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高校生ものづくり川柳コンテスト

第8回 高校生ものづくり川柳コンテスト入賞作品発表。

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第8回 高校生ものづくり川柳コンテスト結果発表
応募テーマ「心に残るものづくり」

(応募総数5,402句)

【審査委員長】
やすみりえ(川柳作家)
【審査員】
黒須隆一(前八王子市長)
舟久保利明(一般社団法人 東京工業団体連合会 会長、一般社団法人大田工業連合会 会長)
早川信正(武藤工業株式会社 代表取締役社長)
前野一夫(日本工学院専門学校・日本工学院八王子専門学校 校長/工学博士)

受賞作品

爺ちゃんと 椅子を作った 夏休み

中澤 良太
埼玉県立大宮工業高等学校 1年

審査員コメント

楽しい思い出そのものが、心に残るものづくりだったのですね。どんな会話を交わしながら作ったのか、想像したくなります。ものづくりへの興味を持てるチャンスがあるって幸せですね。(やすみ りえ氏)

失敗は 心に残る 傑作だ

加藤 康生
埼玉県立大宮工業高等学校 1年

審査員コメント

ものづくりを通じて「失敗は成功のもと」と言うことを体験することができたのでしょう。また、テーマである「心に残るものづくり」にも合っている句だと思います。(早川 信正 氏)

溶接で 溶かしてみたい 過去のこと

井出 翔吾
山口県立田布施農工高等学校 2年

審査員コメント

辛いこと、苦しいこと、楽しかったこと、それぞれの思いが詰まった過去。今、振り返ったらどんな思いだろう。すべてを糧に前を向こう!(黒須 隆一 氏)

嬉しいが ちょっぴり寂しい 納品日

西澤 直斗
東京都立工芸高等学校 4年

審査員コメント

情熱や心を込めて創作活動に取り組んだ。その想いが良く伝わります。購入者へもきっとその想いは伝わるはずです。これからも心を込めて、ものづくりに励んでください。(黒須 隆一 氏)

職人の 怒鳴る瞳に 誇りあり

横山 兼人
広島県・広島市立広島工業高等学校 1年

審査員コメント

近頃ではハラスメントにもなりかねない事象なのですが、怒鳴られているときは、しっかり相手の目も見て真剣に叱られましょう。そこには、仕事に全力を傾ける人の誇りや、後輩に対する愛情も見えることが多いです。(前野 一夫 氏)

世界への 思いやりこそ 日本製

三宅 皇
広島県・広島市立広島工業高等学校 1年

審査員コメント

日本のものづくりには、その根底に使う人への思いやりがあります。その心が世界へ伝わっていて、これからのものづくりに携わる若い人はそれを伝えていかなくてはなりません。(舟久保 利明氏)

ものづくり ひとりひとりの 色が出る

福田 颯
熊本県立八代工業高等学校 1年

審査員コメント

完成した作品を眺めての一句でしょうか。人それぞれの個性を「ひとりひとりの色」という優しい表現で仕上げていて良いですね。(やすみ りえ氏)

職人も 自分も最初は 同じ場所

日髙 春天
宮崎県立佐土原高等学校 1年

審査員コメント

目標とする職人がいて、自身との差を感じて気持ちが焦ってしまったことがあったのでしょうか、誰でも最初は初心者であると気がつき、努力をする大切さが表現されていると感じました。(早川 信正 氏)

やすりがけ 気づいたときは 夕暮れに

木下 廉太
鹿児島県立加治木工業高等学校 3年

審査員コメント

物事に熱中すると時間を忘れます。若い頃、物事に熱中できる対象が見つかったことは素晴らしいことです。(舟久保 利明 氏)

審査員特別賞

ものづくり 大きな夢見る 小さな手

髙力 春真
山形県立酒田光陵高等学校 2年

測量で 測ってほしい 私の背丈

笠松 杏理
石川県・金沢市立工業高等学校 3年

そっぽ向く 振り向かせたい プログラム

鈴木 侑矢
岐阜県立多治見工業高等学校 3年

見える良さ 見えない苦労が 隠れてる

山口 楓史
兵庫県立飾磨工業高等学校 2年

滴定値 数字は母の 誕生日

四丸 里空
熊本県立八代工業高等学校 2年

学校賞

  • 熊本県立八代工業高等学校

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