グランドハンドリングスタッフとは
航空機が空港に到着してから、次のフライトに向けて出発するまでの間で行う、空港地上支援業務の総称です。
なぜ今エアポートスタッフなのか?
現在コロナ禍が明け、世界中で空の旅へのニーズが高まり、航空需要は右肩上がりに増え続けています。
しかし、その一方で、空港を支える現場では、人手が足りないという課題に直面しています。
そこで日本工学院は航空業界を代表する企業と連携した教育を行う、新たな学科を創設します。
業界からも大きな期待が寄せられています。
Point01
航空業界が教育をバックアップ!
航空業界と連携した教育で、実践的スキルを養います。
Point02
蒲田キャンパスにほど近い羽田エリアには、空港のほか、航空会社の研修施設やミュージアムが設置されています。本科の学生はこれらの施設も活用した超体験型実習で、空港の「今」を感じながら学ぶことができます。
Point03
プロの現場で使用されている最先端のVR訓練シミュレーターを教育機関で初めて教育機材として導入。
キャンパス内でも実践的な実習ができる環境を整えています。
航空機を安全に送り出す準備をする役割
航空機が空港に到着してから、次のフライトに向けて出発するまでの間、地上支援作業全般(マーシャリング/トーイング・プッシュバック/エアカーゴなど)を担当します。
航空機の誘導、航空機からの荷物の搭載・搬出、客室整備、機体洗浄など、仕事の内容は多岐にわたり、航空機が安全に飛ぶためには欠かせない、とても重要な役割を担います。
空港などに着陸した航空機を、パドル等を振りパイロットに合図して、駐機場や停止位置まで誘導する業務です。
駐機している航空機をトーイングカーという特殊車両で牽引、または押し出して航空機が自走できる誘導路まで移動する業務です。
貨物や手荷物のコンテナなどを航空機に積み込み、積み下ろしする業務です。
航空機の重量増や抵抗力増、計器類の誤作動などを防ぐため、機体の洗浄、除雪、防除雪氷液散布などを行います。
機内清掃や備品補充、飲料・食料の搭載、ボーディングブリッジや機体ドアの操作、飲用水補充、汚水回収などを行います。
万全の就職サポート体制
日本工学院の求人倍率は一人当たり34.2倍(2025年3月末日現在)。
キャリアサポートセンターとクラス担任がベストな進路へと導きます。
駅から徒歩2分!
シンボルタワーが目を引く都心型キャンパス。都会の喧騒を忘れさせる広々キャンパスに、最先端設備や、学食・スカイガーデン、学生ラウンジなど、充実したキャンパスライフを過ごすための環境が整っています。