【クロッシング・テクノロジー】自然の植生から考える建築
蒲田
【クロッシング・テクノロジー】
ランドスケープアーキテクトの石井秀幸先生をはじめ、池上市民大学小野先生、香の専門小林先生、自然と身体専門の茶木先生にご指導いただきました。
机上の検討だけでは建築の創造は乏しいものになります。計画全体のデザイン、ヒント、コンセプト、ストーリーを考えるとき、地域環境、地域の歴史、地域の特徴を建築から離れて俯瞰してみてみると、これまで創造もしなかった発想が生まれてくることがあります。柔かな、しなやかな発想が生み出せるトレーニングを今後も授業で展開していきたいと思います。