日本工学院 日本工学院

Menu

環境・バイオ科 カリキュラム

環境・バイオ分野の技術者・エンジニアを育成する環境・バイオ専門学校。

環境・バイオ科 カリキュラム環境・バイオ科 カリキュラム

数多くの実習を中心に、段階的にスキルを習得。

授業の約半分を占める実習を中心に、実践的な学習で各専門知識・技術を身につけるカリキュラム。一流の研究施設と同様の設備・機械を揃えた実習室をフル活用して学ぶことのできる教育環境が、卒業後に業界の第一線で活躍可能なスキルを養います。

カリキュラム

電子パンフレットは、PC、タブレット、スマートフォンデバイスでも、特別なソフトウェアを使用することなく、通常のブラウザだけで実際に本をめくる感覚で文書を読むことができます。本校の電子パンフレットはmeclibのサービスを使用しています。

2年間の流れ・主な授業内容

主な授業内容(参考)を、2019年度カリキュラムより抜粋して掲載しています。

1年次

基礎から専門科目まで広く理解

1年次は、環境科学に関する基礎をしっかり学習します。また実験技術を基礎から身につけます。基礎知識を身につけてから専門的な科目を学ぶので、より確かな理解を得ることができます。

2年次

専門分野に特化した高度なスキルを習得

環境・応用化学・分析化学それぞれの現場で行われている実験技術を習得し、業界の第一線で活躍を求められる環境・バイオのプロを育成します。

主な授業内容

●有機化学

有機化学物質の命名法をはじめ、構造と性質を学びます。

●化粧品原料化学

化粧品の原料になる油脂、アルコール、界面活性剤、ビタミン類などについて学びます。

●機器分析化学

環境分析や化粧品の品質管理などで用いる分析機器の測定原理や分析手法を学びます。

●環境化学

環境を化学的に捉え測定分析の仕方や環境を取り巻く法律などを学びます。

環境・バイオ科の時間割

 

時間割 2年次 前期(サンプル)蒲田校

 ★授業は1コマ90分。9:00始業、16:10終業(4時限)です。(予定)
時間/曜日
1時限 化粧品化学 環境化学 食品化学 化粧品化学実験 環境化学実験
2時限 生理学と皮膚化学 衛生学 機器分析化学
3時限 化粧品原料 応用微生物学 品質管理
4時限 キャリアデザイン2

教育設計図

環境・バイオ科では、学習内容をステップ式に明示した日本工学院独自の教育制度「教育設計図」を導入。環境・バイオの基礎学習から、プロのスキル習得まで、学生一人ひとりの習熟度に合わせて無理なくスキルアップができる技術者教育を行っています。

教育設計図についてはこちら

開催日

5/27()
6/3() 10() 17() 24()
7/8() 15() 22() 28() 29()

日本工学院では、1年を通じてオープンキャンパス+体験入学を随時開催しています。
お申し込み不要。無料送迎バス運行中!