インターハイ2026のコラボTシャツに、日本工学院デザイン科学生の作品が採用!
八王子
7月22日から8月21日にかけて開催された令和8年度全国高等学校総合体育大会(インターハイ2026)にて、日本工学院八王子専門学校デザイン科の学生が手がけたTシャツデザインが、インターハイコラボTシャツに採用されました。
この取り組みは、全国の高校生アスリートを応援し大会を盛り上げる一環として行われたもので、デザイン科の学生たちがコラボTシャツのデザイン制作に挑戦。インターハイのスローガン「夢へ躍進 青春の夏」をテーマに、それぞれの感性やアイデアを生かした作品を制作し、プレゼンテーション形式で発表しました。
審査を担当したのは、クリエイティブディレクター・アートディレクターとして活躍する田中龍一氏。学生たちの作品を「自分だけの着眼点」やコンセプトを自分の言葉で説明できるかという視点から審査していただきました。
最優秀賞に選ばれたのは、グラフィックデザイン専攻2年の吉川心さんの作品「Glow」。
「太陽」をモチーフに、別々の場所で努力を続けてきた高校生たちが見上げてきた朝日や夕日を表現。色とりどりの円が集まって一つの太陽を形成するデザインには、それぞれの場所で積み重ねてきた思いが、インターハイという舞台に集結し輝く様子が込められています。
今回のプロジェクトを通じて、学生たちは自分の「好き」や感性を出発点に、社会へ届けるデザインへと発展させる経験をしました。制作からプレゼンテーションまで、プロのクリエイターによる審査を受けながら実践的に学べたことは、学生たちにとって大きな財産となりました。
日本工学院デザイン科では、今後も社会と連携した実践的なプロジェクトを通じて、次代を担う若きつくりびとの育成に努めて参ります。