2027年4月新設予定「エアポートスタッフ科」蒲田校のみ(2年制) 羽田空港にほど近いキャンパスで、グランドハンドリングスタッフをめざす

グランドハンドリングスタッフとは

「空港の縁の下の力持ち」

航空機が空港に到着してから、次のフライトに向けて出発するまでの間で行う、空港地上支援業務の総称です。

なぜ今エアポートスタッフなのか?

高まる航空需要に応え、
不足する人材を
育成するための取り組み

現在コロナ禍が明け、世界中で空の旅へのニーズが高まり、航空需要は右肩上がりに増え続けています。
しかし、その一方で、空港を支える現場では、人手が足りないという課題に直面しています。
そこで日本工学院は航空業界を代表する企業と連携した教育を行う、新たな学科を創設します。
業界からも大きな期待が寄せられています。

3つの特徴

Point01

航空業界とタッグを組んだ実践教育

航空業界が教育をバックアップ!
航空業界と連携した教育で、実践的スキルを養います。

Point02

羽田エリアでの超体験型実習

蒲田キャンパスにほど近い羽田エリアには、空港のほか、航空会社の研修施設やミュージアムが設置されています。本科の学生はこれらの施設も活用した超体験型実習で、空港の「今」を感じながら学ぶことができます。

Point03

最先端技術の導入

プロの現場で使用されている最先端のVR訓練シミュレーターを教育機関で初めて教育機材として導入。
キャンパス内でも実践的な実習ができる環境を整えています。

めざす職種

航空機を安全に送り出す準備をする役割

グランドハンドリング

航空機が空港に到着してから、次のフライトに向けて出発するまでの間、地上支援作業全般(マーシャリング/トーイング・プッシュバック/エアカーゴなど)を担当します。
航空機の誘導、航空機からの荷物の搭載・搬出、客室整備、機体洗浄など、仕事の内容は多岐にわたり、航空機が安全に飛ぶためには欠かせない、とても重要な役割を担います。

ランプサービス

マーシャリング

空港などに着陸した航空機を、パドル等を振りパイロットに合図して、駐機場や停止位置まで誘導する業務です。

トーイング・プッシュバック

駐機している航空機をトーイングカーという特殊車両で牽引、または押し出して航空機が自走できる誘導路まで移動する業務です。

エアカーゴ

貨物や手荷物のコンテナなどを航空機に積み込み、積み下ろしする業務です。

機体サービス

航空機の重量増や抵抗力増、計器類の誤作動などを防ぐため、機体の洗浄、除雪、防除雪氷液散布などを行います。

客室サービス

機内清掃や備品補充、飲料・食料の搭載、ボーディングブリッジや機体ドアの操作、飲用水補充、汚水回収などを行います。

めざす資格

  • 危険物取扱者
  • 第三級陸上特殊無線技士
  • TOEIC
  • サービス接遇検定
  • マナー・プロトコール検定 ほか

就職支援

万全の就職サポート体制

日本工学院の求人倍率は一人当たり34.2倍(2025年3月末日現在)。
キャリアサポートセンターとクラス担任がベストな進路へと導きます。

想定される就職先

  • ANAグループ
  • JALグループ
  • スカイマーク
  • 鴻池グループ
  • 羽田空港系企業
  • 成田空港系企業 ほか

充実した施設・設備を完備
蒲田キャンパス

駅から徒歩2分!

シンボルタワーが目を引く都心型キャンパス。都会の喧騒を忘れさせる広々キャンパスに、最先端設備や、学食・スカイガーデン、学生ラウンジなど、充実したキャンパスライフを過ごすための環境が整っています。