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学修サポート

緊急時でも教育の質を落とさない教育体制。

学修サポート学修サポート

学修サポート

本校独自の教育体制と学修サポートを実施。学生一人ひとりの「専門力」と「人間力」を高めることで、社会に必要とされる「人材」を育成しています。


コロナ禍においても教育の質を保証いたします

コロナ禍のような状況においても授業時間数は、遠隔授業を含め学校設置基準通り(年間授業時間数800時間以上)実施いたします。
遠隔授業と対面授業を並行して実施します。
対面授業は、分散で行い、安全を確保した上で行います。
授業予定日以外(夏季等)にも授業を行い、本校の実習施設を最大限活用します。
遠隔授業実施のため学生へのパソコン貸し出しを行っています。

緊急時にもオンライン授業などが行える教育体制

グーグルクラスルーム、グーグルミート、Zoomなどオンデマンドおよびライブ授業のためのアカウントを学生全員に配布し、授業をいつでもどこでも閲覧できるよう、映像でアーカイブ化を実施しています。また、クラス担任制による学生一人ひとりにきめ細やかなサポートを実施することで、安心して学びに集中できる学習環境を整えています。

本校独自の「教育設計図」による到達保障教育体制の実施

「教育設計図」とは、卒業までに学生が身につけなければならない知識・技術と社会人基礎力をステップ式で習得していくとともに、資格取得、就職活動を行う過程を明確にスケジューリングした日本工学院独自のシステムです。全6カレッジ・34学科に適用されており、学生一人ひとりの理解度や習熟度に合わせて無理なくスキルを伸ばせるのが特長です。

求められる人材育成のための日本工学院独自のシステム「教育設計図」

クラス担任制度

日本工学院では、クラス担任制を採用しています。学生の入学から卒業までを1人の専任教員が担当を努め、学習・就職・そして学生生活全般まで、あらゆる面で親身なサポートを行います。担任教員が、定期的に学生一人ひとりと面接を行うことで、個々の状況をしっかりと把握するとともに、信頼関係を構築。学習面のスキルアップだけでなく、悩みや将来の進路についてなどの相談など、精神面でも支えとなっていきます。

クラス担任によるサポート体制

就職サポート

クラス担任は、キャリアサポートセンターや講師の先生方と連携を取り、学生一人ひとりの就職活動をサポート。適性試験、模擬試験の実施や、模擬面接、そして履歴書の添削、求人情報の紹介などを行います。特に模擬試験では、前年度の試験問題の傾向や、採用のポイントなどの有用な情報をもとに実践的に指導。内定が決まるまで、あらゆる面でていねいにサポートします。

学習サポート

授業内容や進行についての相談や、卒業制作や大学編入などに対する助言や指導、そして各種資格取得のためのサポートとして、個別に過去問題を配って解説するなど、きめ細やかに学習をバックアップ。学生一人ひとりが安心して学べるよう、最適な環境づくりを行います。

学生生活サポート

学生一人ひとりとの面談により、個人の特性をしっかりと把握。個々の学生に合わせ、さまざまな悩みや将来の目標など、あらゆる面で親身に助言、指導を行います。より専門的な相談を行うことのできる学生相談室もありますが、まず担任教員が相談の窓口となり、学生生活の道案内的な役割を果たします。

ICTスキルを学ぶ

私たちが普段使っているスマートフォンをはじめ、社会のあらゆる分野においてICT (Information and Communication Technology)技術は必須のものになっています。日本工学院では、多彩な学科でICTに関わる独自の教育を展開。全学科共通として、情報活用検定(J検)、MOS(Microsoft Office Specialist)、ITパスポート試験、ビジネス能力検定[B検]ジョブパスなどの資格取得を薦めています。また今後ICTスキルが求められるホテル業界の求人に対応するため、情報ビジネス科ホテルコースでも、ICTに特化した教育を行っています。

これからのホテル業界躍進のカギは「ITスキル」にあり!

日本工学院 安心・安全進学ガイド