あらゆる脅威からコンピュータを守る技術を身につける
サイバー攻撃やAIを悪用した攻撃から私たちの社会を守るサイバーセキュリティを、4年間で専門的に学びます。サイバー攻撃の実例や生成AI時代のサイバーセキュリティ、セキュリティ系企業の意見などを取り入れたカリキュラムで、 「攻める、守る、作る、壊す」を試行錯誤できる実習環境を提供。初学者からリスキリングの社会人まで、 CTF※などの実践を通して体感・実感を得ながらスキルを身につける、新たな学びが始まります。
※CTF(Capture The Flag)とは、知識や技術を駆使して隠されたFlag(答え)を見つけ出し得点を競うハッキングコンテストのこと
- ここがすごい! サイバーセキュリティ科の特長
-
-
実践を重ね、確かな「できる」を育てる学び
授業には、CTFをはじめとした実践重視のプログラムを多く取り入れています。実際に手を動かし、「できた」という達成感を重ねながら学ぶことで、やる気が高まり、確かなスキルが自然と身につきます。 -
学年・学科を横断して学べるプロジェクト学習
学年や学科の枠を超えたメンバーで取り組むプロジェクト学習を数多く実施。多様な分野の学生と協力し、それぞれの得意分野を生かしながら課題に挑戦し実践力を高めます。 -
学生が主体的に、自由に学べる環境
授業はグループ活動・ゼミ活動などのワークショップを中心とした、学生が自主的・能動的に学べる展開で構成。「攻める・守る・作る・壊す」を自由に試行錯誤できる環境が学生の学ぶ意欲をかきたて、より高いレベルの学びを生み出します。 -
安全・安心を守るサイバーセキュリティを学ぶ
あらゆるものがネットワークにつながっている現在、サイバーセキュリティは人々の安心・安全な生活を守る重要な技術となっています。これらの技術を身につければ、社会に大きく貢献できるスキルが身につきます。
-
2年制との違い
4年制の学び : 4年間という充実の学習期間で、より広く、深く学ぶことが可能
本科は、高度で幅広いセキュリティ分野を、4年間かけてじっくり専門的に学ぶ点が大きな特長です。サイバー攻撃の実例や生成AI時代の最新セキュリティ課題を踏まえ、企業や業界の声を反映したカリキュラムを編成。IT初心者から社会人まで、一人ひとりの理解度に合わせて指導し、より高い専門性と応用力を備えたサイバーセキュリティのプロを育成します。
Check! : サイバーセキュリティ科卒業時に与えられる「高度専門士」の称号とは
専門学校では、文部科学省から4年制の修了者に「高度専門士」の称号が与えられます。高度専門士は大学を卒業した場合と同様の証となり、大学院への進学が可能になります。また、専門的なスキルを持った人材であることの証明にもなり、待遇面でも、国家公務員の給与基準などを定める人事院規定により、大卒・短大卒者に準じて取り扱われることになっています。
学べること
学びの領域 : 「攻める、守る、作る、壊す」を安全に試しながらサイバーセキュリティを学ぶ
サイバー攻撃の実例や、生成AI時代に求められる最新のサイバーセキュリティ動向、さらにセキュリティ企業の現場の声を取り入れた実践的なカリキュラムを基盤に学びます。授業では「攻める、守る、作る、壊す」という4つの視点を大切にし、それらを安全な環境の中で自由に試せる実習環境を整備。仮想環境の構築からハッキング体験、セキュリティ対策の実装・検証までを実際に手を動かしながら体験。理論だけでなく実践を通して理解を深めることで、より高度で専門性の高い知識と技術の習得へとつなげていきます。
実習紹介 : サイバーセキュリティの最前線を実践で学ぶ
実際の攻撃手法や最新の脅威を想定した実習を通して、現場で通用する力を身につけます。「攻める・守る・作る・壊す」を自ら試しながら学ぶことで、知識だけでなく本物の対応力を養成。試行錯誤を重ねる実践的な環境が、次代のセキュリティエンジニアとしての成長を後押しします。
教育方針 : 考え、挑み、成長する。実践型セキュリティ教育
