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就職サポート 放送芸術科 専門学校 日本工学院

業界との太いパイプで多くの卒業生がテレビ業界で活躍する、東京のテレビ専門学校。

就職サポート 放送芸術科 専門学校 日本工学院就職サポート 放送芸術科 専門学校 日本工学院

テレビ・映像教育40年以上の実績。業界との強いパイプで、12,000名を超えるOBが業界で活躍。チャレンジプログラムで「就職力」を高めるプロジェクトを展開。

映像芸術では、テレビ現場にアルバイトとして参加し現場を生で体験する機会を用意。 また、多くの卒業生が放送・映像業界の第一線で活躍しており、その信頼関係から毎年幅広い業種から数多くの求人が寄せられ、高い就職率を誇っています。これらは放送・映像業界との強い連携を誇る日本工学院ならではです。

放送芸術科でめざせる職種・業界

テレビ・放送業界

テレビ(TV)カメラマン、報道カメラマン、スポーツ中継カメラマン、VE(ビデオエンジニア)、特機(撮影用特殊機械オペレーター)、ドローン撮影オペレーター、照明マン、映像編集(リニア・ノンリニア)、(TV)音声、音響ミキサー、大道具・小道具、美術スタッフ、制作スタッフ、シナリオライター、構成作家、テレビプロデューサー、番組プロデューサー、CMプロデューサー、映画プロデューサー、ドラマプロデューサー、テレビディレクター、CMディレクター、ドラマディレクター、番組ディレクター、テレビスタッフ、記録・タイムキーパー、制作デスク など

映画業界

映画スタッフ、フィルム・映画カメラマン、VE(ビデオエンジニア)、映画照明技師、編集スタッフ、映画監督、映像作家、撮影監督、記録・タイムキーパー、録音・音声収録技師、美術制作スタッフ、映画プロデューサー、配給宣伝、脚本家 など

映像業界

映像カメラマン、映像クリエイター、映像デザイン、映像作家、映像編集、VFXクリエイター、特撮、CG映像ショートフィルム、動画編集クリエイター など

舞台・演劇業界

脚本家、舞台監督、演出家、舞台美術、美術スタッフ、装置デザイナー、制作スタッフ、舞台照明スタッフ など

主な就職先

アオイスタジオ、麻布プラザ、池田屋、泉放送制作、IMAGICA、イマジカデジタルスケープ、エクサート松崎、 エヌエスティー 、NHK、NHKメディアテクノロジー、オフィスクレッシェンド、オムニバス・ジャパン、金井大道具、 共同テレビジョン、共立ライティング、クリーク・アンド・リバー社、劇団四季、コスモ・スペース、権四郎、ザ・ワークス、 シミズオクト、白川プロ、スウィッシュ・ジャパン、太陽企画、タッチ・アンド・ゴー、タムコ、ティ・エル・シー、 テイクシステムズ、テクノマックス、テレテック、テレビ朝日クリエイト、テレビ東京アート、テレビマンユニオン、 東京舞台照明、東通、日企、日テレアックスオン(AX-ON)、日テレ・テクニカル・リソーシズ(NiTRo)、ニユーテレス、 ヌーベルアージュ、ヌーベルバーグ、俳優座劇場、バスク、ビデオスタッフ、フジアール、フジ・メディア・テクノロジー(FMT)、 プランニング・アート、ブル、放映サービス、WOWOWエンタテインメント ほか多数 50音順

キャリアサポートセンターが望みの就職をサポート

キャリアサポートセンターでは、キャリアコンサルタントの資格を持つ専門の職員が、就職に関する不安や疑問にマンツーマン体制で応え、適切なカウンセリングを実施。就職の斡旋だけではなく、学生一人ひとりの将来の夢や適性などを考慮し、適切なアドバイスを送っています。


