CG業界専門誌「CG World」(2024年9月号 vol.313)に、当校の学生作品が掲載されました。
掲載されたのは、CG映像科3年生の佐野瑞樹さんによる作品『八仙村』です。佐野さんはCGモデラーを志望しており、この作品は4種類のソフトウェアを駆使し、約2ヶ月半かけて制作した力作です。
今回掲載されたのは、学生版「CG World」ではなく、多くのプロフェッショナルが購読する「CG World」本誌です。毎号、テーマに合わせて制作された応募作品の中から掲載作品が選ばれるのですが、今回のテーマは「ホラー」でした。佐野さんの作品からは、和風建築とホラーの要素が見事に融合していることが伝わってきます。
評価員からは、作品における空気感の表現が非常に優れているとの高評価を得ています。この高評価を受けて、今後の更なる活躍が期待されます。