サイバーセキュリティ科では、学生一人ひとりが主体的に考え、行動しながら学ぶ教育を重視。授業では、CTFなどの実践的なプログラムを数多く取り入れ、学生のやる気や学ぶ意欲を引き出します。実際に手を動かし、「できた」という実感を積み重ねることで、確かなスキルを身につけていきます。また、グループワークやゼミ形式のワークショップを中心に、仲間と議論し、試行錯誤を重ねることで理解を深めていきます。自ら挑戦し、失敗から学ぶプロセスを通して、変化の激しいサイバーセキュリティ分野で活躍できる実践力と応用力を育成します。
教育設計図(授業計画) : あらゆるサイバー攻撃に対応できるプロスキルを段階的に実践で習得
ITの基礎からスタートし、4年間を通してサイバー攻撃や防御技術を体系的・実践的に学びます。コンピュータの仕組みやネットワーク、OS、Linuxの基礎を固めたうえで、情報セキュリティ、脆弱性診断、ログ解析、インシデント対応など、専門性の高い分野へとステップアップ。
実習では「攻める・守る・作る・壊す」を安全に体験できる環境を活用し、理論と実践を結びつけながら理解を深めます。さらに、卒業研究や資格取得対策、チーム演習を通して応用力と課題解決力を強化。変化の激しいセキュリティ分野で長く活躍できる人材を育成します。
1年次 : コンピュータ、サイバーセキュリティの基礎を習得
コンピュータの初歩をはじめ、Web、プログラミング、クラウド、ネットワーク、サイバーセキュリティの基礎などを幅広く学びます。
2年次 : サイバーセキュリティの専門技術を高める
専門的なサイバーセキュリティ技術の学びがスタート。演習を重ね、サイバーセキュリティ以外の技術力も高めていきます。
3年次 : 各種プロジェクトやインターンシップで実践力をUP
実社会で経験を積むインターンシップや、チームで課題に挑戦するプロジェクト演習に取り組み、実践力を身につけます。
4年次 : プロの現場で即戦力となるための、さらなるスキルアップ
プロジェクト演習や外部でのコンテストなどにも挑戦しなが ら、4年間の集大成として卒業課題に取り組みます。
時間割 2年次 前期 (サンプル)
| 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | |
|---|---|---|---|---|---|
| 1時限 | 技術者倫理・キャリア演習2 |
高度ネットワーク資格対策演習 |
高度セキュリティ資格対策演習1 |
ハードニング総合演習2 |
Webセキュリティ実践演習 |
| 2時限 | オフェンシブセキュリティ演習1 |
||||
| 3時限 | オフェンシブセキュリティ演習1 |
||||
| 4時限 | 高度セキュリティ資格対策演習1 |
Webセキュリティ実践演習 | プロジェクト実習2 | ||
| 5時限 | |||||
| 6時限 | 校外CTF実習2 | ||||
| 7時限 | |||||
| 8時限 |
資格
資格ロードマップ : 専攻に応じたロードマップに従い、段階を踏んで取得に挑戦できます。
スキル習得の指標であり、そして就職にも大きなアドバンテージとなる各種資格。サイバーセキュリティ科では、ITスキル標準 ITSSレベル2を基準に、めざす資格を設定し、計画的に資格取得を実現していきます。各コースに準じた資格ロードマップに沿ってチャレンジしていきますので安心して取り組むことができます。
ベーシック資格‥すべての学生が取得をめざす資格
推奨資格‥取得を勧める資格
目標資格‥目標とする資格
めざす資格
ベンダー資格の認定校
本科では、IT企業や業界団体の認定を受けた信頼性の高い教育内容を、カリキュラムに取り入れています。また資格取得を幅広くサポート。ネットワークの実践力を証明する「CCNA」、Linux技術を評価する「LPIC」「LinuC」、生成AIの活用やセキュリティリスクの知識を測る「生成AIパスポート」など、さまざまな資格取得をめざせます。
資格対策プログラム : さまざまな方法で、資格取得を強力にサポートします!
