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環境・バイオ科 教育について

環境・バイオ分野の技術者・エンジニアを育成する環境・バイオ専門学校。

環境・バイオ科 教育について環境・バイオ科 教育について

基礎から、各専門分野のプロスキルまで環境・バイオのすべてを習得

環境・バイオ教育40年以上の実績が生んだ充実のカリキュラムが、プロの現場で即戦力となる実力を育みます。全授業の半分を占める実習により、実践的な学習が可能で、基礎からプロの知識・技術までをしっかりと学ぶことができます。また、資格対策も万全。環境・バイオ科では、環境計量士、環境測定分析士、公害防止管理者、ビオトープ管理士、環境社会検定(eco検定)、化粧品製造所責任技術者など就職に有利となる複数の資格取得を徹底的にサポートします。

日本初の専門学校オリジナル化粧品「KneecH(ニーチェ)」を開発

環境・バイオ科では、商品コンセプトをはじめネーミング、中身まで学生たちが考案した日本初の専門学校完全オリジナル化粧品「KneecH」を開発しました。第1弾は、10代後半〜20代前半の女性をターゲットとしたスキンローション、スキンミルク、ボディエッセンスの3アイテムをラインナップ。発表後は各メディアでも取り上げられ大反響を呼びました。そして2012年春、待望の第3弾が登場。ボトルデザインはデザインカレッジの学生が手がけるなど、専門学校 日本工学院ならではの学科間コラボレーションで、商品の完成度を高めています。

KneecHページへ

海苔を使ったヘアケア化粧品開発プロジェクト「美海苔(びのり)」

地元との産学連携によって行われているヘアケア化粧品開発プロジェクト。大田区名産の「海苔」を活用したヘアケア化粧品を開発するというもので、オリジナル化粧品開発のノウハウを持つ日本工学院の発想力、企画力と、大田区を活性化したい地元のエネルギーがコラボレーション。学生たちは、海苔工場の見学、企画会議、試作品の検証など、プロ同様の開発過程を体験し、プロジェクトを実施しています。この「美海苔(びのり)」はオープンキャンパス+体験入学参加者にプレゼントしています。

教育設計図に基づいた技術者教育

環境・バイオ科では、学習内容をステップ式に明示した日本工学院独自の教育制度「教育設計図」を導入。環境・バイオの基礎学習から、プロのスキル習得まで、学生一人ひとりの習熟度に合わせて無理なくスキルアップができる技術者教育を行っています。

教育設計図についてはこちら

環境・バイオ科は、文部科学省 職業実践専門課程の認定を受けました。

「職業に必要な実践的かつ専門的な能力を育成する」目的として文部科学省が認定する「職業実践専門課程」に本学科が認定を受けました。これは本学科が、より実践的に企業に直結した教職員、教育やカリキュラムを有していることの証明です。

職業実践専門課程についてはこちら

バイオ分野における、技術力を標準化した「MBSS」を導入

「職業に必要な実践的かつ専門的な能力を育成する」目的として文部科学省が認定する「職業実践専門課程」に環境・バイオ科が認定を受けました。これは本学科が、より実践的に企業に直結した教職員、教育やカリキュラムを有していることの証明です。

Message from Student

社会人としてのマナーも教えていただき、感謝しています。

中本 琳さん
(株)スタイラ 内定
環境・バイオ科2年
東京都立広尾高校出身

もともと化粧品に興味があり、化粧品業界に就職できたらという思いを持って日本工学院環境・バイオ科に入学しました。環境・バイオ科の授業では、成分分析や品質管理などを基礎から学び、在学中に多くの資格を取得。また、専門的な勉強だけでなく、社会人として身につけておかなければならないビジネスマナーなどについてもしっかり教わることができました。そのおかげで、就職活動の際、周りが大学生ばかりでも焦ることなく、堂々とした立ち居振る舞いができたと思います。私が就職内定をいただいたスタイラは、以前から好きだった化粧品を製造・販売しており、第一志望の会社でした。自分の希望通りの就職が決まり、いまはワクワクした気持ちでいっぱいです。日本工学院で得た知識を生かして、自分の言葉で化粧品の素晴らしさをお客様に伝えていければと思っています。

Message from OG

より多くの化粧品に出会い、化粧品の知識をもっと深めたい


ファンケルスタッフ (派遣先:ファンケル研究所 処方開発第一グループ)勤務
環境・バイオ科 2008年卒
高等学校卒業程度認定試験合格

学生時代から「化粧品に関わる仕事をしたい」という夢を持っていた私は、今、多くの化粧品に囲まれて仕事をしています。化粧品については他の学校でも学べますが、皮膚科学などの開発を学びたかった私は、迷わず専門学校 日本工学院を選びました。授業はとにかく実験ばかりで、最初はちょっとビックリしましたが、もともと自分で何かを作るということが好きなので、すぐにのめり込みました。今、研究室で使っている機械は、学生時代に使っていた機械と同じもの。環境・バイオ科で習ったことはすべて今の仕事に活かせています。