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インタビューに応じてくれた学生のポートレート

“スポーツに関わる仕事がしたい”気持ちを原動力に一歩踏み出し、仲間と挑戦する中で本当の自分に出会えた

草野 七海

スポーツ健康学科三年制
スポーツビジネスコース
2年
東京都立小川高等学校

苦手を乗り越え、支え合いの中で身についた“まとめる力”と自信

日本工学院を選んだ理由は、スポーツに関わる仕事がしたいという思いがあり、オープンキャンパスに参加した際に学校の雰囲気がとても良く、ここなら楽しみながら学べると感じたからです。入学後は、グループ活動を通してまとめる力が身についたことが大きな成果だと感じています。もともと自分から発言するのが苦手で、周囲に流されてしまうことが多かったのですが、授業では話し合いや発表の機会が多く、役割分担や改善点を整理する役を任されることが増えました。その経験を重ねる中で、広い視野を持って物事を考え、意見をまとめる力が養われ、苦手意識を克服できました。また、パソコンについても、入学前は文字の位置を覚えるところからのスタートでしたが、授業や課題を通して徐々に慣れ、今では自分でより良いものを作りたいと思いながら作業することが楽しいと感じられるようになりました。先生方が話し合いに参加して意見を出してくれたり、ポイントをわかりやすく教えてくれたこと、先輩からのアドバイスなど周囲のサポートがあったことが、成長につながったと実感しています。

行動することで未来が広がる、学びと挑戦に満ちた2年間

在学中にはビジネス能力検定を取得しました。卒業に必要な資格ではありますが、将来にも役立つ内容だと考え、授業やテスト前の暗記を積極的に行いました。特に担当の先生のわかりやすく楽しい授業が大きな支えとなり、前向きに試験に取り組むことができました。好きな科目は「スポーツプロジェクト」で、1年次はニュースポーツなどを実技中心に学び、2年次には企画立案や外部企業とのイベント運営に挑戦できる点にやりがいを感じています。緊張感はありますが、実践的で貴重な経験ができる授業です。「レクリエーションスポーツ」も、入学直後にクラス全員で実技を行い、仲を深められた思い出深い科目です。後輩へのアドバイスは“自分から行動すること”です。自由な時間が増えるからこそ、積極的に挑戦する姿勢が大切だと感じました。実技が多く、相談しやすい環境やクラスの仲の良さ、学校行事の充実など、学びとキャンパスライフの両面でとても恵まれた環境だと思います。