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第48回技能五輪国際大会で健闘 電子・電気科の猪股大起さんが世界に挑戦

電子・電気科2年の猪股大起さんが、9月22日~27日に中国・上海で開催された「第48回技能五輪国際大会」に日本代表として出場しました。

技能五輪国際大会は、世界各国・地域の予選や選考を勝ち抜いた若き技能者が集い、磨き上げた技術を競い合う世界最大規模の技能競技大会です。職業訓練の振興や国際親善を目的として2年に一度開催されており、日本は1962年から参加しています。

猪股さんは、日本代表として世界の強豪選手たちと競い合いながら、4日間にわたる競技に臨みました。延べ20時間に及ぶ競技では、日頃の学びや訓練で培った知識と技術を発揮し、最後まで粘り強く取り組みました。

今回の大会では思うような結果を残すことはできませんでしたが、世界の舞台で日本代表として挑戦した経験は、誰もが得られるものではありません。競技を通じて得た学びや経験は、今後の成長や将来のキャリアにおいて大きな財産となることでしょう。

また、2028年には技能五輪国際大会が日本・愛知県で開催される予定です。 猪股さんの挑戦は、次回大会をめざす後輩たちにとっても大きな励みとなり、未来へつながる貴重な足跡を残してくれました。

本校では今後も、学生一人ひとりの挑戦を応援し、専門分野における高度な技能の習得と成長を支援してまいります。

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