その情熱、実現させよう。



土木のお仕事 地図に残る、大きな仕事を手がける。

土木のお仕事とは?

道路、橋、トンネル、鉄道、空港…さまざまな施設を造るプロ。
土木とひとことで言っても仕事の幅はかなり広いものです。道路や橋、トンネルの建設、河川の整備やダム建設、上下水道・電気・ガス・通信設備など私たちの生活そのものに関わってくるものから、空港や港湾施設の整備、公園や宅地の造成、都市開発など便利で安全な暮らしに不可欠なものまで、社会の土台を支える縁の下の力持ちなのが土木の仕事です。土木の仕事に関わるには、設計技術者と現場技術者という、おもに2つの方法があります。設計技術者は道路やトンネル、橋などを造るのにあたって図面を書いて設計をする仕事。そして現場技術者はその設計技術者が作った図面を元に実際にそれらを造る仕事です。土木というと男の仕事というイメージがありますが、最近では女性もたくさん土木の仕事に関わってきていて、女性ならではの感性を生かして活躍しています。
関連職種
土木施工管理技術者、土木設計技術者、造園施工技術者、測量士、地質調査士、造園デザイナー、建築デザイナー、建築施工管理技術者、建築設備技術者、都市計画プランナー など

土木のプロになるためには?

土木の仕事には多くの資格が必要です。土木工事の施工計画を作成し、 現場の責任者として仕事をするのに必要な土木施工管理技士をはじめ、 公園の工事や緑地化工事の施工管理をするための造園施工管理技士、測量士、電気工事施工管理技士、建築施工管理技士など、土木関連の資格はさまざま。そしてブルドーザーなどの重機を動かすためにも資格が必要で、小型車両系建設機械運転特別教育、小型フォークリフト運転特別教育、高所作業車運転特別教育など、土木の仕事に役立つ資格はたくさんあります。これらの資格一つ一つが力となり、土木のプロとしてより大きな仕事に関わることができます。
プロになるための4つの要素
プロからのアドバイス
工藤 仁生さん テクノロジーカレッジ
土木・造園科 教員
土木の仕事に必要なものは気力・体力、オールラウンドな知識とまわりを見渡せるバランス感覚、そしてチームワークなど。どデカイ物を造ってみたい、とにかくやる気だけは誰にも負けないなど熱意のある人はぜひ土木の道を選んでみてはどうですか?一度身につけた技術が一生使える「骨太」の仕事ですよ。また土木の仕事は道路やダム、名所や観光 スポットなどもつくる「地図に残る仕事」です。自分が手がけた物が今後数十年〜数百年も残るなんてすごいことですよ。
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