シスコ認定インストラクター(CCSI)の有資格者による指導
授業にシスコシステムズ社が提供する「シスコネットワーキングアカデミー」を導入し、シスコ認定インストラクターの指導のもとで、シスコ認定資格「CCNA」や「CCNP」資格取得をめざします。
対策講座や模擬試験など、資格ごとに綿密なサポートを実施
サイバーセキュリティ科では、授業がそのまま資格対策となるほか、各種資格取得サポートも万全です。自らも資格取得者である講師による指導で行われる資格対策講座、さらに過去問題を使用した模擬試験の実施など、資格試験合格に向け、さまざまなサポートを行なっています。
資格取得サポートの専門機関「資格支援センター」を設置
日本工学院では、学内に資格支援センターを設置。資格の案内・受験の手続き・出願・対策講習会開催など、学生の資格取得をサポートしています。学科を超えて、多彩な資格にチャレンジすることも可能です。
資格解説
IT業界で高く評価される各種ベンダー系の資格と、ITエンジニアに必要な知識を有することを公的に証明する国家資格の取得をめざすことができます。
情報セキュリティマネジメント試験
「情報セキュリティマネジメント試験」は、経済産業省が実施する情報処理技術者試験の一つで、組織内の情報資産を保護するための基礎知識を認定する国家資格です。セキュリティポリシーの策定やリスクマネジメント、個人情報保護など、管理者や一般従業員が理解しておくべき項目を幅広く網羅します。ITに関することだけでなく、マネジメントや法令、倫理的側面についても出題され、現場での実践力が重視される試験です。
取得者は、情報セキュリティに関する基本的な考え方や運用のポイントを把握していると見なされ、企業内での信頼度が高まります。特に、セキュリティ対策を徹底する必要がある現場では、資格を持つ人材がリスクの評価や方針の立案に貢献できるため、キャリアアップに有利に働きます。また、コンプライアンスや法令順守を意識した運用を行う能力も証明されるので、幅広い業種・職種で評価されるでしょう。
金融や医療、公共機関など、高度なセキュリティが求められる業界で特に需要があります。具体的には、セキュリティ管理者やリスクマネージャー、IT部門の運用担当、コンサルタントなどの職種で、能力を発揮して活躍可能です。また、個人情報保護の重要性はますます高まっており、情報セキュリティマネジメントの知識を持つ人材は、さまざまな領域で安定した需要が見込まれます。
基本情報技術者試験
経済産業省が実施する情報処理技術者試験の一つで、IT分野の基礎的な知識と技能を幅広く問う国家資格です。ソフトウェア開発やネットワーク、データベース、アルゴリズム、情報セキュリティ、プロジェクト管理など多岐にわたる出題範囲をカバーし、ITエンジニアとしての登竜門的な位置づけを持っています。合格率は平均約25%で、多くの企業が注目する重要資格です。
取得者は、ITの基礎能力を客観的に証明できるため、就職や転職、社内評価でのアピールに有利です。プログラミングやアルゴリズム、セキュリティなど、企業が求める基礎スキルを幅広く学べる点も大きな利点になります。また、上位資格である「応用情報技術者試験」など、より高度な資格取得をめざすうえでのステップアップとしても有効です。
ITを活用するあらゆる分野で需要があり、ソフトウェア開発企業や通信、金融、製造、小売、医療、公共機関など、多様な業界で活躍できます。システムエンジニアやプログラマ、アプリケーションエンジニア、Webデザイナーなど、幅広い職種において基礎的なIT知識を生かして業務を進めることが可能です。将来のキャリア形成の土台としても取得の価値ある資格です。
CCNA
「CCNA(Cisco Certified Network Associate)」は、ネットワーク機器大手のシスコシステムズ社が認定する、ネットワーク技術者向けの資格です。主にルータやスイッチを中心としたネットワークの基本設定やトラブルシューティング、セキュリティの基礎など幅広いスキルを問われます。TCP/IPプロトコルの理解やルーティング、スイッチング技術など、現場で必要とされる初級~中級レベルの知識を身につけていることを客観的に示せる資格です。
取得者は、ネットワーク分野の標準的な知識・スキルを身につけていると認められ、就職や転職の際に有利になります。ネットワーク機器の導入や運用における基本を習得していることで、現場での即戦力として期待されやすく、上位資格へのステップアップもめざしやすくなります。また、資格手当を設ける企業もあり、専門性の高さをアピールすることで給与やキャリア形成にもプラスに作用します。
ITインフラを扱うあらゆる業界で需要があり、通信キャリアやシステムインテグレータ、クラウドサービス企業、金融、製造、小売など多彩なフィールドで活躍できます。職種としては、ネットワークエンジニアやインフラエンジニア、サーバー管理者、セキュリティエンジニアなどが代表的なものです。「CCNA」の基礎知識はクラウドやIoT領域でも応用が利き、幅広い技術者としてキャリアを築くことが可能です。
