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教育について 音響芸術科 専門学校 日本工学院

音響・レコーディング分野のプロを育成する音響 専門学校。

教育について 音響芸術科 専門学校 日本工学院教育について 音響芸術科 専門学校 日本工学院

レコーディングの基礎からプロスキルまでを実践でトータルで学ぶ、徹底的な現場主義

プロ同様のスタジオや音響機器などを揃えた学習環境の中、プロのエンジニアによる指導で、音響の基礎からレコーディングの専門スキルまでを実践的に学習。最先端の教育と、きめ細やかなサポートが業界から求められる人材を育成し、望みの就職を可能にします。

❶プロのスタジオなどで学び、経験を深める〈インターンシップ〉

さまざまなスタジオや企業などとの連携で、在学中にプロのレコーディングスタジオなどでの研修を行っています。FMヨコハマのラジオ番組「Startline」では、レコーディングクリエイター科在校生が、AD、構成作家、ミキサーとして番組制作に参加。その他にも多くのチャンスを用意しています。実際の現場で経験を積み、プロのレコーディングエンジニア・MAエンジニア・ラジオミキサーなどに必要なスキルと感性を養います。

❷レベルアップを確実にする〈グレードシステム〉

ミュージックカレッジでは、学生の学習達成度を確認する目安としてグレードシステムを導入。単元ごとにグレード試験を実施し、結果を分析することで各自のレベルごとにしっかりと実力アップを図ります。また各グレードをクリアしていることで、一定の専門スキルを身につけている証明にもなり、企業へのアピールポイントとしても活用することが可能です。

❸レコーディング・音楽業界に必要な人間力を養う各種〈イベント〉

音響芸術科では、学生同士の連帯感を高め、人間力を養うことを目的としたイベントを行っています。入学直後の春に行われるフレッシュマン・キャンプをはじめ、仲間と一緒に取り組むさまざまな体験を通して、コミュニケーション能力やプレゼンテーション能力なども成長させることを目的としています。

❹海外のエンターテインメント、文化、そして価値観に触れる、海外研修を実施

音楽・イベント・エンターテインメントの最先端・アメリカへの海外研修を毎年実施。ライブハウスや、エンターテインメントスポットの見学や、イベントを通じた現地の学生との交流など、グローバルな視点を養い、学びに対するモチベーションアップにつながる研修です。

❺数々のボランティア活動への参加で、社会への参加意識を育てる〉

音響芸術科では、学生が主体となり、地元を始め各地でのボランティア活動に積極的に参加。学んでいる知識・技術をもとに、奉仕の心を育み、また人のつながりを感じることを目的に、その輪を広げています。

教育設計図

ミュージックカレッジでは、学習内容をステップ式に明示し、学生一人ひとりの習熟度に合わせて無理なくスキルアップができる「教育設計図」を導入しています。学生全員がしっかり学べる日本工学院独自の教育制度です。

教育設計図についてはこちら

Messege from OB

アーティストと自分の心がリンクするその感動を味わってもらいたい

髙山 浩也さん
(株)ソニー・ミュージックコミュニケーションズ勤務
音響芸術科 2002年卒

現在は、ソニー・ミュージックスタジオで、スタジオ運営の仕事をしています。数々の有名ミュージシャンを担当したりと充実した毎日です。私が仕事をする上で大事にしているのは、スタジオに来るお客様を「もてなす心」。アーティストが気持ちよく演奏できる環境が整えば、いい音、いいテイクは後からついてきます。アーティストのパフォーマンスが素晴らしくて、スタッフとのセッション含めすべてがうまくシンクロした瞬間は、もう鳥肌ものですよ。プロをめざす皆さんには、この感動をぜひ味わってもらいたいです。

Message from Student

プロ仕様の施設・設備で学べることがメリットです!

清宮 光貴
音響芸術科2年
東京都立富士高校出身
エイベックスグループホールディングス(株)内定

日本工学院には最先端のレコーディング機材やスタジオが揃っているので、実際のレコーディング現場と同レベルの環境で授業を受けることができま す。そのため、現場で本当に役立つ知識・技術を習得でき、レコーディングエンジニアとして即戦力となるスキルを身に付けることが可能。私は現在、内定をい ただいたエイベックスグループホールディングスへ研修へ行っていますが、授業で教わったことをそのまま生かし、スムーズに仕事に取り組むことができまし た。また、在学中にPro Tools201やサウンドレコーディング技術認定試験な どの資格を取得したことで、就職試験の際に自信を持って自己アピールできたと思います。一流のエンジニアになれるよう、これからもがんばります!

目標だった音声の仕事に就くことができました

宮寺 優輔
音響芸術科2年
東京都立東大和高校出身
(株)タムコ内定

もともとドラマが好きで、ドラマの音楽や音声の仕事がしたいと思い、日本工学院音響芸術科へ入学しました。制作実習では、学生がすべての工程を担 当し、作品を一から作り上げます。私は実習でも音声を担当することが多く、そのおもしろさに夢中になりました。そこで、就職活動でも音声の仕事ができる所 を中心に会社を探し、エントリーしました。内定をいただいたタムコは、さまざまなドラマの音声を担当する会社なので、まさに私の理想とする職場です。入学 前は将来について漠然としか考えていませんでしたが、日本工学院の手厚い就職サポ―トや実践的な授業を受けるうちに、自分の進むべき道が見え、目標に向 かって一直線に進むことができました。数多くの作品を手がけられるように、これからも努力を続けていきたいです。

ラジオ業界で活躍できるプロになりたいです!

佐藤 亮太
音響芸術科1年
長野県長野吉田高校出身

ラジオについて専門的に勉強したいと思ったことが、日本工学院音響芸術科へ入学したきっかけです。日本工学院のすごい所は、なんといっても施設・ 設備の充実ぶり。プロ仕様の機材が揃っているので、実際のレコーディング現場と同じ環境で勉強することができます。また、先生方は音響の現場で活躍されて いる方ばかり。レコーディング業界の最新情報や動向を教えていただけるので、将来の道をより真剣に考えるようになりました。これからの目標はPro Toolsの技術をもっとしっかり身に付けること。在学中に勉強や イベントなどやりたいことはすべて挑戦して、社会に出るための力を蓄えたいと思っています。ラジオ制作の仕事に携われるよう、就職活動もがんばります!