テーマは「AIが思いつかない いす」
今年の「高校生いすデザインコンテスト」のテーマは「AIが思いつかない“いす”」。近年のAIは、膨大なデータを超高速で処理し分析・整理してくれる便利な道具となっています。その反面、AIは既にある情報を組合せて常識的な「 平均値」を示しているだけにも感じます。果たして裏にある本当の意味や感情を理解したり、誰も経験したことのないアイデアを生み出すことはできるのか。試しに「AIが思いつかない“いす”」を考えてとAIに頼めば、瞬時にいくつかの回答が出ます。でもそれは既に誰かが思いついているアイデアなのかもしれません。私たち人間は、どのようにしたらAIのループから抜け出せるでしょうか。脳で深く意味を考え、実際に体験してきた感覚を信じ、常識を疑い新たな価値観を発見すること 。A4用紙に、いつ、誰が、どこで使い 、どのようなことが起こる“いす”なのかを表現してください。
第18回 高校生いすデザインコンテスト 応募要項
過去の受賞作品
第17回いすデザインコンテスト結果発表ページはこちら募集作品・内容
テーマは「AIが思いつかない
“いす”」
高校生が素直に考える「AIが思いつかない “いす”」のアイデアをお待ちしています。
◎A4用紙に作品名、スケッチ、CG、模型写真、説明文などで表現してください。
◎パソコンで制作する場合、必ずプリントアウトしたものでご応募ください。
◎作品評価のポイントは以下の通りです。
①オリジナリティ ②テーマに沿ったリアルな提案
③魅力的でわかりやすいプレゼンテーション
応募期間
2026年10月13日(火)~11月20日(金)必着
応募資格
高校生 ※日本語学校等も含む
応募上の諸注意
作品は未発表でオリジナルなものに限ります。応募作品は原則として返却いたしません。応募作品の著作権は応募者に帰属します。ただし入賞作品の発表・掲載に関する権利は主催者が保有します。
作品送付先
〒144-8655
東京都大田区西蒲田5-23-22
日本工学院専門学校
「日本工学院×ITOKI 第18回高校生いすデザインコンテスト」事務局
問い合わせ先
主催
日本工学院/株式会社イトーキ
後援
公益社団法人 全国高等学校文化連盟
協力
株式会社 有隣堂
賞品・賞金
審査委員長:清水忠男(共生環境デザイナー/博士(工学)/千葉大学名誉教授)
審査員:河東梨香 (tona LLC.代表/医療福祉ビジュアルディレクター)
田中啓介(株式会社イトーキ 商品開発本部)
審査委員長 : 清水忠男(しみず ただお)
クランブルック美術大学院修士課程修了。ザ・バー ディック・グループ主任デザイナー、ワシントン大学美術 学部助教授等を経て、千葉大学工学部教授を務める。
審査結果:2027年2月上旬発表/審査結果は個別連絡の他、日本工学院HPでも発表いたします。
※金・銀・銅・審査員特別賞・学校賞を受賞された方々には、ご本人あるいは高校へ連絡させていただきます。(本校HPにて受賞作品を掲載発表を予定しております)
[若きつくりびと奨学金]課外活動優秀者特待生
「高校生いすデザインコンテスト」において、上位入選した実績を有する方には受験資格が与えられます。
「オープンキャンパス+体験入学」に参加すれば、
コンテストの応募作品へのアドバイスがもらえます!
蒲田校・八王子校「オープンキャンパス+体験入学」
※お申し込み制 ※当日参加も可能です。
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8/15日(土)
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8/16日(日)
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8/23日(日)
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8/30日(日)
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9/13日(日)
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10/4日(日)※八王子校のみ
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10/11日(日)※蒲田校のみ
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11/8(日)※八王子校のみ
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11/15(日)※蒲田校のみ 以降、随時開催