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高校生ものづくり川柳コンテスト

第4回 高校生ものづくり川柳コンテスト入賞作品発表。

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第4回高校生ものづくり川柳コンテスト結果発表
応募テーマ「ものづくりの夢、未来」

【審査委員長】
やすみりえ(川柳作家)
【審査員】
黒須隆一(八王子市 前市長)
舟久保利明(一般社団法人 東京工業団体連合会 会長)
阿部要一(株式会社 ムトーエンジニアリング 代表取締役社長)
千葉茂(日本工学院専門学校・日本工学院八王子専門学校 学校長)

受賞作品

広島県 広島市立広島商業高等学校 1年
木場 三森

審査員コメント

若々しい、意欲あふれる一句です。”真夜中”という時間帯から、一日中ものづくりに対しての想いがあることを感じられます。また”灯る”という言葉の素敵な響きに、未来への可能性を表現されたように読み取れます。(やすみ りえ氏)

東京都立工芸高等学校 2年
五十嵐 友哉

審査員コメント

レオナルド・ダ・ヴィンチやジュ-ヌ・ベルヌの偉大さを知りましょう。君たちは彼らの跡継ぎです。いつか訪れるセレンディピティに出会うため、地道な勉強が不可欠です。但し、勉強は楽しんでやるものであることを忘れずに!(舟久保 利明氏)

宮崎県立佐土原高等学校 1年
國武 大暉

審査員コメント

失敗は成功のもと。チャレンジ精神が未来、夢に近づく階段をあがる源かも知れません。これからもチャレンジ精神を忘れずに完成度の高い「ものづくり」を期待しています。(千葉 茂)

北海道登別明日中等教育学校 3年
駒澤 椎

審査員コメント

リズム良く詠んだ作品です。”点””線”は夢への設計図をイメージさせてくれます。そしてそれを支えてくれる周囲の人との出会いに対しての感謝もしっかりと伝わってきますね。(やすみ りえ氏)

東京都立六郷工科高等学校 2年
髙田 汰成

審査員コメント

機械と一体になっていいものを作り出そうとする意気込みと未来を切り拓こうとする前向きな気持ちが伝わってきます。(阿部 要一氏)

京都府立宮津高等学校 3年
大槻 駿

審査員コメント

その汗の結晶が一流への道標となります。頑張って!(黒須 隆一氏)

広島県 広島市立広島工業高等学校 2年
田頭 優歌

審査員コメント

残念!でもそんな失敗の積み重ねが成功への一里塚となります。(黒須 隆一氏)

熊本県立八代工業高等学校 2年
野田 龍大

審査員コメント

「水の電気分解」を小学生時代習いましたね。今の時代になって、その逆を行えば電気が流れるという技術が遂に完成しました。それこそ百年前の人にとっては魔法の技術だと言えましょう。(舟久保 利明氏)

