手で描き、AIで操る。「作りたい気持ち」が才能になる。
絶えず変化するコンテンツ産業に対応するため、作画などの技術に加え、適切に生成AIを活用したアニメ制作を学び、IP(作品やキャラクターの知的財産)を創出し、世界へ展開する力を身につけます。技術・倫理・創造力をバランスよく習得し、企画から制作、発信、収益化までを一貫して実践。グローバルに活躍できる次世代アニメクリエイターをめざします。
- ここがすごい! グローバルアニメクリエイター科の特長
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産学連携による実践型教育を実施
生成AIとアニメ制作を融合した教育を通して、世界市場で通用するIPを生み出せるクリエイターを育成します。アニメ制作と生成AIを横断的に学べるカリキュラムを軸に、作画などの技術に加え、企画から制作、発信、IP展開までを実践的に修得。グローバルに作品を発信できる力を身につけます。 -
アニメ業界を中心に幅広い分野で活躍が可能!
AIを活用したアニメーション制作のスキルとIPの知識を生かし、アニメ制作会社、広告会社、出版社など、幅広い業界に就職することが可能。また、海外での作品公開や海外就業体験を糧に、グローバルで活躍するフリーランスのクリエイターもめざせます。 -
世界で活躍する現役のプロが「カリキュラムアドバイザー」
アニメクリエイターや映像クリエイター、AI研究開発者など、第一線で活躍する現役のプロが「カリキュラムアドバイザー」として指導します。世界での活躍を見据え、業界の最新動向や最先端の技術・知識を取り入れた授業を展開。現場に直結する実践的な指導を通して、即戦力となるスキルを身につけます。
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企業連携
企業連携 : 日本工学院から世界へ発信する、産学連携プロジェクト。
本科では、アニメ制作と生成AI技術を横断する教育ハブとしてカリキュラムを設計。生成AIとアニメ制作を融合した教育を通じてグローバル市場を見据えたIP創出人材の育成を行います。アニメの企画・制作・発信・IP展開までを実践的に学ぶことで、世界に向けて作品を発信できるクリエイターをめざします。
Topics : 文化芸術活動基盤強化基金「クリエイター等支援事業(育成プログラム構築・実践)」に採択!
日本工学院のグローバルアニメクリエイター育成プログラムが、文化庁の補助金により日本芸術文化振興会に設置された「文化芸術活動基盤強化基金」の「クリエイター等支援事業(育成プログラム構築・実践)」に採択されました。
この事業は次代を担うクリエイターの国際的な活躍を支援するというもの。日本工学院は本科の教育を通じて、次世代のグローバル人材育成モデルの国際ブランド化をめざします。
独立行政法人日本芸術文化振興会
学べること
学びの領域 : 生成AIの活用法、アニメ制作、作品の発信までを実践的に習得。
生成AIを活用し、企画・制作・発信・収益化まで、アニメーション制作の全工程を実践的に学びます。作画と生成AIを組み合わせ、作品づくりから社会への発信、収益化までを一貫して実践し、オリジナルIP創出※にも挑戦します
IP(Intellectual Property)とは、作品やキャラクターが持つ価値や権利などの知的財産のこと。 オリジナルIPは、自分のアイデアから生まれた表現を、映像やSNS、商品展開などを通じて、その価値を育て、広げていくものです。
科目紹介 : アニメ制作から多彩なコンテンツへ展開していくプロセスまでを実践的に学習
教育設計図(授業計画) : アニメ制作の基本から、作品のプロデュース力と発信力を段階的に身につけます。
AIとアニメーションを学びながら、創造力と表現力を磨き、主体的に制作へ取り組む力を育てます。 日々の授業と制作を通して、作品を社会へ発信し、価値につなげる実践力と、世界で通用する表現力を身につけます。
1年次 : 映像表現の基礎と構成力を身につける
生成AIの基礎と作画を学び、画面構成力を磨きながら、簡単なアニメーション映像を完成させる力を身につけます。
2年次 : 動きと音を生かした演出力を磨く
作画と生成AI技術を組み合わせ、動きや音声のあるアニメーション映像を完成させる力を習得します。
3年次 : 作品の発信・分析・改善を行う力を養う
SNSなどで作品を発信して反応を分析し、その結果をもとに演出・構成を強化。国内外で作品発表できる力を身につけます。
4年次 : 作品を価値へと発展させる実践に挑む
IPを展開し収益化の仕組みを体験。卒業制作とポートフォリオを制作し、収益化や国際発表にもチャレンジします。
1年次 前期 (サンプル)
| 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | |
|---|---|---|---|---|---|
| 1時限 | 素描基礎A | AI創作基礎A | アニメ作画基礎A | 知財法A | 作品研究A |
| 2時限 | |||||
| 3時限 | 国際コミュニケーションⅠ-A | ||||
| 4時限 | 映像制作基礎A | ||||
| 5時限 | |||||
| 6時限 | |||||
| 7時限 | |||||
| 8時限 |
オープンキャンパス+体験入学でもっと知る
AIを駆使して、キャラクター・世界観・物語を一気に立ち上げ、「アニメ作品」をつくるその先にある“IP(知的財産)”の創出に挑戦します。新時代のコンテンツ創出を、あなた自身の手で体験してみませんか?
