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教育について ゲームクリエイター科 2年制 専門学校 日本工学院

2年間の教育で、幅広いゲームクリエイターを育成する、東京のゲームクリエイター専門学校。

 教育について ゲームクリエイター科 2年制 専門学校 日本工学院 教育について ゲームクリエイター科 2年制 専門学校 日本工学院

学びの成果を試すチャンス。多数のゲームコンペで入賞。その実力をアピール!

ゲームクリエイター科四年制/ゲームクリエイター科では、在学中に数々のコンペに参加。2009年、2010年の「日本ゲーム大賞・アマチュア部門」では2年連続優秀賞を受賞するなど、毎年、数々の優秀な成績をおさめています。直近のコンペ参加では「第3回全国専門学校ゲームコンペティション」で2年連続の受賞、また業界を代表する有名ゲーム企業が優秀な学生にその場で内定を出すというゲーム開発コンテスト「ゲームクリエイター就職大作戦」では、学生2名が決勝進出し、1次面接シード権獲得、そして仙台市主催のゲームアプリコンテスト「DA・TE APPS! 2015」では学生3チームが決勝進出するなど、それぞれ好成績をおさめました。


日本ゲーム大賞2015 アマチュア部門 優秀賞受賞!

9月19日に東京ゲームショウのイベントステージで実施された日本ゲーム大賞2015アマチュア部門の表彰式で285点の応募作品の中から日本工学院八王子専門学校 ゲームクリエイター科の学生グループ「photosynthese」が制作した作品「Chase The Sun」が優秀賞を受賞いたしました。


ゲームクリエイター就職大作戦

カプコン,ガンホー・オンライン・エンターテイメント,コロプラ,Cygames,スクウェア・エニックス,セガネットワークス,フロム・ソフトウェアといった業界を代表する有名ゲーム企業が多数参加!プロのゲーム開発者を志望する学生やアマチュア開発者を対象とした、ゲーム開発コンテストで、優秀な学生にはその場で企業が内定を出すイベントです。2014年開催会ではゲームクリエイター科より2名の学生("かみやすり"こと、越智友明、鵜飼俊希)がエントリーし、見事有名ゲーム系企業1社から一次面接シード権を獲得しました。


全国専門学校ゲームコンペティション

「全国専門学校ゲームコンペティション」は一般社団法人全国専門学校情報教育協会主催のコンペ。昨年末に行われた「第3回全国専門学校ゲームコンペティション」では、日本工学院からエントリーした、ゲームクリエイター科四年制の高橋良哉君率いるチームの制作した作品「絶叫魔剣サケブレイド」が見事準グランプリに輝きました。また、蒲田キャンパスから出場した他5チームも上位8位以内に入る好成績。日本工学院が上位を席巻しました。


DA・TE APPS! 2015

全国から多数のアマチュアが参加するスマートフォン向けゲームアプリコンテスト「DA・TE APPS! 2015」は、仙台市主催のゲームアプリコンテスト。ファイナリストに進出した10作品のうち、日本工学院 ゲームクリエイター科の学生作品が3点選ばれました。

e-sports SQUARE AKIHABARA と提携!

日本初のe-sports(対戦ゲームをスポーツ・競技ととらえた名称)専用施設・e-sports SQUARE AKIHABARA。ステージ、ゲーミングスペース、カフェを設置した 日本初のe-sports専用施設がゲームクリエイター科四年制・ゲームクリエイター科と提携。学びと連動したイベントなどを多数用意しています。

他学科との協力体制でオリジナルゲームを制作

マンガ・アニメーション科、声優・演劇科、CG映像科、ミュージックアーティスト科などとのコラボレーションで、より質の高い作品づくりを体験します。これは単科校にはできない、総合専門学校の日本工学院だからこそ可能な経験です。それまでに身につけた企画力やマネジメント力を発揮して、ゲーム制作をトータルにディレクションできます。制作したゲームは、東京ゲームショウをはじめとする、さまざまなゲーム展示会で発表。プランニングやマネジメントを担当した作品をゲーム業界から評価されるという貴重な経験ができます。

実践的な授業がゲームプログラミングの実力をアップ

プロのゲーム制作は、各専門のクリエイターたちによる共同作業によって行なわれます。そこで、ゲームプログラミング専攻では、プロジェクトチームを組んでの共同制作を実施。さらに、総合専門学校ならではの、他学科とのコラボレーションによる本格的なゲーム制作にもチャレンジします。

教育設計図

ゲームクリエイター科では、学習内容をステップ式に明示し、学生一人ひとりの習熟度に合わせて無理なくスキルアップができる「教育設計図」を導入しています。 学生全員がしっかり学べる日本工学院独自の教育制度です。

教育設計図

Message from OB・OG

自分で考えたものや作ったものを世界に発信できる仕事です

荻原 智さん
ガンホー・オンライン・エンターテイメント(株) ゲームプロデューサー
ゲームクリエイター科 2005年卒
山梨県立塩山高校出身

現在はプロデューサーとして、スマートフォン向けゲームの企画原案からリリースまでトータルで携わっています。この仕事の魅力は、自分たちが考えたものや制作したものを世界中に発信できるという所。日本だけでなく、世界中の人たちがワクワクして楽しんでくれている のかと思うと、次はさらに良いゲームを作りたい!と意欲が湧いてきます。子どもの頃から憧れていたゲーム業界へ就職できたのは、日本工学院での2年間が あったから。これからも、周りを幸せにできるようなものづくりを続けていきたいと思っています。

自分のやりたいことを貫き通す、それが夢を現実に変える力になります

岩田 健志さん
任天堂株式会社
ゲームクリエイター科 2012年卒
企画制作本部 企画制作部
山梨県立石和高校出身

ゲーム業界で働きたいという強い思いを持って専門学校 日本工学院へ入学しました。在学中は、なんでも積極的に動くことを心がけていました。 チームでゲーム開発を行う時もリーダー・ディレクターを務めたり、もちろん就職活動についても早めに行動を起こすようにしました。 学生生活で一番印象に残っていることは、授業の一環として参加した「任天堂ゲームセミナー」です。学校からのバックアップもあり、全力でゲーム開発に取り組むことができ、その後の私の進むべき道を決定づけるターニングポイントとなったように思います。 日本工学院は、やる気のある学生にはとことん付き合ってくれる学校です。ゲーム業界をめざすみなさん、ぜひ一緒にがんばりましょう!

日本工学院でともに学んだ仲間は、私にとって一生の宝物です

渡邉 美香さん
(株)レベルファイブ
ゲームプランナー
ゲームクリエイター科 2012年卒
東京都立北園高校出身

在学中は、ゲームについて学べることがとにかくうれしくて、友人と集まって自発的にゲーム制作を行っていました。 勉強をしているというよりも、毎日新たな発見があり、ワクワクしながら課題に取り組んでいましたね。当時同じクラスでともに勉強した仲間たちは、今も私の心の支えとなってくれています。 ゲーム作りは一人では決してできないことです。また、何か物を生み出すということは、時には大変だと感じることもあります。 だからこそ、周りの人と協力し合い、助け合いながら行うことが大切。在学中にコミュニケーション能力やチーム制作の流れを体得しておくと、将来きっと役に立つはずです。 日本工学院で学んだことを糧に、これからもユーザーのみなさんを笑顔にできるゲームをつくっていきたいです。