アナログの個性溢れる音響と最新デジタル環境が融合するハイスペックスタジオ
音響専門学校 日本工学院に、海外の一流スタジオと同様に、個性的な響きのあるライブフロア、Pro Toolsをはじめとする最新スペックでフル装備したコントロールルームを完備したハイスペックスタジオ。本格的なレコーディングからMAやラジオ収録にも対応する3つのスタジオをフル活用し、あらゆる形態の録音に対応できる最新のレコーディングスキルを学ぶことが可能です。この専門学校レベルを超えたハイクオリティなスタジオ環境での学びが、さまざまな業界で、レコーディングクリエイター、サウンドクリエイターとして活躍する人材を育成します。
日本工学院が誇る、音のプロ育成のための最上級のレコーディング環境がここに!
サウンドクリエイターとしての感性、聴く力を養ってください
メインのAスタジオは、ロサンゼルスのスタジオを参考に、ここでしか得られない日本工学院オリジナルの響きを追求しています。ライブな響きのあるフロアは音づくりに難しいいろいろな要素がでてきますが、その中で学べるものは大きいと思います。コントロールルームでは細かい操作性や、音質面でも非常に有利なアナログ機器、そして今レコーディングの現場で必要不可欠なPro Toolsをはじめとするデジタル録音環境を併用。エンジニアとしてのスキルはもちろん、サウンドクリエイターとして必要な感性、音を聴く力も合わせて養っていただきます。大事なのは自分たちで考え、発想し、音を作るという感覚。この最高のスタジオ環境を思う存分利用して、レコーディングをはじめとする、さまざまな音の現場で活躍するプロフェッショナルをめざしましょう!
スタジオのスペックをフル活用した実習でレコーディングの全てを学ぶ
スタジオでは、さまざまなタイプのレコーディング実習を行い、アナログ機器の扱い方からデジタルレコーディングスキルまでをしっかりと身につけます。プロの現場同様のハイクオリティな環境で経験を積むことで、基礎力、実践力、そして豊かな感性を養うことが可能です。また、スタジオにはパソコン接続のためのLAN端子や、コンソールの手元を映し出すビデオカメラも完備。レコーディングスタジオとして優れているだけでなく、「教室」としてよりよい学習環境を提供します。
Studio A : 海外一流スタジオと肩を並べるハイスペックレコーディングスタジオ
スタジオ : アコースティックな響きを重視した、世界基準のハイクオリティなスタジオ
バンド編成から小編成のストリングスの録音まで、幅広いレコーディングケースを想定した音響設計。個性ある響きは、マイクセッティングなど緻密なプロスキルを身につけるのに最適な環境です。ドラムブース(強音)、ピアノブース(弱音)と、2つの響きの異なる遮音ブースを併設しています。
コントロールルーム : 表情豊かな音を生むアナログ機器と最新鋭Pro Toolsを中心に最高級のシステムを装備
細かい操作性や音質面でクオリティの高いアナログ機材と、業界スタンダードのDAWシステム・Pro Toolsをはじめとしたデジタルレコーディングの環境を融合した理想的なレコーディングスタイルを採用。プロの現場で即戦力となるスキルとともに、サウンドクリエイターとしての感性を育みます。
Studio B : 最新鋭のDolby Atmos対応スタジオ
コントロールルーム : 音楽や映像作品のイマーシブオーディオ制作に対応したミキシングルーム
近年ニーズが高まっている「立体音響」や「空間オーディオ」といったイマーシブ(没入感)オーディオの将来性を見据え、新たに「Dolby Atmos」システムを導入しました。ゼンハイザージャパン株式会社との連携のもと、モニタースピーカーには全てNEUMANN(ノイマン)製を採用。本格的なイマーシブ環境から完全デジタルでのレコーディングまで、時代の先端を行く音響技術を実践的に学ぶことが可能です。
Studio C : さまざまなレコーディングや収録に適したスタンダードなスタジオ
コントロールルーム : フレキシブルに利用可能な、クリエイティブの高いミキシングルーム
スタンダードな設備でありながら、状況に応じて、また時代に即して環境を変えることができるフレキシブルさを持ったスタジオです。幅広いスタイルのレコーディング、モニタリングなどに使用が可能です。
スタジオ : サウンドレコーディングから、MA、ラジオ収録も可能なスタジオ
扱いやすい吸音の優れた音響特性で、MAやラジオ収録、アニメのアフレコなど、さまざまなレコーディングに利用可能です。汎用性を高めるため、あえて間仕切りをせず、広い空間を取っています。Bスタジオ、Cスタジオ両側から利用できる設計になっているのも特徴です。