放送芸術科 在校生が、00年代生まれの音楽プロジェクト「from00」にA&Rとして参加!
八王子
放送芸術科2年の末廣智紀さんが、大手レコード会社のビクターエンタテインメントの新人開発部門と小学館の10代・Z世代向けコミュニティ&メディア『Steenz』がバックアップする音楽制作プロジェクト「from00(フロムゼロゼロ)」の第3弾に、楽曲の方向性を導くA&R(アーティスト・アンド・レパートリー)として参加しています!
「from00」は、「00年代生まれによる、00年代のための音楽」を掲げ、2000年代以降に生まれた新鋭クリエイターとアーティストがタッグを組んでゼロから楽曲を作り上げるプロジェクトです。
今回の第3弾では、「AIとの共存」を出発点に、『きみは なにもの?』というコンセプトを設定。
情報過多の時代において、AIという鏡を通して「自分がどのようにありたいか」を問い直す4つの楽曲が制作されました。
末廣さんら学生を含む4名のA&Rは、未経験ながらも楽曲のコンセプト立案やPR戦略の役割を担い、同世代のアーティスト4組と共に、ジャンルレスで個性豊かな作品を完成させました。
【リリースのスケジュール】
制作された楽曲は、2026年5月13日より4週連続でシングル配信され、6月10日には全4曲を収録したEPがリリースされる予定です。
5月13日配信:『正体』/from00, Lufure
5月20日配信:『MIGAKU』/from00, 千夏
5月27日配信:『愛よ』/from00, LoopsTop
6月3日配信:『ハルシネーション』/from00, KITOKA
6月10日配信:全4曲収録のEP『きみは なにもの』
プロの現場で同世代の才能と切磋琢磨する新たな時代のクリエイター、末廣さんの今後の活躍に、ぜひご注目ください!