その情熱、実現させよう。



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  日本工学院オリジナル化粧品「KneecH」
日本工学院テクノロジーカレッジ 環境・バイオ科がオリジナル化粧品シリーズ「KneecH(ニーチェ)」を開発しました!コンセプトをはじめアイテム、ネーミング、中身の特長にいたるまで学生たちが考案し、大手化粧品会社の研究員であった先生の指導の下で開発。
待望の第3弾、新「KneecH」のコンセプトは“贅沢な癒し”。春らしいさくらフレーバーを採用し、幅広い年代の方に使ってもらえるよう、肌にやさしい成分にこだわっています。また、ボトルデザインは日本工学院デザインカレッジの学生が手がけるなど、総合専門学校ならではのコラボレーションにより商品のクオリティを高めています。
KneecH名前の由来
KneecHの名前の由来は、日本工学院のキャンパスがある蒲田の「K」、八王子の「H」を両サイドに配置し、その間に日本工学院の英語表記の略式である「neec」を組み合わせたところからきています。
MESSAGE
  化粧品に興味を持ったのは自分自身の経験から
私が化粧品分野を選んだきっかけは、自分の肌が弱いこともあり「人々の役に立つ医療系の仕事に就きたい」と考えたからです。医療系の大学をめざし、大検に合格してから具体的に進学先を探していくうちに、もともと肌にも興味があった私は、医療系ではなく化粧品の開発ができる学校に進学することに決めました。さらに、大学ではなく専門学校にしようと思ったのは、社会に出てから優位なしっかりとした技術を身につけたいという気持ちから。そして出会ったのが日本工学院の環境・バイオ科だったのです。
 
環境・バイオ科スタッフ 田家 みなみ さん 2008年環境・バイオ化 卒業 高等学校卒業程度認定試験合格 ファンケル勤務
  化粧品開発を学びながらキレイになる方法を知りました    
「KneecH」を開発するきっかけは、先生の提案がはじまりでした。学生たちでさまざまなアイデアを出しながら決めたコンセプトは、自分たちも使える、自分たちに近い年齢層の人たちのための化粧品。成分からネーミング、デザインにいたるまで全てをつくり上げていく過程は「楽しい」の一言。特に、グレープフルーツ、レモンの柑橘系の香りと、より良い使い心地を考えた「とろみ」に注目してほしいですね。今では、この化粧品開発のおかげで、市販されている化粧品ラベルの成分表示を見ただけで、その化粧品の内容が理解できるようになりました。女性はメイクでキレイになりますが、環境・バイオ科では、美しくなるための化粧品開発にとどまらず、皮膚構造を知り、科学を学び、肌細胞そのものからキレイになれる方法を学びました。学んだ知識を日常生活で生かすことができ、まさに「学びながら自分がキレイになれる学科」です。是非、一緒にキレイになりましょう!
関連学科
環境・バイオのプロ技術者を育成。 環境・バイオ科
環境・バイオ科では、環境専攻、応用化学専攻、分析化学専攻の3つの専攻を設置。バイオテクノロジーの基礎理論から、それぞれ専門性の高いスキルまでを豊富な実習を中心に実践的に学びます。 環境・バイオ教育41年の実績で数多くのOBを幅広い業界へ輩出。その多くが環境・バイオのプロフェッショナルとして最前線で活躍しています。
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