このページの本文へ
  • 学科紹介
  • キャンパス

未来のものづくりを学ぶ次世代型ラボ

オートデスクイノベーションセンター

オートデスクイノベーションセンターのイメージ画像

Autodesk社との連携で「オートデスクイノベーションセンター」を開設

学校法人片柳学園と米国Autodesk社は、日本工学院八王子専門学校内に、設計・製造分野の人材育成を目的に「オートデスクイノベーションセンター」を開設。本施設では、ものづくりや設計、エンジニアリング、AIによる自動形状生成(ジェネレーティブデザイン)などの専門教育を提供。最先端技術とアイデアを共有・開発する場として、AI活用や設計のデジタル化・自動化に対応したスキル習得を支援しています。

次世代型機械工作室をフル活用して高度な作品制作にチャレンジしよう

青とグレーの落ち着いた配色の室内にPCが余裕をもって並んでいる様子

印刷と同じ技術で立体を作る「3Dプリンター」の登場が、ものづくりの手法を大きく変える可能性を秘めた技術として、世界の「ものづくりの現場」で大きな注目を集めているのです。日本工学院八王子専門学校(八王子キャンパス)ではそんな3Dプリンターをはじめとする最新鋭のプロ機器を導入した「オートデスクイノベーションセンター」を設置。これからのものづくり技術者の育成に「3Dプリンター」の技術は欠かせません。日本工学院では、いち早く「3Dプリンター」を導入し、次世代のエンジニア(技術者)、デザイナーを育成。高度な作品づくりにチャレンジします。

車の模型をスキャンして3Dデータを取得している生徒の様子
車の骨組みを3D出力した模型
出力する模型の3D設計図面を作成している生徒
模型のパーツを観察している生徒

テクノロジーの力で幅広い創造活動を支える世界的IT企業「Autodesk, Inc.」

Autodesk, Inc.(オートデスク)は1982年設立、米国サンフランシスコに本社を置く世界的IT企業です。建築・製造・土木・メディア分野に向け、3Dデザインやエンジニアリングソフトを提供し、設計から可視化・シミュレーションまで幅広く支援。代表的な「AutoCAD」「Revit」「Maya」などのツールを通じて、ものづくりの効率化や自動化を実現し、創造活動を支えています。

Autodesk社との連携で「オートデスクイノベーションセンター」を開設

話題の3Dプリンターをはじめ最新鋭のプロ用マシンが勢揃い!

CNCルーターの全体画像

CNCルーター

CADソフトウェアにより作成されたプロダクトや3Dスキャナーによりデジタル化されたモデルデータから、樹脂などを切削加工することで実物を製作する装置。アルミ、銅などの軟金属や、プラスチック、アクリル、木材などの切削、彫刻が可能で、コンセプトカーのボディや、原寸大のクレイモデルなどを製作することができます。

3Dスキャナーで車の模型をスキャンし、データがディスプレイに表示されている画像

3Dスキャナー

3次元の立体物をビデオのように撮影することで、スキャンしたデータを3Dデジタルモデルとしてパソコン内に取り込む装置。製品の3次元測定や3DCGデータの作成などものづくり分野の他、CGアニメーションやデザイン、医療、建築、彫刻、美術、スポーツなど、幅広い分野で活用することができます。

模型が出力されるコンテナの扉を開いた3Dプリンターの画像

3Dプリンター

CADソフトウェアにより作成された製品データや、3Dスキャナーによってデジタル化されたモデルデータなど、コンピュータ上で作った3Dデータを設計図として、断面形状を積層していくことで立体物を造形することのできる装置。デザイン検討や機能検証のための試作モックアップの他、樹脂製品の単品製作に活用されています。

5軸マシニングセンタで削り出した製作物2点の画像

5軸マシニングセンタ

CADソフトウェアや3Dスキャナーによりデジタル化されたモデルデータから金属を削り出し、実物の部品を作る装置です。自動工具交換機能によって、目的に合わせてさまざまな加工を1台で行うことが可能。5軸制御により曲面などの多い複雑な形状の部品も精密に作り出すことができます。

固定された出力デバイスのアームをペンを持つようにして実際に使用している様子

3次元力覚入出力デバイス

触覚/力覚技術を応用し、PC上の仮想物体に触れたり、動かしたりといった操作をすることを可能にしたインターフェイスデバイス。画面上の物体に触ったり持ち上げたときの反発や力が加わるようになっているので、現実の物体に触れているかのような感覚を味わう事ができ、幅広い用途でコンピュータ・インタラクティブ・デバイスとして活用されています。

日本工学院で「ものづくり」が学べる学科

固定された出力デバイスのアームをペンを持つようにして実際に使用している様子

機械設計科

機械設計の基礎から2DCAD、3DCADのスキルまでを学び、企画・設計から製造にいたる全てを総合的に習得。2年間の充実した「ものづくり」教育で、3D造形や多軸加工など、短期のスクールでは得られない最先端技術までを幅広く学習します。

機械設計科はこちら
固定された出力デバイスのアームをペンを持つようにして実際に使用している様子

フィギュア造形科

日本が世界に誇るフィギュアやロボット技術を基礎から学べる新学科です。海洋堂などのトップ企業と連携し、アナログ造形からCAD・3Dプリンターまで幅広く習得。AI時代でも技術と創造力を武器に、フィギュア・ホビーから製造業まで活躍できる人材を育てます。

フィギュア造形科はこちら

「3Dプリンター」(八王子校)を体験しよう!

3Dプリンターのコンテナの中にある製作物をのぞき込んでいる生徒の様子

日本工学院八王子専門学校のオープンキャンパス体験入学では、話題の3Dプリンタや5軸マシニングセンタなどの最新鋭のマシン、そして各種CADソフトなどを揃えたオートデスクイノベーションセンターを実体験できるプログラムを実施。次世代のものづくりを体感したい方はぜひご参加ください。

オープンキャンパス+体験入学はこちら