実践的かつ専門的な能力を身につけるための 「産学連携」プロジェクト
学生一人ひとりのニーズに応え、夢と希望を叶えるために全力でサポートすること。それが、日本工学院が掲げる大切な使命です。医師や看護師、臨床心理士などが一人の患者さんのために一丸となって働く「チーム医療」同様、日本工学院では、学生のために教員と職員が一致団結し、希望の進路へと導きます。日本工学院が実施する「産学連携」は、産業と教育が一体となり、社会に必要なスキルを育成するプロジェクトです。
業界からの評価の声 : 業界から見た日本工学院の学び、その強みとは
日本工学院での学びは、業界で即戦力として活躍可能な基盤を提供しています。卒業生はさまざまな企業や業界で活躍し、業界内で日本工学院の学びは評価を、そして信頼を得ています。プロの現場で評価を得る日本工学院の学び、その強みとは何か、企業のご担当様にお聞きしました。
スキル+人間力が、日本工学院卒業生の魅力だと思います
株式会社共立 総務部 人事課 採用担当
綿貫 有里恵 さん(写真左)/小谷津 美花 さん(写真右)
日本工学院の卒業生はどの業界内でも非常に多く活躍しており、当社にも多数在籍しています。基本スキルや資格をしっかり身につけているため、業務への適応もスムーズですし、積極的に社内活動にも関わってくれるため、人事としても非常に頼りにしています。会社説明会の際には、各セクションの先輩社員が就活生に仕事や会社の雰囲気を説明するのですが、日本工学院の卒業生はバネラーとしてもよく選ばれていますね。会社を代表するわけですから、人間的にも上司や先輩から額されていることがわかります。
実績 : 実践的かつ専門的な能力を身につけるための 「産学連携」プロジェクト
業界の第一線で活躍する企業・団体と連携した実践的な授業の一部をご紹介します。
Pick UP! : 星野リゾートとの教育連携
日本工学院 ホテル・観光科では、2021年4月より、星野リゾートと教育連携しています。星野リゾートは、日本発のラグジュアリーホテル「星のや」、温泉旅館「界」、リゾートホテル「リゾナーレ」などのブランドを中心に、国内外72施設で展開する、観光業界を牽引する総合リゾート運営会社。ホテル・観光科では、星野リゾートとの教育提携による、講師派遣やインターンシップの実施、教育の共同開発、そして就職サポートなどを行い、より現場に近い最先端の教育環境によって、お客様の望むホスピタリティに満ちたサービスが提供できることはもちろん、これからの観光業界で必要とされる、ホテルに新しい価値を創ることができる、次世代の観光を支えるホテルスタッフを育成します。
多彩な専門性で大会運営を支援!学生がパラ・パワーリフティング選手権大会をサポート
日本工学院八王子専門学校の各学科の学生が「全日本パラ・パワーリフティング選手権大会」の実施に協力。第25回大会では、競技補助員としての参加(スポーツトレーナー科)をはじめ、映像制作(放送・映像科)、メインビジュアル制作(デザイン科)、大会テーマ曲・BGM制作(ミュージックアーティスト科)、大会応援アプリの制作(AIシステム科)など、学んだ専門性をフルに生かし、大会の運営をサポートしました。
日本工学院ブースとパフォーマンスでBALLPARK Xmas YOKOHAMA KANNAI 2025に参加
横浜公園にて実施された「BALLPARK Xmas YOKOHAMA KANNAI 2025」に、日本工学院の多くの学科が昨年に引き続き参加。マンガ・アニメーション科による「似顔絵ブース」や、ダンスパフォーマンス科の学生チームによるダンスパフォーマンスや声優・演劇科による会場ナレーションなどに参加し、イベントを盛り上げました。
クリーク・アンド・リバー社との提携で学生をバックアップ
日本工学院 クリエイター系学科は、大手クリエイター・エージェンシー「クリーク・アンド・リバー社」と教育提携。これにより、授業のサポート、講師の紹介、特別講義のアレンジ、就職対策など、さまざまなバックアップ体制を整えています。
AJPF「アニメ人材パートナーズフォーラム」に加盟し、アニメの未来を担う人材の育成をサポート