LPIC、LinuC
「LPIC(Linux Professional Institute Certification)」、「LinuC(Linux Certification)」は、LinuxというオープンソースのOS(基本ソフト)を利用するシステムの基本操作から高度な管理・運用までを段階的に認定する資格です。資格にはレベル1から複数のレベルがあり、受験者の技術レベルに応じてスキルを証明できます。
「LPIC」「LinuC」を取得すると、Linuxの基礎から応用までの知識があることが証明され、IT企業などにおいて高く評価されます。特定の企業製品に頼らず、世界中で通用する資格なので、就職や転職、進学時のアピールにも有利です。サーバー運用やクラウド環境の仕事につながるチャンスも広がります。
Linuxが導入されるシステムは多く、Webサーバーやクラウドプラットフォーム、組込みシステムなど多岐にわたります。そのため、ITコンサルティング、通信、Webサービス、製造、IoT関連など、業界を問わずに需要があります。職種としては、サーバー管理者、クラウドエンジニア、インフラエンジニア、セキュリティエンジニアなどがあります。
AWS認定クラウドプラクティショナー
「Amazon Web Services(AWS)」というクラウドサービスの基本的な利用方法や仕組みなどを理解していることを示すエントリーレベルの資格です。クラウドの概念、主要サービス、料金体系、セキュリティなど幅広い範囲をカバーし、初心者でも受験しやすいのが特長です。AWSを本格的に導入する前段階の理解度を証明できるため、企業のIT以外の部門でも役立てることができます。
資格取得により、AWSの基本構成や用語を理解していることを客観的に示せます。そのため、クラウド導入や運用の検討時に建設的な議論に参加できるなど、業務の幅が広がります。さらに、上位のAWS資格(ソリューションアーキテクトなど)に挑む足がかりとしても有効です。
AWSは多くの企業や公共機関で導入が進んでいるため、「AWS認定クラウドプラクティショナー」の取得者は、IT業界に限らず、製造、小売、金融、医療、スタートアップなど幅広い業界で求められます。具体的な職種としては、システムエンジニアやインフラエンジニアをはじめ、営業、企画、マーケティングのスタッフ、プロジェクトマネージャーなどがあります。
情報処理安全確保支援士試験
経済産業省が実施する情報処理技術者試験の一つで、IT分野の基礎的な知識と技能を幅広く問う国家資格です。ソフトウェア開発やネットワーク、データベース、アルゴリズム、情報セキュリティ、プロジェクト管理など多岐にわたる出題範囲をカバーし、ITエンジニアとしての登竜門的な位置づけを持っています。合格率は平均約25%で、多くの企業が注目する重要資格です。
取得者は、ITの基礎能力を客観的に証明できるため、就職や転職、社内評価でのアピールに有利です。プログラミングやアルゴリズム、セキュリティなど、企業が求める基礎スキルを幅広く学べる点も大きな利点になります。また、上位資格である「応用情報技術者試験」など、より高度な資格取得をめざすうえでのステップアップとしても有効です。
ITを活用するあらゆる分野で需要があり、ソフトウェア開発企業や通信、金融、製造、小売、医療、公共機関など、多様な業界で活躍できます。システムエンジニアやプログラマ、アプリケーションエンジニア、Webデザイナーなど、幅広い職種において基礎的なIT知識を生かして業務を進めることが可能です。将来のキャリア形成の土台としても取得の価値ある資格です。
オープンキャンパス+体験入学でもっと知る
PCやスマホがネットに繋がるための仕組みを知り、ネットワーク・セキュリティの重要性を実体験できる体験メニューを用意。実体験で楽しみながら学べるチャンスです!
イベントに参加する
進学を考えているあなたに向けて、オープンキャンパス+体験入学の他にもさまざまなイベントをご用意しています。イベントに参加し進路選択のヒントを見つけてみましょう!
就職・進学
めざせる職業 : あらゆる業界でニーズの高いサイバーセキュリティ人材
セキュリティ系のスキルは、あらゆる業界で必須となっていて、常に人材のニーズは高くなり続けています。サイバーセキュリティ科卒業後は、多彩な業界で、多彩なIT・セキュリティ系職種での活躍が可能です。
-
サイバーセキュリティエンジニア
-
システムエンジニア
-
サイバーセキュリティマネージャー
-
サイバーセキュリティコンサルタント
-
情報処理安全確保支援士
-
ネットワークエンジニア
-
ITインフラエンジニア
-
クラウドエンジニア
-
警察庁技官(サイバー警察部門) など
主な就職・進学 : IT系学科の主な就職実績
-
GMOサイバーセキュリティ byイエラエ
-
ネットワンシステムズ
-
富士通
-
さくらインターネット
-
サイバーエージェント
-
Sky
-
CTCシステムマネジメント
-
ラック
-
三井物産セキュアディレクション