イベントに参加する
進学を考えているあなたに向けて、オープンキャンパス+体験入学の他にもさまざまなイベントをご用意しています。イベントに参加し進路選択のヒントを見つけてみましょう!
マンガ・アニメーション科四年制との違い
グローバルアニメクリエイター科の学び : AIとIPで世界に挑む、次世代アニメ人材を育成
マンガ・アニメーション科四年制は、制作工程ごとの分業制が確立しているアニメ業界への就職をめざし、作画(原画・動画)、背景美術、彩色など各工程のスキルを身につけます。 一方、グローバルアニメクリエイター科は、各工程のスキルに加え、生成AIや知的財産の開発・管理などを学び、AIを活用できるクリエイターやプロデューサーなどをめざします。
就職
めざせる職業 : アニメ業界を中心に幅広い分野へ。フリーランスの道も!
AIを活用したアニメーション制作のスキルとIPの知識を生かし、アニメ制作会社や広告・マスコミ業界など、幅広い業界に就職することが可能。また、海外での作品公開や海 外就業体験を糧に、グローバルで活躍するフリーランスのクリエイターもめざせます。
アニメ業界
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アニメプロデューサー
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アニメ企画・開発担当 など
広告・マスコミ業界
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コンテンツストラテジスト
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海外展開コーディネーター
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プロデューサー
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プランナー など
国際的な視点を持つフリーランスのクリエイター
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YouTuber/VTuber
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自主発信型クリエイター など
講師紹介
アニメ・AIの最前線で活躍中のプロがカリキュラムアドバイザーとして指導
アニメ・映像・AI分野の現役プロが講師となり、業界の最新技術を実践的に指導します。世界を視野に入れた授業を通して、現場で生かせるスキルを身につけます。
学習環境
施設・設備 : プロの現場に匹敵するアニメーション制作環境を完備
蒲田キャンパスには、キャラクターデザイン、マンガ、アニメーションの制作に打ち込める施設が揃っています。しかも、そのすべてがプロの制作現場と同等の設備を備えているため、プロのスキルをしっかりと身につけることが可能です。
蒲田キャンパス
アニメ・デザイン館
アニメ・デザイン館は、2F〜5Fがマンガ・アニメの最新デジタル実習室、6F~7Fがグラフィックデザイン、イラストの実習室になっています。Wacom製の大型ペンタブレットをはじめプロが使用するソフトウェアやマシンを導入し、プロの制作現場と変わらない実習環境を実現しています。
学習リソース : 業界と同等のデジタル制作環境を用意
制作環境のデジタル化が進むマンガ・アニメ業界の実態をふまえ、マンガ・アニメーション科四年制/マンガ・アニメーション科(2年制)でもデジタル制作に対応したツール・ソフトウェアを完備。プロの現場で使用されている「Photoshop」「Illustrator」「RETAS STUDIO」「After Effects」などの最新ソフトがインストールされたプロ仕様のPCやペンタブレットなど、マンガ・アニメーション制作のための充実した学習環境を用意しています。
実習で使用するソフトウェア
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Photoshop(画像編集ソフト)
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Illustrator(デザインソフト)
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RETAS STUDIO(アニメ制作ソフト)
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After Effects(映像編集ソフト)
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CLIP STUDIO PAINT(イラスト・マンガ制作ソフト) など
関連情報
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