AJPF「アニメ人材パートナーズフォーラム」は、アニメの仕事をめざす人材の育成と就業を産学連携でサポートするため、日本動画協会が主催し、全国のアニメ関連の教育機関が加盟するフォーラムです。日本工学院も同フォーラムに加盟。デジタル技術によって変革するマンガ・アニメ業界の技術や情報を共有し、アニメの仕事をめざす学生とアニメ業界の職場とのマッチングをはかるなど、マンガ・アニメ業界と教育界の連携を進めています。
プロが実力を評価する、声優・演劇科合同審査会を開催
声優・演劇科では、大手芸能プロダクション、声優事務所、劇団など、約80社の関係者を招いて行われる審査会を毎年実施しています。学生一人ひとりが舞台に立ち、1分間のパフォーマンスで自己アピール。声優・演劇業界をめざす学生にとって、プロに実力を評価してもらえる、貴重な機会となっています。
大手出版社のマンガ編集者が来校「マンガ・アニメーション科出張編集部」
マンガ・アニメーション科四年制/マンガ・アニメーション科では、大手出版社のマンガ編集者の方々を招いて行う「出張編集部」を実施。現役の編集者の目から見た作品評価のほか、マンガ家デビューするための具体的なノウハウをレクチャー。優秀な作品は雑誌に掲載され、在学中にマンガ家デビューするチャンスもあります。
社会と地域への実践的な取り組みを用意
高校演劇をサポート
日本工学院は高校演劇をサポートして35年。演劇スタッフ科の学生たちが舞台スタッフとして、高校生の舞台をサポートしています。
池上警察署「交通安全動画」制作
東京都大田区池上警察署の依頼を受け、学生たちがフィットネスを楽しみながら交通安全を実践できる「交通安全フィットネス」の動画を制作しました。
八王子市夏まつりイベント
八王子市のイベント「踊れ!西八夏まつり」の期間中、学生がMCやアナウンスブースを担当。同イベントの公式ポスターのデザインも手がけました。
CG業界の先端企業2社との教育提携で作品を制作(ポリゴン・ピクチュアズ/オムニバス・ジャパン)
CG映像科では、CGアニメーション制作で業界の先端を走るポリゴン・ピクチュアズ、VFXポストプロダクション大手のオムニバス・ジャパンと教育提携。実際の作品制作を通して、技術や演出、進行管理などについて実践的な指導を行っています。2020年、ポリゴン・ピクチュアズとともに最新のプロダクションワークフローを運用して取り組んだ卒業制作が、第4回羽倉賞のノミネート賞を受賞しました。
※羽倉賞とは…表現技術の質を高めて広い分野への普及に貢献した「作品」や「取り組み」に対して、一般財団法人最先端表 現技術利用推進協会より贈られる賞。
三菱鉛筆「ジェットストリーム」什器デザイン
毎年デザイン科では、三菱鉛筆株式会社のボールペン「ジェットストリーム4&1」什器デザインコンペティションに取り組んでいます。最終選考には蒲田校と八王子校から5名ずつ選出され、三菱鉛筆株式会社の本社にてプレゼンテーションが行われました。三菱鉛筆や販売元の有隣堂の皆様の厳正な審査の結果、最優秀賞・優秀賞が選ばれました。最優秀賞の作品は、東京都や神奈川県などの有隣堂各店舗に設置されました。
FMヨコハマ「84.7Navi」表紙デザイン
デザイン科は毎年、FMヨコハマの番組情報をPRする冊子「84.7Navi(ハチヨンナビ)」の表紙デザインに取り組んでいます。毎回斬新なアイデアが飛び出す楽しいコンペティション。FMヨコハマの制作スタッフのみなさんにプレゼンを行い決定した表紙デザインは神奈川県内各所で配布されました。
村内ファニチャーアクセス インテリアコーディネートの提案
「家具は村内八王子」でおなじみの村内ファニチャーアクセス八王子店と、ベルギー生まれライフスタイルショップOKAY八王子店の家具や雑貨を使い、デザイン科の学生がインテリアコーディネートの課題に取り組んでいます。あらかじめターゲットや予算を設定し、店舗見学も行ったうえでプレゼンテーションを行う実践的な課題です。
地元大田区や八王子市との地域連携による実践的なデザイン教育。
大田区自動運転バス実証実験ラッピングデザイン
大田区の自動運転実証運行用バスのラッピングデザインを学生が提案し、採用されました。
「大田区シティプロモーション」ロゴマーク