-
IIJエンジニアリング
-
TISソリューションリンク
-
ANAシステムズ
-
NTT-ME
-
NTTデータニューソン
-
NTTデータ・アイ
-
NTT先端技術
-
NTTドコモビジネスエンジニアリング
-
日立システムズ
-
JR東日本
-
電通総研IT
-
チームラボ
-
コナミグループ
-
スカイマーク
-
きらぼし銀行
-
多摩信用金庫 ほか
大学編入制度 : さらなるスキルアップをめざし、大学への進学もサポート
サイバーセキュリティ科を卒業すると、「高度専門士」の称号が与えられます。「高度専門士」は、文部科学大臣が認めた専修学校で4年間の教育課程を修了することで得られる称号で、大学卒業と同等の資格として扱われ、大学院への進学が可能に。4年間で学んだ専門分野をより深めることで、将来の仕事の選択肢や、自分の可能性が大きく広がります。
主な進学先
東京工科大学大学院、早稲田大学大学院、東京理科大学大学院、京都情報大学院大学 ほか
学習環境
施設・設備 : プロ仕様の専門設備を完備した実習室・ラボを設置
キャンパス内には、最先端のITスキルやネットワーク・セキュリティ技術を学ぶための、理想的な学習環境が整っています。プロ仕様のソフトウェアやPC、ネットワーク環境、サーバなどを完備した、高度な実習室やラボを多数設置しており、これらの施設は授業時間だけでなく放課後にも学生に開放され、自習やスキルアップ、情報収集のために自由に利用することができます。
シスコシステムズ製の機材を豊富に用意
ネットワーク実習室
シスコシステムズ製のルータやスイッチなど、最新のネットワーク機器を完備したネットワーク実習室。この実習室では、実際のネットワーク構築や管理の技術を学び、最新のネットワークコンピューティング技術を実践的に習得できます。
モバイルアプリ開発&プログラミング専用施設
iOS アプリ開発 Labo
Apple社のiMacを導入し、Apple社の開発ツールを利用したiOSアプリケーションの開発を基礎からしっかり学べる実習施設です。実際のアプリケーション制作現場さながらに、企画からプログラミング、動作確認までアプリケーション開発の一連の流れを学習します。
Android アプリ開発 Labo
Androidを搭載したスマートフォンやタブレット型端末向けのアプリケーション開発を行う実習施設です。最新鋭のマシンとソフトを使い、スマホや家電、ゲーム機などにも搭載されるAndroidアプリの開発を学びます。
iLabo(アイラボ)
LEGO社の教育版マインドストームやドローン、さまざまなハードウェアを用い、楽しみながらプログラミング技術を習得できる実習施設です。グループワークを通して、コミュニケーション能力やプレゼンテーション能力も身につきます。
教室内・キャンパスには快適な無線LAN環境を完備
本校のキャンパスではロビーやカフェなど、さまざまな場所で無線LANに接続が可能です。多くの試験で導入されている、コンピュータを使ったオンラインの試験・CBTなども活用されています。しかも実習室は放課後、学生たちに開放されているので自習やスキルアップの情報収集に大活躍、ネットサーフィンも思い切り楽しめます。
クラス担任制 : 学習から就職、学生生活まで、担任教員がきめ細やかにサポート
クラス担任制を採用している日本工学院。ネットワークセキュリティ科でも専任教員が入学から卒業まで一貫したサポートを行っています。担任教員は定期的に学生と面談し、状況をしっかり把握するとともに、信頼関係を築くことで、学習や就職、学生生活全般にわたり、個別に親身な指導を行います。
就職サポート
クラス担任は、キャリアサポートセンターや講師の先生方と連携を取り、学生一人ひとりの就職活動をサポート。適性試験、模擬試験の実施や、模擬面接、そして履歴書の添削、求人情報の紹介などを行います。特に模擬試験では、前年度の試験問題の傾向や、採用のポイントなどの有用な情報をもとに実践的に指導。内定が決まるまで、あらゆる面でていねいにサポートします。
学習サポート
授業内容や進行についての相談や、卒業制作、大学編入などに対する助言や指導、そして各種資格取得のためのサポートとして、個別に過去問題を配って解説するなど、きめ細やかに学習をバックアップ。学生一人ひとりが安心して学べるよう、最適な環境づくりを行います。
学生生活サポート
学生一人ひとりとの面談により、個人の特性をしっかりと把握。個々の学生に合わせ、さまざまな悩みや将来の目標など、あらゆる面で親身に助言、指導を行います。より専門的な相談を行うことのできる学生相談室もありますが、まず担任教員が相談の窓口となり、学生生活の道案内的な役割を果たします。
講師紹介
あらゆる分野のプロたちが、基礎から丁寧に指導します
IT業界で豊富な実務経験を持つプロフェッショナルな講師陣が、IT業界で培ったノウハウを授業に取り入れ、基礎から応用まで幅広いスキルをしっかり指導します。
その他の主な講師
業界研究
関連情報
もっと知る
入学手続きについて知る
日本工学院について知る