日本工学院 日本工学院

Menu

教育について 情報処理科 専門学校 日本工学院

ITスキルとヒューマンスキルで、IT業界で活躍できる人材を育成。

教育について 情報処理科 専門学校 日本工学院 教育について 情報処理科 専門学校 日本工学院

「感動教育」“ものづくり”の中で生まれる知的感動を学びの力に!

情報処理科では、従来のコンピュータ内で完結させるIT教育から脱却し、“ものづくり”を行う中で生まれる感動を通じて、技術力、そして創造力を育む「感動教育」をコンセプトに教育を行っています。マインドストームの正規代理店である(株)アフレルとの提携により、LEGO社の教育版マインドストームを授業に導入。自らのプログラミングによって、マインドストームが動くことで、感動が学ぶ力になる体験が、さらなるスキルアップにつながっています。

1人1台最新ノートパソコンを無償提供。場所と時間を問わず自由に学べる!

情報処理科では、入学者全員にコンピュータ・ITの学習に欠かせない最新型ノートパソコン(日本工学院オリジナルモデル)を提供しています。マイクロソフト(株)とのソフトウェアライセンス契約により、在学中にOfficeなどのソフトウェアが無償で利用でき、バージョンアップも無償で更新。さらに、MOSの模擬試験ソフトやJUDE(世界中で使用されている開発ツール)などがバンドルされているので、どこでも自由に資格試験対策の学習が可能です。また、卒業する際には全員にプレゼントされます。
※在学期間を通して安心してお使いいただくための補償料と一部ソフトウェア代金が別途必要となります。

最新型ノートパソコン無料提供

日本工学院オリジナルモデル
東芝「dynabook RX73」
(2018年度採用モデル)

業界で活躍するために必要となる、3つのスキルをバランス良く身につける

情報処理科では、ITスキルだけでなく、ビジネススキル、ヒューマンスキルの3つのスキルを合わせて学ぶことで、IT業界が求める実践力を持つ人材を育成します。在学中にこれらのスキルをバランス良く身につけることで、卒業後に即戦力として活躍することが可能です。

●ITスキル
システム開発、プログラミング、AI、IoT、web、ネットワーク、セキュリティなど各分野の専門知識&技術。

●ビジネススキル
各種業界の業種・業務知識、経営戦略、システム戦略、広告戦略、マネジメント能力など。

●ヒューマンスキル
社会人としての常識や仕事に対する責任感、プレゼン能力、コミュニケーション能力など。

実践型の授業中心の教育で効果的にスキルアップ

情報処理科では、実践型の授業を豊富にカリキュラムに組み込むことで、密度の濃い専門教育を展開。ワークショップや産学連携プロジェクトなど、体験型の学びが確実にスキルアップを促します。


●ワークショップ

一つのテーマに全員で取り組み、ディスカッションや共同体験を通して、相互作用の中で学び、技術を身につけていきます。


●ケーススタディ

企業など、プロの現場での具体的な事例について、さまざまな角度から分析・研究することで知識を深め、問題解決方法などについて学びます。

●PBL(Project Based Learning)

学生がプロジェクトを実施し、そのプロジェクト体験を通して自主的に学ぶ中で、専門知識やチームワーク、マネジメント等のスキルを総合的に身につけていきます。

●プロジェクト学習

産学連携プロジェクトなど、企業との連携により実プロジェクトを推進し、プロの仕事を経験。実践力を強化します。

●インターンシップ

実際に企業に赴き、プロの現場で就業体験を行います。短期(約1週間)、中期(2週間~1ヶ月間)、長期(1~3ヶ月間)があり、長期は4年制のみが参加可能です。

日本マイクロソフト(株)と連携し、ハンズオンセミナーを実施!

ハンズオンセミナーとは、専門家から直接指導を受ける体験学習のこと。ITカレッジでは2016年6月、日本マイクロソフト(株)のエバンジェリスト(IT環境のトレンドや最新技術を社内外に伝える職種)を招き、同社のクラウドサービス「Microsofto Azure」に関するハンズオンセミナーを開催。当日の様子や学生インタビューが後日、同社のインターネット番組で配信されました。

一人ひとりの習熟度に合わせて学べるラーニングサポート

学生がそれぞれの習熟度に応じて自分のペースで学べるよう、定期的に自習形式の学習時間(期間)を設け、教員が一人ひとりの学習をサポート。前期・後期をそれぞれ1~16週目と17~20週目の2つに区分してサポート内容を変えたり、基礎学力を高めるために毎朝10分間のトレー ニングを行うなど、充実した学習サポートを展開しています。

初心者でも安心して学べる段階教育

情報処理科では、パソコンの基礎、ITの基礎から、段階を経て学んでいく段階式カリキュラムを採用。「パソコンは初めて」「パソコンをあまり使ったことがない」という方でも安心して無理なくスキルアップできます。

初心者でも安心して学べます

LEGO社のプログラミングロボット教材を使用した導入教育を展開

情報処理科では、プログラミングをわかりやすく、楽しく学習するための教材として、2015年度よりLEGO社の教育版マインドストームを授業に採り入れています。マインドストームは、プログラムが組み込めるブロックやセンサーなどの部品を組み立てることで、ロボットやさまざまな機械をつくるプログラミングロボット教材。プログラミングで何かを動かす、そしてシステムを実践するアイディアを体験的に学習することができます。プログラミングの成果を目の当たりにすることで、パソコンの画面だけでは知り得なかった臨場感や達成感を感じることができ、プログラミングに対する理解がいっそう深まります。

課外活動についてはこちら

職業実践専門課程認定学科

2014年度より、専門学校に新しい専門課程である「職業実践専門課程」が創設され、ITスペシャリスト科が認定されました。「職業実践専門課程」とは、従来の都道府県ごとではなく、文部科学省が認可を行う制度で、「職業に必要な実践的かつ専門的な能力を育成する」ことを目的としています。カリキュラムの編成や授業内容、教員研修などにおいて、各分野の企業と連携しながら実施することが編成要件となっており、長年、産学連携による実践教育を行ってきた本校にとってはまさに待望の制度です。

職業実践専門課程認定学科

海外研修でグローバルに活躍可能な国際感覚を身につける

ITカレッジでは、希望者を対象に海外研修を実施しています。外国のIT企業や展示会の見学や、さらに現地でベンダー資格の取得に挑む構想もあり、ITや文化、言語などグローバルな視点・感覚を養います。

Message from Student

プログラミングの魅力にめざめ、漠然としていた進路が明確に

髙木 瑛広
情報処理科
システム開発コース
東京都立東大和南高校出身
キヤノン内定

日本工学院の体験入学へは、高校の先生の勧めで参加。Androidアプリの制作を体験することができ、今まで自分が知らなかったITの世界が目の前に開けたような感じがして、情報処理科への入学を決めました。それまではプログラミング未経験、二進数もよくわからなかった私が、入学後、アルゴリズムや、プログラミングの勉強を進めるうちに、その面白さに目覚めてしまったのです。日本工学院で学んでよかったと思うのは、最新の技術や知識を学べることと同時に、プログラマの現場での経験談や、実際どのような技術が必要とされるかなどを、プロの現場で実務経験のある講師の先生が話してアドバイスしていただけること。これは進路を決める際にもとても力強い助けになりました。高校生のときは何ものめり込めるものがなく漠然と過ごしていた私が、日本工学院で学んだおかげで望みの進路をつかむことができ、また人間的にも成長することができました。日本工学院には心から感謝しています。