大田区のシティプロモーション「Unique Ota/ユニークおおた」のロゴマークデザインを、デザイン科の学生が制作。実際にロゴマークが採用され、使用されています。
「八王子まつり」公式ポスター
八王子市で毎年8月に開催される「八王子まつり」の公式ポスターを、デザイン科の学生が制作。2013年から毎年担当しています。
「プロバスケットボールチーム」グッズデザイン
日本工学院の地元のプロバスケットボールチーム「アースフレンズ東京Z」と「東京八王子ビートレインズ」のグッズを、デザイン科の学生がデザインしました。
コンサート業界大手「ホットスタッフ・プロモーション」がバックアップ
コンサート・イベント科では、業界大手のコンサートプロモーター「ホットスタッフ・プロモーション」と独占契約。コンサート制作実習や、現役プロによる実践的指導、音楽イベントへの参加など、現場密着の授業を行っています。
音楽プロデューサー・武部聡志氏がエグゼクティブアドバイザーに就任
松任谷由実コンサートツアーの音楽監督、一青窈、今井美樹、JUJUなどのプロデュースを務める作・編曲家、音楽プロデューサーの武部聡志氏がエグゼクティブアドバイザーに就任。「武部塾」と称し、学生への講義を実施しています。
大型ライブホール「Zepp」でライブ・イベント実習を定期的に開催
コンサート・イベント科では、全国にライブホール「Zepp」を展開する(株)Zeppホールネットワークの施設を利用した学外実習を実施。「Zepp Haneda(TOKYO)」や「KT Zepp Yokohama」などで、本格的なライブ・イベント実習を行っています。
SAM推薦の一流のプロダンサーがダンススキルとマインドを直接伝授
ダンスパフォーマンス科のトータルプロデューサー・SAMが代表を務めるネクストジャパン(株)が、ダンサーをめざす学生を徹底バックアップ。SAM推薦のトップダンサーが、あらゆるジャンルのダンススキルを伝授します。
クラウドエース(株)の Google Cloud™ 認定トレーナーによる技術指導
日本工学院 AIシステム科は、Google Cloud のトータルサポートおよびコンサルティングサービス、そして Google Cloud の技術を最大限に活用するためのトレーニングなどを行なっているクラウドエース(株)とパートナー契約を締結。同社の認定トレーナーが、最前線の技術を用いて技術指導を行います。同社の認定トレーナーが教育機関に派遣されるのは、本校が日本初。Google Cloudの最新の知識と技術を学ぶことができる、貴重な機会となります。
グルーヴノーツ社の「AI教育支援サービス」を実践教育に導入
日本工学院 AIシステム科は、AIの仕組みや機能を学ぶ「機械学習基礎」の授業に、AIプログラミングなど最新テクノロジーを駆使した「TECH PARK(テックパーク)」教育事業を展開する(株)グルーヴノーツの「AI教育支援サービス」を導入。さまざまな企業が実際に活用している同社独自のクラウドAIサービス「MAGELLAN BLOCKS(マゼランブロックス)」を用いることで、機械学習の特性を知り、活用するための思考力・想像力を実践的に習得します。
ソニーのエンタテインメントロボット「aibo」をプログラミング・IoT教育用教材として導入
ITスペシャリスト科(蒲田校)では、ソニーグループ(株)の協力により、「aibo」をIT教育の教材として正式導入しています。「aibo」にはIoT、クラウド、AIなどさまざまな最先端技術がつまっており、これからのITエンジニアに必要な多彩な技術を習得できます。
日本工学院×ホテルオリエンタルエクスプレス東京蒲田 コラボレーション企画
日本工学院 ホテル・観光科が、東京・蒲田に2019年に開業した「ホテルオリエンタルエクスプレス東京蒲田」とコラボレーションし、毎年コンセプトルームを企画・販売しています。学生がコンセプトルームを企画立案し、ホテルスタッフの前でプレゼンテーション。採用された企画は学生が客室の装飾からSNSなどでの広報活動までを体験します。2025年度は、「聖地巡礼~蒲田、あの名シーンに立つ」など、2つのプランが2026年1月から3月まで販売されました。
