「描きたくなるデッサンへ」日本工学院八王子専門学校「もしデ展。®」キャンパス内でギャラリー展示をスタート
日本工学院八王子専門学校 マンガ・アニメーション科では、2026年に商標登録したデッサン教育ブランド「もしデ展。®~もしもを描く、デッサンの世界~」のギャラリー展示を、八王子キャンパスFOODS FUU(フーズ・フー)内の有隣堂にてスタートしました。
「もしデ展。」は、「描かされるデッサンから、描きたくなるデッサンへ。」をコンセプトに、従来のデッサン教育に「もしも」という自由な発想を取り入れ、学生の観察力と想像力、そして表現する力を育む新しい教育の取り組みです。「もしも石膏像が八王子ラーメンを食べていたら?」といった自由な発想を出発点として、観察力や想像力、表現する力を育む新しいデッサン教育を展開しています。
2026年2月に八王子キャンパスで開催された卒業展でも展示され、「もしも」という自由な発想から生まれるデッサン表現は、従来のデッサンのイメージを広げる取り組みとして注目を集めました。卒業展での反響を一つのきっかけとして、今回、より多くの人が日常的に作品に触れられる場所として、八王子キャンパス内の有隣堂にギャラリー展示を設置しました。
今回の展示では学生作品に加え、Tシャツやトートバッグなどの商品化をイメージした展示も行っています。作品を「描いて終わり」にせず、展示や商品、地域とのコラボレーションへと発展させることで、教育・デザイン・地域をつなぐブランドをめざします。
今後は、マンガ・アニメーション科だけでなく、デザイン科やCG映像科、フィギュア造形科など、デッサン教育に関わる学科とも連携しながら、学生作品や展示内容を充実させ、「もしデ展。」の世界を広げていく予定です。さらに、八王子近隣地域とのコラボレーションや、オリジナルグッズの展開なども視野に入れています。
日本工学院八王子専門学校では、「もしデ展。」を通じて、これからのクリエイターに必要な「描く力」の新しい可能性を探っていきます。八王子キャンパスにお越しの際は、ぜひ「もしデ展。」をご覧ください。