キャリアガイダンス

「就職するとは?」という大きなテーマから、履歴書の書き方、面接の受け方まで、実践的にアドバイスします。


キャリアコンサルティング

キャリアコンサルタントの資格を持つ職員が、一人ひとりの希望と適正を考慮し、最善の職業選択をサポートします。


就職模擬試験・模擬面接

「一般常識問題」「作文」「SPI」と呼ばれる適性検査を実施。模擬面接は自信がつくまで何度も挑戦可能


合同企業説明会

日本工学院では、多くの企業を集めた合同企業説明会を開催しています。就職をめざす学生と、優秀な学生を採用したい企業とが出会う貴重な機会となっています。


学内個別企業説明会

学内で企業説明会を開催します。日本工学院の学生の採用を考える企業と直接コンタクトできる絶好のチャンスです。


インターンシップ、企業・現場見学の実施

有名企業をはじめ、さまざまなプロの現場を体験可能なインターンシップの他、適職を探すために、実際に仕事の現場を見学。その仕事の内容を理解し、キャリアプランに生かします。


就職に有利となる講座を多数開講

就職対策講座を実施し、問題意識やモチベーションを高めるきっかけづくりをします。

<主な講座>

・模擬試験講座 ・模擬面接講座 ・履歴書作成講座 ・作文添削講座 ・エントリーシート作成講座 ・適性試験、一般常識講座・公務員試験対策講座 など

大学編入制度

日本工学院では卒業後、併設校である東京工科大学の3年次・2年次へ編入できるシステムがあります。編入制度を利用することで、将来の仕事の選択や、自分の可能性が大きく広がります。

【主な進学先】

東京工科大学大学院、他大学大学院 ほか

卒業後、さらにスキルアップをめざす方のための「再入学優遇制度」

日本工学院を卒業後、本校の他学科に再入学をする場合、入学金を免除し、また審査によって学費も減免いたします。

■対象者 …

日本工学院専門学校・日本工学院八王子専門学校2年制学科以上の卒業生 または当該年度卒業見込みの学生
※希望する学科の定員に余裕がある場合に限ります

■選考料 … 全額免除

■入学金 … 全額免除

Message from OB・OG

自分のやりたいことを貫き通す、それが夢を現実に変える力になります

平川 雄一朗さん
(株)オフィスクレッシェンド所属
映画監督/テレビディレクター
放送芸術科 1992年卒
〈主な作品〉映画『僕だけがいない街』『想いのこし』『ツナグ』『ラブコメ』『ROOKIES- 卒業- 』『陰日向に咲く』『そのときは彼によろしく』など。
ドラマ『A LIFE ~愛しき人~』『仰げば尊し』『わたしを離さないで』『天皇の料理番』『とんび』『JIN- 仁- 』『MR. BRAIN』『ROOKIES』『白夜行』など。

日本工学院で学んでいた頃、いつも私が感じていたのは、自分がいかに"何も持っていない"ということ。つねに周りの状況と自分とを比べて劣等感を感じていましたね。でもその劣等感をはねのけるため、人の何倍も努力をして頑張ることができたのは、ドラマを作る仕事に携わりたいという夢をあきらめたくなかったから。「自分の作ったドラマで多くの人を感動させたい」という思い。その思いは学生のときから変わらず、今も私が作品を作る上で一番大きな原動力となっています。やりたいことを貫く、そして好きなことをやり続けるということが大事だと思います。

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イメージをリアルに、そしてディレクターの期待を超える作品作りを

三浦 剛さん 神奈川県立大師高校出身 2010年卒 (株)オムニバス・ジャパン エディター

日本工学院では、カメラ・編集・制作など、映像制作のさまざまな仕事を学ぶことで、具体的にプロの仕事についてしっかりイメージすることができました。映像編集の仕事は、ディレクターのイメージを汲み取り、自分の表現でその期待以上の作品をつくり上げることができる快感があります。厳しい仕事ですが、毎日が刺激に満ちていて楽しいです。みなさんもチャレンジしてみてください。

好きなジャンルを極める、それが仕事の現場でも生きてきます

原口 友里さん 東京都立八潮高校出身 2011年卒 (株)オムニバス・ジャパン エディター

ひとつでもいいから好きなことを突き詰め、得意なジャンルを持つと仕事でも役立ちます。私はお笑いが好きで、それがバラエティ番組の編集に生きていると思います。日本工学院で学んできたことは、今プロの世界で仕事をして行く中で基盤となっていて、もっともっと学生時代に学んでおけばよかったと思うくらいです。自由に映像作品を自主制作した経験も大切な宝物です。

