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「東京ゲームショウ2026」に出展!学生が制作協力した「野田クリの野望」オリジナルゲームが注目を集めました

9月17日~20日、幕張メッセで開催された「東京ゲームショウ2026」に、日本工学院はブース出展しました。(9月21日は台風接近のため開催中止)

日本工学院ブースには多くの来場者が訪れ、ゲームクリエイター科四年制をはじめ、蒲田校・八王子校の学生が制作したゲーム作品を実際にプレイして楽しんでいただきました。また、ゲーム作品に加えて、アニメ、イラスト、CGなどの学生作品も展示し、学生たちの豊かな発想と技術から生まれた多彩なクリエイティブ作品が注目を集めました。

今回特に注目されたのは、TOKYO MXのゲームバラエティ番組「野田クリの野望~ゲーム天下統一への道~」とのコラボレーションによって誕生したオリジナルゲーム「野田クリの野望 筋肉マッスル~明日の家臣は君だ~」です。

本作は、ゲームクリエイター科四年制の学生チームが制作協力した、直感型体感アクションミニゲーム集。PCに内蔵されたカメラでプレイヤーの動きを認識し、実際に身体を動かしながら楽しめるゲームです。

東京ゲームショウでは、日本工学院ブースに「野田クリの野望」出演者の野田クリスタルさん、しんやさん、青木マッチョさんらも来場。学生たちが制作に携わったゲームを実際に体験したほか、学生たちとの交流も行われました。自分たちが制作したゲームを出演者の皆さんにプレイしていただく機会は、学生たちにとっても貴重な経験となりました。

また、「野田クリの野望 筋肉マッスル~明日の家臣は君だ~」は、日本工学院ブースに加え、TOKYO MX「野田クリの野望」ブースでもプレイ可能で、多くの来場者がゲームを体験しました。身体を動かして楽しむ体験型ゲームということもあり、会場では来場者が実際に身体を動かしながらゲームを楽しむ姿が見られ、学生たちが制作協力したゲームの魅力を多くの方に届けることができました。

さらに、ゲーム作品だけでなく、アニメ、イラスト、CGなどの学生作品も展示。学生作品を使用したオリジナルクリアファイルの配布なども実施し、多くの来場者に日本工学院の幅広いクリエイティブ分野の学びや学生作品をご覧いただきました。

ビジネスデーには、ゲーム関連企業をはじめとする多くの業界関係者の方々にも日本工学院ブースへお越しいただき、学生作品をご覧いただきました。求人や産学連携に関するさまざまなご提案やご相談もいただき、学生たちの学びを業界とのつながりへと発展させる機会となりました。

東京ゲームショウという国内外から多くのゲームファンや業界関係者が集まる場で、学生たちが制作した作品を多くの方に体験していただいた今回の出展。学生たちにとって、来場者から作品への反応を直接受けることができる貴重な経験となりました。
今後も日本工学院は、企業との連携や、さまざまなイベントへの参加などを通して、学生たちが実践的な制作経験を積む機会を創出し、ゲーム、アニメ、CGなど多彩なクリエイティブ分野で活躍できる人材の育成に取り組んでまいります。

出品した学生作品はこちらからご覧ください。

https://www.neec.ac.jp/project/tgs/2026/

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