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教育について パソコン・ネットワーク科 専門学校 日本工学院

一人ひとりに合わせたラーニングサポートで、情報ネットワーク・セキュリティエンジニアをめざす。

教育について パソコン・ネットワーク科 専門学校 日本工学院 教育について パソコン・ネットワーク科 専門学校 日本工学院

ネットワークとセキュリティを総合的に学習

IT業界でも特にニーズの高いネットワーク技術とセキュリティ技術について2 年間で集中的に学習するのがパソコン・ネットワーク科の特徴です。パソコンやネットワークなくして成り立たない現代社会にとって欠かせないこの技術・知識をしっかりと身につけるために、IT スキルとヒューマンスキルを基礎からしっかり学んだ上で、より専門的に学ぶことで、初心者でも段階を踏んでスキルアップできるシステムになっています。

1人1台最新ノートパソコンを無償提供。場所と時間を問わず自由に学べる!

コンピュータ・ITの学習に欠かせない最新型ノートパソコン( 日本工学院オリジナルモデル) をIT カレッジ入学者全員に提供。マイクロソフト(株)とのソフトウェアライセンス契約により、在学中にOffice などのソフトウェアが無償で利用でき、バージョンアップも無償で更新されます。さらに、MOS の模擬試験ソフトやJUDE( 世界中で使用されている開発ツール) などがバンドルされているので、どこでも自由に資格試験対策の学習が可能。また、卒業する際には全員にプレゼントされます。
※在学期間を通して安心してお使いいただくための補償料と一部ソフトウェア代金が別途必要となります。

最新型ノートパソコン無料提供

日本工学院オリジナルモデル
東芝「dynabook RX73」
(2016 年度採用モデル)

業界で活躍するために必要となる、3つのスキルをバランス良く身につける

パソコン・ネットワーク科では、IT スキル、ビジネススキル、ヒューマンスキルの3つのスキルを合わせて学ぶことで、IT 業界が求める実践力を持つ人材を育成します。在学中にこれらのスキルをバランス良く身につけることで、卒業後に即戦力として活躍することが可能です。

●ITスキル
ネットワーク、セキュリティなど各分野の専門知識&技術。

●ビジネススキル
各種業界の業種・業務知識、経営戦略、システム戦略、マネジメント能力など。

●ヒューマンスキル
社会人としての常識や仕事に対する責任感、コミュニケーション能力など。

実践型の授業中心の教育で効果的にスキルアップ

パソコン・ネットワーク科では、実践型の授業を教育に組み込むことで、密度の濃い専門教育を展開。ワークショップや産学連携プロジェクトなど、体験型の学びが確実にスキルアップを促します。


●ワークショップ

一つのテーマに全員で取り組み、ディスカッションや共同体験を通して、相互作用の中で学び、技術を身につけていきます。


●ケーススタディ

企業など、プロの現場での具体的な事例について、さまざまな角度から分析・研究することで知識を深め、問題解決方法などについて学びます。

●PBL(Project Based Learning)

学生がプロジェクトを実施し、そのプロジェクト体験を通して自主的に学ぶ中で、専門知識やチームワーク、マネジメント等のスキルを総合的に身につけていきます。

●プロジェクト学習

産学連携プロジェクトなど、企業との連携により実プロジェクトを推進し、プロの仕事を経験。実践力を強化します。

●インターンシップ

実際に企業に赴き、プロの現場で就業体験を行います。短期(約1 周間)、中期(2週間~ 1 ヶ月間)、長期(1 ~ 3 ヶ月間)があり、長期は4 年制のみが参加可能です。

ネットワーク業界の重要資格「CCNA」を中心に多彩な資格にチャレンジ

パソコン・ネットワーク科ではコースごとに資格のポジショニングをきっちりと設定する学科独自の資格ロードマップを作成。めざす資格を効率よく取得していきます。授業ではもちろん、対策講座や模擬試験などさまざまな角度から資格取得をバックアップ。CCNA・CCNPなどネットワーク関連を中心に、シスコ認定アカデミー・インストラクタ(CCAI)取得者の講師の指導により取得を徹底的にサポートします。

資格についてはこちら

初心者でも安心して学べる段階教育

情報処理科では、パソコンの基礎、IT の基礎から、段階を経て学んでいく段階式カリキュラムを採用。「パソコンは初めて」「パソコンをあまり使っ たことがない」という方でも安心して無理なくスキルアップできます。