たくさんの経験を重ね、MAとしてさらに上をめざしたい

大町 杏菜さん 長崎県立長崎明誠高校出身 2015年卒 (株)オムニバス・ジャパン MAミキサー

「音が入って良くなったね」と言う言葉をいただく時、それがMAという仕事のやりがいを強く感じる瞬間です。MAの仕事は、毎回の仕事が一期一会。初対面の相手でもしっかり向き合い、求められることをしっかりと読み取り、期待に応える。そのためには、知識や技術とともに多くの経験が必要です。大町に任せたい、そう指名されるプロをめざして、もっと経験を積んでがんばります。

日本工学院だからこそ、自分の進むべき道を見つけることができました

幅田 佳穂さん 東京都・私立江戸川女子高校出身 2016年卒 (株)オムニバス・ジャパン 管理部

在学中、授業で映像について学ぶうちに、私がやりたいことがしっかりと見えてきました。制作ではなく、制作管理のプロに。現在は、放送芸術科で学んだ知識をベースに、現場を理解し、イメージできる事務として、ポストプロダクションの業務全体を支えています。目標をしっかりと持っていれば、自分の進むべき道は、日本工学院でしっかりと見つかります。みなさんもがんばってください!

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自分の撮った画が全国に放送される喜びは格別です

廣岡 達之さん 神奈川県立上郷高校出身 2006年卒 (株)東通 カメラマン

授業ではやはり実習がいちばん好きでした。カメラを触ったり、ケーブルを巻いたり、放課後もずっと機材を使って勉強していました。日本工学院にはそういう経験ができる環境があったのが、今の自分の元になっています。カメラを回すときは、いつも視聴者の視線をイメージしながら撮るようにしています。いかに現場の雰囲気をわかりやすく伝えるかを考えています。そして何より、自分のアイデアが通って全国放送されたときの喜びは、この仕事の醍醐味ですね。

自分が楽しんで画を撮ることが、観る人を楽しますコツです

高橋 昂太郎さん 福島県立安積黎明高校出身 2010年卒 (株)東通 カメラマン

自分自身がカメラで画を撮ることを楽しむこと、それが、カメラマンにとって一番大事なことだと思います。自分が楽しむことで、視聴者も楽しんでもらえるのがこの仕事の面白いところ。本番でリハと違う遊びを入れると「今の良かったよ!」と喜んでもらえることが多いんです。放送芸術科在学中も、とにかく楽しいことを追いかけていました。放送業界で働くなら、テレビや、映像が好きだということが一番。自分が楽しめることを探し、みなさんも放送業界めざしがんばってください!

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番組をひとりで任される責任、そしてやりがいを感じる毎日です

青木 智奈未さん 埼玉県立熊谷商業高校出身 2012年卒 (株)東通 VE(ビデオエンジニア)

ビデオエンジニアはひとつの番組をひとりで担当することが多く、プレッシャーも大きいです。しかし、やり遂げた後の達成感はそのプレッシャーを忘れるほど大きいです。放送の現場の仕事は、多くの技術者が協力してつくり上げるもの。他部署との連携も日常茶飯事で、しっかりとコミュニケーションを取ることがとても大事です。日本工学院では、映像制作の技術だけでなく、そういったコミュニケーション能力などの人間力も身につけることができ、今とても役立っています。

自分の感動をそのままお茶の間に届ける、素晴らしい仕事です。

草間 巧さん 神奈川県立津久井浜高校出身 2005年卒 (株)東通 カメラマン

プロのカメラマンがいる場所は、実は特等席でもあります。間近でさまざまなシーンを見て、そして体験することができるのがカメラマンの仕事です。私もドラマ撮影で役者の演技に感動してしまい、涙を流しながらカメラを回したこともありました。そしてカメラマンのやるべき仕事は、その感動をしっかりとお茶の間に届けること。見る人の心を揺さぶる映像を作る、その一端を担う幸せな仕事、それがテレビカメラマンの仕事だと思っています。

日本工学院の学習環境はすばらしいの一言です!