甘納豆の老舗「銀座鈴屋」とのコラボレーションでスイーツを開発
日本工学院 応用生物学科では、2022年6月に和菓子・甘納豆の老舗である「銀座鈴屋」とのコラボレーション企画として、新商品開発プロジェクトを実施し、オリジナルクラフトコーラ「八王子コーラ@和(あっとなごみ)」を共同開発しました。マーケティングや商品開発についても学び、授業で学んでいる栄養素の分析や食品の化学的性質の知識を生かして、発想を形にする作業を行っています。
(株)ヤマダホームズとの産学連携「森がみえるプロジェクト」を実施
日本工学院 建築設計科では、(株)ヤマダホームズとの産学連携住宅設計課題「森がみえるプロジェクト」を実施。コロナ禍で希薄になった「人と人とのつながり」をテーマに、新たなライフスタイルを提案していきます。
東急(株)、(株)三栄建築設計、(株)丹青TDCとの産学連携課題を実施
日本工学院 建築学科(4年制)では、東急(株)、(株)三栄建築設計、(株)丹青TDCの3社との産学連携課題を実施。各社の担当者から、クライアント、設計者、施工者としてアドバイスを受け、発表会へ向けて課題制作に取り組んでいます。
BMWグループアカデミーとの特別授業
ドイツ車ディーラーであるBMWグループアカデミーとの産学連携により、体験試乗を含めた特別授業を開催。約11社のBMWディーラーのご協力のもと、最新の電気自動車からラグジュアリー、そしてスポーツモデルなど、20台以上を実習車として使用した産学連携授業を実施しました。
AUTODESK社 と教育提携
3D技術を使ったデザイン・設計、エンジニアリング、エンターテインメント向けソフトウェアの世界的リーディング企業であるAUTODESK社の教育部門の責任者らが、情報交換、授業見学、学生との交流のために来校。
AUTODESK社と日本工学院は、産学連携の取り組みとして「高校生けんちくコンテスト」を継続的に実施。また、八王子校の施設をAUTODESK社との連携により新たに「オートデスクイノベーションセンター」としてバージョンアップ致しました。共同教育を進め、さらに産業界が求める人材を育成してまいります。
サッカーコースがJリーグ 横浜F・マリノスと教育提携
日本工学院 サッカーコースは、Jリーグの名門チームである「横浜F・マリノス」と教育提携。同コースの「マリノス強化専攻」では、横浜F・マリノスのノウハウでこれからのサッカーリーグを牽引する選手を育成。「コーチ・指導者・審判専攻」では、横浜F・マリノスの選手育成や指導に関わるスタッフのもと、コーチ・指導者・審判に必要なプロのスキルを学びます。
川崎ブレイブサンダースと連携したバスケットボールコースを新設
日本工学院八王子専門学校では、2026年4月、川崎市をホームタウンとして活動するBリーグ所属のプロバスケットボールクラブ「川崎ブレイブサンダース」と連携したバスケットボールコースを新設いたしました。日本工学院と川崎ブレイブサンダースは、バスケットボール教育パートナーシップを結び、国内で発展著しいバスケットボール分野におけるプレイヤーやコーチなど、将来のバスケットボール界を担うプロフェッショナル人材の育成に取り組みます。
スポーツインストラクターコースがテクノジムジャパン(株)と教育連携
スポーツインストラクターコースでは、トレーニング&ウェルネス業界の一流企業「テクノジムジャパン(株)」と教育連携。本社見学のほか、最新のマシンやグループトレーニングの体験、スポーツ業界セミナーへの参加など、最新の業界情報を得ることが可能です。
スポーツインストラクターコースがセントラルスポーツ(株)と教育提携
スポーツインストラクターコースでは、スポーツクラブ業界最大手の「セントラルスポーツ(株)」と提携を結び、カリキュラムの支援や講師の派遣、MFC運営のアドバイス、インターンシップの受け入れなど、幅広い教育プロジェクトを展開しています。
Bリーグクラブの試合で、販売やイベント企画を実践学習
スポーツビジネスコースでは、Bリーグ「八王子ビートレインズ」や「横浜エクセレンス」、B3リーグ「立川ダイス」などと連携。イベントの企画からマーケティングのノウハウ、グッズの販売まで、実践的な学びを実現しています。