初心者でも安心して学べます

教育設計図

ITカレッジでは、学習内容をステップ式に明示し、学生一人ひとりの習熟度に合わせて無理なくスキルアップができる「教育設計図」を導入しています。学生全員がしっかり学べる日本工学院独自の教育制度です。

教育設計図についてはこちら

一人ひとりの習熟度に合わせて学べるラーニングサポート

学生がそれぞれの習熟度に応じて自分のペースで学べるよう、定期的に自習形式の学習時間(期間)を設け、教員が一人ひとりの学習をサポート。前期・後期をそれぞれ1 ~ 16 週目と17 ~ 20 週目の2 つに区分してサポート内容を変えたり、基礎学力を高めるために毎朝10 分間のトレー ニングを行うなど、充実した学習サポートを展開しています。

担任教員が、学習・就職・学生生活を親身にサポート

日本工学院では、学生の入学から卒業までを一人の専任教師が担任を務める、クラス担任制を採用。学習・就職・そして学生生活全般まで、あらゆる面で親身なサポートを行っています。担任教員と学生がじっくり向き合う中で信頼関係が築かれ、クラス全員でスキー教室などのレクリエーションを楽しんだり、卒業後に先生のもとへ近況を伝えにくる学生も少なくありません。こうした雰囲気がIT カレッジ全体の就職の良さなどに結びついています。

  • ●就職サポート

    ホームルームの時間や放課後などを利用して、履歴書の添削、適性試験、模擬試験などを行います。特に模擬試験では、IT業界の太いパイプを通じて得た有用な情報(採用のポイントなど)をもとに実践的に指導。内定が決まるまで、じっくり丁寧にサポートします。

  • ●学習サポート

    「情報処理技術者試験」などの資格取得をめざす学生には、個別に過去問題を配って解説するなど、きめ細やかなサポートを展開。また、卒業制作や大学編入などに対する助言や指導も行っています。

  • ●学生生活サポート

    クラスが決まったらすぐに学生一人ひとりと面談し、悩みや将来の目標などを把握します。学生相談室という専門セクションはありますが、まず担任教員が相談の窓口となり、学生生活の道案内的な役割を果たします。

職業実践専門課程認定学科

2014 年度より、専門学校に新しい専門課程である「職業実践専門課程」が創設され、IT スペシャリスト科が認定されました。「職業実践専門課程」とは、従来の都道府県ごとではなく、文部科学省が認可を行う制度で、「職業に必要な実践的かつ専門的な能力を育成する」ことを目的とし ています。カリキュラムの編成や授業内容、教員研修などにおいて、各分野の企業と連携しながら実施することが編成要件となっており、長年、産学連携による実践教育を行ってきた本校にとってはまさに待望の制度です。

職業実践専門課程認定学科

Message from Student

生活に欠かせない情報通信を支える存在になりたいです

清水 廉哉
パソコン・ネットワークコース
東京都・私立昭和第一学園高校出身
NTT-ME 内定

日本工学院の講師を務める久保田達也先生による「くぼたつセミナー」を受講したことで、企画力や発想力について学ぶことができました。また、就職活動に役立つチャレンジプログラムのなかでも、「あすなろ講座」では社会人になるための心構えや就職活動をする上でのポイントなどを教わり、実際の就職活動においてもとても役立ちました。情報通信は、私たちの生活の一部として今や欠かせない存在。その通信技術を支えるネットワークエンジニアをめざして日本工学院に入学したので、エンジニアとして就職内定をいただけたことが本当にうれしいです。仕事をする上で大切なことは、周りと信頼関係を築くことだと思います。私自身、ネットワークの専門知識や技術はもちろんですが、周りから信頼される社会人になれるよう内面も成長していきたいです。

充実した学習環境のおかげで、学生生活は大満足!

宮川 元之輔
ネットワーク・セキュリティコース
青森県立大湊高校出身
日本情報産業内定

日本工学院で学んで良かったと思うことは、つねに最先端の設備を用いて実習ができること。個人では購入できないような最新機器に触れることで、勉強へのモチベーションも自然と高まります。また、資格試験の対策講座もとても役立ちました。基本情報技術者試験や応用情報技術者試験をはじめ、さまざまな資格を取得できたのは、資格のプロである先生方のご指導と、勉強に集中できる環境があったからこそだと思っています。授業以外で印象に残っていることは、チャレンジプログラムとして実施された「先輩内定者の声を聞く」という講座。ITカレッジの卒業生である先輩たちが、面接でのポイントや自己アピール方法など、自分の体験談を交えてお話してくださったおかげで、就職活動に対する心構えができました。学習環境も就職サポートも、大満足の2年間でした。