加藤 翠さん
(株)テイクシステムズ
ミキサー
放送芸術科 2005年卒
宮城県・私立東北学院榴ケ岡高校出身
『クイズプレゼンバラエティー Qさま!!』『中居正広のミになる図書館』などのバラエティ番組や報道番組、情報番組などの生放送でミキサーを務める。

私は現在、情報番組やニュース番組、バラエティ番組などさまざまな番組で音声を担当しています。生放送では決して失敗が許されない状況なので、毎日が緊張の連続。私の判断ひとつで番組が大きく変わってしまう可能性もあり、つねに細心の注意を払いながら仕事に取り組んでいます。その分、番組が無事終了したときの達成感や喜びは格別。カメラマンなどと比べると少し地味な印象があるかもしれませんが、音声は番組作りに欠かせない技術職として、とてもやりがいのある仕事です。日本工学院 放送芸術科の良い所は、デジタルオープ ンスタジオをはじめ、すばらしい学習環境が揃っていること。実際にこの業界に入ってみて、日本工学院の施設・設備がいかにハイレベルだったかを実感。学生のうちから技術や制作に分かれて番組を制作するなど、実践的な授業が多かったおかげで、就職後もスムーズに仕事を覚えることができました。これからも音声のプロとしてスキルを磨き、スポーツ番組など、これまでやったことのないジャンルにもチャレンジしていきたいと思っています。

映像編集は誇りが持てるやりがいある仕事

一瀬 将吾さん
(株)IMAGICA
エディター
放送芸術科 2005年卒
リニア編集とノンリニア編集の両方を行い、アシスタント時代から現在に至るまで地上波のゴールデンタイムで放映される様々な人気バラエティ番組を手がける。

私は現在、バラエティ番組の編集業務に携わっています。高校生の頃からテレビや音楽PVが好きで、将来は映像制作に関わる仕事がしたいと思っていました。日本工学院 放送・映画科では、映像編集のおもしろさに惹かれて、編集コースを選択。長時間撮影した素材を、観る人に楽しんでもらえるように編集し、さまざまな工夫を凝らす。これは、編集マンの仕事の醍醐味だと思います。映像の仕事は、時につらくても、自分に誇りが持てるやりがいある仕事です。少しでも興味のある方は、日本工学院で学んで、ぜひ同じ業界に入ってきてほしいですね。

夢だった音楽番組の担当カメラマンとして日々感動しながら仕事をしています!

片野 裕史さん
(株)放映サービス
カメラマン
放送芸術科 2006年卒
東京都私立実践学園高校出身
〈主な作品〉テレビ番組『EG-style』(カメラチーフ担当)『MUSICFAIR』『FNS歌謡祭』『LOVE MUSIC』『火曜サプライズ』(ロケ部分担当)BSスカパー『FULL CHORUS』『BAZOOKA!!!』などのカメラマンを務める。

現在私は、カメラマンとして音楽番組を中心にさまざまなテレビ番組に携わっています。 昔から音楽が好きだったので、音楽を多くの方に届ける仕事に関われていることに、とても幸せを感じます。 現場では、日本工学院時代の同期生と会うこともたびたびあり、それがうれしく、自分にとってとても刺激になりますね。 日本工学院にはプロ仕様の機材がそろっていて、実践的な技術を習得することができます。 カメラマンをめざす方には、ぜひいろいろな映像を見て、感性を磨いておくことをオススメします。一緒にがんばりましょう!

映像制作を通して多くの方を笑顔にしたいです。

鈴木 郁実さん
映像演出(フリーランス)
放送芸術科 2007年卒
神奈川県立藤沢西高校出身

高校の文化祭で短編映画を作ったことがきっかけで、映像業界への進路を考えるようになり、日本工学院 放送芸術科へ入学しました。在学中の実習では、「音を可視化する」な ど興味深い授業が多く、メディアリテラシーについても学ぶことができました。卒業制作で手がけた作品が「映像文化製作者連盟アワード」「横濱国際学生映画祭」で入賞。自分の作品が評価されたことがとてもうれしかったですね。卒業後、映像制作会社の演出部に3年半在籍したのち、2010年にフリーランスの映像演出家として独立。現在は、企業PVやミュージックビデオなどさまざまな映像演出を手がけています。この仕事をやっていて一番やりがいを感じるのは、製品や楽曲のプロモーションに映像が貢献できたと実感した時。映像は無限の可能性を持った表現媒体なので、今後もさらに自分の引き出しを増やして、多くの人に喜んでいただける映像を創っていきたいです。

就職特集 > 音楽業界・芸能業界で活躍するOB・OG(卒業生)

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