J·VIGヤング映像クリエーターを励ます賞で卒業制作作品が「最優秀学生作品賞」を受賞!
昨年度に制作された放送芸術科の卒業制作作品『今日の旅人~ゴミおくりびと~』が、J·VIG(日本映像事業協会)ヤング映像クリエーターを励ます賞において、見事「最優秀学生作品賞」を受賞しました!
1月21日(水)にANAインターコンチネンタルホテル東京で行われた授賞式には、本作で総合演出を務めた松山かえでさん、ディレクターの杉江朋也さん、編集を担当した橋浦稜介さんら卒業生たちが登壇をしました。
受賞スピーチでは、総合演出の松山さんが「チームのみなさん、講師の先生方に感謝いたします。この作品は、おしゃれ×クレイジーをテーマに制作をしました。
面白い事をしている人を、いかにおしゃれに見せられるかをポイントに作りました。
出演してくださった住さんに受賞できた喜びを報告する事ができて大変嬉しく思います。」と喜びいっぱいで語ってくれました。
この作品は、町で捨てられている椅子を毎日探し、座って写真を撮り続けている住 正徳(すみ まさのり)さんにフォーカスしました。
これまでに座った椅子の数は3000脚以上。彼が捨てられている椅子にこだわる理由とは…
ニッチなものに愛を注ぐ、彼の生き様を追った約6分のドキュメンタリー作品です。
今年で3回目を迎える「ヤング映像クリエーターを励ます賞の学生作品賞」は、将来の映像産業の担い手となる若いクリエーターの育成とその環境づくりのために創設されました。
最優秀学生作品賞を受賞できた事で学生たちの学びと挑戦の成果が高く評価されました。
今後も本校では、実践的な学びを通して「若きつくりびと」の育成に取り組んでいきます。