高校バスケの全国強豪16校が熱戦!「KAZU CUP 2026」は開志国際(新潟)が3度目の優勝 桜丘(愛知)が準優勝、山梨学院(山梨)が3位
全国の高校バスケットボール男子16校が参加した「KAZU CUP(カズカップ)2026」(主催:日本工学院八王子専門学校)が、3月25日から27日の 3日間八王子校体育館にて行われ、開志国際高等学校(新潟)が、2年ぶり3度目の優勝を飾りました。
12回目の開催となった本大会には、北海道から九州まで1都1道9県から16校が参加。4組に分かれて予選リーグを戦った後、順位決定トーナメントなど全49試合が行われました。
優勝した開志国際は、予選リーグを安定した戦いで3戦全勝し、準決勝では初めてベスト4に進出した山梨学院に87-71で勝利。決勝では、準決勝で昨年王者の福岡第一に勝利した桜丘と対戦しました。前半は両校譲らず2Q終了時点45-44の1点リードで折り返すと、後半は開志国際が安定した試合展開で強さをみせ、最終スコア90-70で3度目の栄冠を手にしました。準優勝した桜丘は、予選リーグで地元の強豪八王子などに勝利し、準決勝では福岡第一との4点差の接戦を62-58で制し、2017年の優勝に次ぐ健闘を見せました。3位決定戦では、今大会予選から安定した強さを見せた山梨学院が、本大会最多5度の優勝を誇る福岡第一との戦いも88-63で制し、過去最高成績となる3位となりました。大会MVPには高橋歩路選手(開志国際)、同MIPには竹内光一選手(桜丘)が選ばれました。
本大会は、高校バスケットボールの発展とレベル向上を支援するため2012年から本校が主催しているもので、本大会でプレーした多くの選手が国内外で活躍しています。大会の名称は、全日本女子代表や秋田ノーザンハピネッツ、新潟アルビレックスBBなどでヘッドコーチを務め、本大会に協力いただいている中村和雄氏に由来しています。また本校では、2026年4月にB.LEAGUE B1に所属する川崎ブレイブサンダースと連携した「 バスケットボールコース」を新設しました。
決勝・開志国際×桜丘
3位決定戦・山梨学院×福岡第一
KAZU CUP 2026 結果
優 勝: 開志国際高等学校(新潟)
準優勝: 桜丘高等学校(愛知)
3 位: 山梨学院高等学校(山梨)
4 位: 福岡第一高等学校(福岡)
5 位: 北海道栄高等学校(北海道)
6 位: 尽誠学園高等学校(香川)
7 位: 八王子学園八王子高等学校(東京)
8 位: 駒澤大学附属苫小牧高等学校(北海道)
M V P: 高橋歩路 選手(開志国際・新学年3年)
M I P: 竹内光一 選手(桜丘・同3年)
ベストコーチ:富樫英樹コーチ(開志国際)
1〜4位順位決定トーナメント 試合結果
大会概要
名 称: 日本工学院 Presents KAZU CUP(カズカップ)2026
日 程: 2026年3月25日(水)〜3月27日(金)
会 場: 日本工学院八王子専門学校 体育館
(東京都八王子市片倉町1404-1)
参 加 校 : 北海道旭川工業高等学校(北海道)
駒澤大学附属苫小牧高等学校(北海道)
北海道栄高等学校(北海道)
秋田県立秋田工業高等学校(秋田)
日本大学東北高等学校(福島)
昭和第一学園高等学校(東京)
日本大学豊山高等学校(東京)
八王子学園八王子高等学校(東京)
開志国際高等学校(新潟)
北越高等学校(新潟)
高岡第一高等学校(富山)
山梨学院高等学校(山梨)
桜丘高等学校(愛知)
彩星工科高等学校(兵庫)
尽誠学園高等学校(香川)
福岡第一高等学校(福岡)
公式サイト:
https://www.neec.ac.jp/news/202602/ab206261.html
主 催: 日本工学院八王子専門学校
特別協賛: 株式会社ブル・ファイト / 協力:京王観光株式会社、株式会社モルテン
後 援: 日本工学院専門学校、東京工科大学
表彰式の様子
過去大会の結果