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地域連携

地域連携

専門技術で地域に貢献するとともに、豊かな人間性や社会性も培う

日本工学院では、36学科それぞれで学び、培った経験と技術を、地域社会のために役立てる試みを数多く行なっています。学んだ専門性の高いスキルを実践的に生かす場として、また地域社会とのつながりによって、人と交流すること、人に喜んでもらえることを経験として知り、学生の社会への順応と貢献していく力を学んでいます。

実績紹介 地域と共に築く学びの成果の数々

地域連携・産学連携「八王子学~ものづくりの道~」

日本工学院八王子専門学校では、毎年、地域連携授業の一環として特別講義シリーズ「八王子学~ものづくり道~」を行っています。八王子市内のさまざまな企業をはじめ、各種業界のリーダーを講師として招き、ものづくりの魅力や社会人としての心構え、地元八王子の魅力などについて、人生の先輩として、体験談等を踏まえ直接講義。また、地元企業の会社見学や工場見学なども行っています。受講する学生は、今後の授業や実習、就職活動、そしてキャリアデザインに生かして、夢・目標の実現をめざします。

八王子学~ものづくりの道~のアイキャッチ画像

警視庁「震災時の交通規制ポスター&マンガ」を制作

震災時の交通規制についてのポスターとマンガを日本工学院専門学校の学生が制作。警視庁から感謝状をいただきました。制作されたポスターやマンガは、都内で震度6弱以上の地震が起きた場合に、緊急車両を優先するため都心に向かう一般車両を環状七号線より内側に入れないようにする交通規制などについて描いたもので、学生たちは事前に警視庁の方から説明を受けたうえで制作に取り組みました。完成したポスターは、警察署や運転免許試験場などに貼り出され、マンガは警視庁のホームページで公開されました。

震災時の交通規制ポスター

多摩信用金庫と連携協定を締結

日本工学院八王子専門学校は、地域の課題発見や解決、地域で学んだ学生が地元企業に就職する「地学地就」などで、多摩信用金庫と連携協定を締結。今回の協定により、同信用金庫のネットワークを生かし、地域の企業・団体の課題発見および解決に向けた産学連携の取り組み、学生と企業の交流会やキャリアデザイン授業、インターンシップ、コーオプ教育、企業連携授業、地域ボランティアといった取り組みを実施。主なものではものづくり企業交流会 (多摩地域の製造業約30社と学生の面談交流)、キャリアデザイン特別講義 (多摩地域の企業代表らによる講義とディスカッション)などを行なっています。これらを通じて、専門学校としての実践教育と即戦力人材育成の充実をはかると共に、「地学地就」による地域経済の発展にも貢献していきます。

産学連携の推進に関する連携協定調印式の記念写真

衆議院議員総選挙告知のデジタルサイネージ制作に協力

日本工学院専門学校 マンガ・アニメーション科四年制/マンガ・アニメーション科の学生が、大田区選挙管理委員会の依頼で、第49回衆議院議員総選挙および第26回参議院議員通常選挙告知のデジタルサイネージを作成。作品は選挙権を有する18歳以上の若者を中心にすべての年齢層の方が分かりやすいようにして欲しいという依頼のもと、学生26人が取り組み制作したもので、投票日当日までの約10日間、選挙期日の周知や投票への動機づけのため、東急蒲田駅コンコースの縦型ビジョンで早朝から深夜まで自動ループで放映されました。

実際に駅構内で表示されているデジタルサイネージの様子

「ケイハチクリスマスマーケット」に日本工学院八王子専門学校の学生が参加

東京たま未来メッセにて開催された「ケイハチクリスマスマーケット」に日本工学院八王子専門学校の学生たちが、出展や運営・協力などでイベントに毎年参加しています。各学科の学生たちはそれぞれの分野の日頃の学びを生かし、「似顔絵」「光ファイバーイルミネーション・ワークショップ」「公開ラジオ」「ストラックアウト」コーナーで参加。子供から大人まで楽しめるイベントとなりました。

ケイハチクリスマスマーケットに参加している生徒達の様子