「Hack Fes. 2026」スポンサーとしてブース出展 & 教員が登壇!
2026年7月18日(土)、秋葉原UDXにて開催された「Hack Fes.2026」に、日本工学院は教育機関として唯一スポンサー協力。ブースを出展して教員と在校生が説明し、教員の太田晶が、サイバーセキュリティ科設立に向けた検証実習にご協力をいただいている(株)インターネットイニシアティブ所属の兼子敦史氏と共同で講演を行いました。
「Hack Fes.2026」とは、一般社団法人日本ハッカー協会が主催する、セキュリティ・エンジニアを対象にした対面開催限定のイベントで、専門知識やスキルを磨く場であるとともに、交流の機会の提供を目的としています。日本工学院は唯一の教育機関としてブースを出展し、2027年4月に新設するサイバーセキュリティ科の情報発信などを実施。来場者への説明などのブース運営は既存のIT系学科の学生が担当し、多くの来場者へ情報発信を行うとともに、セキュリティ系企業の方々との交流も行いました。
会場には日本工学院のオープンキャンパスに参加してくれた高校生も多数来場。教員や学生がアテンドし企業のブースをまわると、各企業のエンジニアの話に熱心に耳を傾けていました。
講演会場では、サイバーセキュリティ科設置準備を担当している本校の太田晶と(株)インターネットイニシアティブ所属の兼子敦史氏が、「社会が求める仕事に就きたい生徒・学生に“それ、サイバーセキュリティの仕事だよ”と伝えたい」と題した講演を実施。AI時代のサイバーセキュリティに対応できる人材の育成や必要な人材像、新設するサイバーセキュリティ科の教育内容などについて解説を行いました。
サイバーセキュリティ科では、今後もさまざまなイベントで社会へ情報発信を行うとともに、学生が業界と繋がり、視野が広がる機会を提供して参ります。