その情熱、実現させよう。



建築のお仕事 理想の空間・建物を創りだすエキスパート。

建築のお仕事とは?

建築の設計・デザインから、施工、土木など、幅広い職種がある建築の仕事。
私たちの街を作っている建築。高層ビルやマンション、橋やトンネルなど、住宅から大規模なものまで設計して建て、管理するのが建築の仕事です。その職種は多岐にわたります。建物の設計・施工監理を専門に行う建築士。実際の建設工事の施工計画・管理を行う、建設現場のリーダー的存在の建築施工管理技術者。安全な設計と図面通りの施工が行われているかをチェックする建築構造技術者。建築物の給排水、空調、電気設備の設計などを管理する建築設備技術者などです。建築の仕事は、人の財産、命までにも関わってくる責任ある仕事であるだけでなく、街づくりや都市計画にも深く関わり、環境問題にも大きな影響を及ぼします。またマレーシアのツインタワーやドーバー海峡の海底トンネル、中国黄河の昆明ダムの建設など世界的な建設事業にも日本の建築技術者が多く関わっていることでもわかるように、日本の建築技術は世界でもトップクラス。建築の仕事は、これからの地球を作っていくダイナミックな仕事といえるでしょう。
関連職種
建築士、建築設計者、建築デザイナー、建築施工管理技術者、土木施工管理技術者、建築設備技術者、都市計画プランナー、インテリアデザイナー、インテリアコーディネーター、ハウジングアドバイザー、ディスプレイデザイナー、キッチンコーディネーター、家具デザイナー、建築・インテリア関係営業、不動産関係営業、建築CADオペレーター、測量技術者、大工、公務員(建築系・土木系) など

建築のプロになるためには?

建築のプロになるためには、建築に関する専門的な知識・技術が必要です。建築関連の資格を取得すれば、さらに活躍の場は広がります。国家資格の2級建築士をめざすなら、国土交通省が認定する、建築・インテリア・土木関係の専門学校、大学などで学ぶことが理想です。高校卒業の場合、2級建築士の受験資格を得られるまでに7年の実務経験が必要ですが、建築系の認定校なら、卒業後すぐに受験資格が与えられます。さらに、上位資格の1級建築士をめざすのであれば、建築系の認定校を卒業後、最低2年の実務経験(大学卒の場合。2年制専門学校卒は4年)が必要になります。また、めざす職種により、商業施設士や建築施工管理技士、インテリアプランナー、建築CAD検定などの建築関連資格を取得をめざしましょう。
プロになるための4つの要素
プロからのアドバイス
福田 一志さん 一級建築士事務所インターコア代表 建築家
日本工学院専門学校 テクノロジーカレッジ 講師
設計(デザイン)の仕事をしていく上で、クライアント(施主)からは幅広い知識・経験が要求されます。たえず教養を広げ、自分自身を向上させないと仕事を受けることはできません。また設計では同じ条件の仕事は二つとありません。いつも違った条件でものごとを考え、現在の自分の力が試される仕事なのです。自分自身の成長と共に成果が明確に出る建築の仕事は、とても魅力的でやりがいの持てる仕事だと思います。
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