審査員特別賞

夢つくる 頼る道具は 自分の手

東京都立六郷工科高等学校 2年
丹野 琴美

自動車も いつかきっと 空を飛ぶ

新潟県立塩沢商工高等学校 3年
岩井 奎介

図面には 収まりきらぬ でかい夢

富山県立魚津工業高等学校 1年
浜崎 海音

怖かった フライス盤も 先生も

国立呉工業高等専門学校 2年
橋本 淳也

僕の夢 宇宙に続く エレベーター

長崎県立佐世保工業高等学校 1年
石橋 史博

学校賞

長崎県立佐世保工業高等学校

佳作

未来へと 受け継がれていく 技術力
北海道旭川工業高等学校 3年 髙橋 一哉
人の手で 作るものには 絆あり
北海道旭川工業高等学校 1年 渡邊 朝陽
夢を見て いつか正夢 ドラえもん
北海道旭川工業高等学校 1年 浅沼 雅樹
あの日見た 絵本が繋ぐ 今の夢
北海道登別明日中等教育学校 3年 安田 萌恵
アイディアを つづったノートは 三冊目
北海道登別明日中等教育学校 3年 草替 一真
今は夢 だけどいつか 現実に
北海道登別明日中等教育学校 3年 前田 夏生
技術とは 時代に合わせて 変えるもの
秋田県立男鹿工業高等学校 1年 加賀谷 亨佑
ものづくり いつの間にやら 時間経ち
栃木県立宇都宮白楊高等学校 3年 森田 真央
優秀賞 次の目標 商品化
栃木県立宇都宮白楊高等学校 3年 橋本 真梨奈
好きだから 続けていきたい ものづくり
福島県立安達東高等学校 3年 菅野 えりか
アイディアが 形になって 見えてくる
福島県立安達東高等学校 3年 大友 優里有
憧れた 祖父の背中に 夢をみる
群馬県立前橋工業高等学校 3年 木暮 裕士
作業後の きりこの量に 顔ゆるむ
東京都立六郷工科高等学校 2年 岡本 貴志
作業着が 汚れる度に 腕上がる
東京都立六郷工科高等学校 2年 速水 沙南
匠でも 過去は何度も 怒鳴られた
東京都立六郷工科高等学校 2年 藤川 和樹
あいさつは いいものづくりの 源だ
東京都立六郷工科高等学校 1年 菅田 草汰
アイディアが 未来を変える カギになる
東京都立六郷工科高等学校 1年 秋山 椋祐
造ること 楽しむことが いきること
東京都立六郷工科高等学校 1年 冨澤 将大
息を止め 手先も止めて 目をひらき
東京都立工芸高等学校 2年 渡邉 健治
伝統を 未来に残す ものづくり
東京都立工芸高等学校 2年 鈴木 穂乃花
工房が 自分の家に なりかける
東京都立工芸高等学校 2年 佐伯 玲奈
バカにされ ムカつき作った 超大作
東京都立工芸高等学校 1年 三浦 梨花
傷ついて 輝き増した 私の手
東京都立工芸高等学校 1年 三浦 梨花
ものづくり 未来の一歩 いま作る
神奈川県立磯子工業高等学校 3年 野村 真央
目に写る 文字の羅列と 汗の粒
長野県松本工業高等学校 1年 降籏 太基
実習着 にじんだ汗の 未来地図
長野県松本工業高等学校 1年 山田 雄太
整備不良 かすかな音で 確かめる
富山県立魚津工業高等学校 2年 森田 匠
親も子も 注ぐまなざし 同じだね
大阪府立港南造形高等学校 3年 阪本 積美喜
先輩の 汚れた服に あこがれて
兵庫県立姫路工業高等学校 3年 馬越 杏菜
白紙から 筆をはしらせ 作る夢
兵庫県立姫路工業高等学校 3年 丸川 海美
「いいね、これ」 その裏にある 血と涙
国立呉工業高等専門学校 2年 平田 雄基
「もう一度」 やってみることに 意味がある
広島県 広島市立広島商業高等学校 3年 桝本 美春
楽しいな 作りはじめると とまらない
広島県 広島市立広島商業高等学校 2年 古田 ゆみ
不可能だ そう思っていた あの頃は
広島県 広島市立広島工業高等学校 3年 柴田 駿介
いいものは あきらめかけた その一瞬
広島県 広島市立広島工業高等学校 3年 亀本 一将
夢叶え 初めて見たのは 師の涙
広島県 広島市立広島工業高等学校 2年 北尾 海斗
座学より 集中できる ものづくり
広島県 広島市立広島工業高等学校 2年 山本 泰雅
悩むとき 努力が自分に アドバイス
長崎県立長崎工業高等学校 3年 田崎 敦史
人々の 未来をつくり 夢つくる
長崎県立佐世保工業高等学校 3年 飯盛 和貴
製品は 見えないところ 苦労あり
長崎県立佐世保工業高等学校 3年 富森 和也
一瞬の ひらめきのため 汗流し
長崎県立佐世保工業高等学校 3年 深浦 皓喬
ものづくり 悩み苦しみ 夢築く
長崎県立佐世保工業高等学校 2年 久保田 悠貴
失敗も 見方を変えれば 道開く
長崎県立佐世保工業高等学校 1年 古賀 翔太
伝統を 今に受け継ぐ 父の影
熊本県立八代工業高等学校 2年 川﨑 颯馬
美しい 作ったものより 作る技
熊本県立八代工業高等学校 1年 西村 怜真
アイデアと 経験値だよ ものづくり
熊本県立八代工業高等学校 1年 
我が務め 匠の技を 後世に
熊本県立天草工業高等学校 1年 井手口 鷹斗
俺の手で 匠の技を 次世代へ
熊本県立天草工業高等学校 1年 汐﨑 辰彦
バリがある 心と商品 ヤスリがけ
宮崎県立佐土原高等学校 2年 長嶺 亜門
仕上げ面 心の乱れが あらわれる
宮崎県立佐土原高等学校 2年 八尋 明日香
妄想に 新技術を生む 力あり
宮崎県立佐土原高等学校 2年 斉藤 大輝
ネジ一つ 小さな重み 感じ取る
宮崎県立佐土原高等学校 1年 岩下 正博
さりげなく 背中で語る 師の熱意
宮崎県立佐土原高等学校 1年 松平 歩
大発明 意外な時に 訪れる
宮崎県立佐土原高等学校 1年 林 友哉
「もう朝か」 終わらぬ課題と 汚れた手
宮崎県立佐土原高等学校 1年 佐藤 綾香
重機械 小さな部品が 支えてる
宮崎県立佐土原高等学校 1年 中村 崇人
空を見て 雲の形で ひらめいた
宮崎県立佐土原高等学校 1年 大瀬 勇慶
実習着汚れの数だけ技磨く
鹿児島県立鹿児島工業高等学校 3年 宮原 亮
初旋盤機械に手をかけ息をのむ
鹿児島県立鹿児島工業高等学校 1年 茅野 智裕
銅線を むくたび手の皮 厚くなる
鹿児島県立加治木工業高等学校 2年 橋口 昌史

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