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教育について ゲームクリエイター科 2年制 専門学校 日本工学院

2年間の教育で、幅広いゲームクリエイターを育成する、東京のゲームクリエイター専門学校。

 教育について ゲームクリエイター科 2年制 専門学校 日本工学院 教育について ゲームクリエイター科 2年制 専門学校 日本工学院

コナミデジタルエンタテインメントのトップクリエイターによる講義を実施

ゲームクリエイター科四年生/ゲームクリエイター科では、ゲーム業界最大手・株式会社コナミデジタルエンタテインメントと連携。ゲームCGデザイナーとして『メタルギア』シリーズなどの制作に携わり、同社で活躍するトップクリエイター・根岸豊氏を講師に、プロの視点で作品解説や学生のポートフォリオ講評などを行う特別講義を開講。またオープンキャンパス+体験入学ではコナミデジタルエンタテインメントによるスペシャルメニューも開催しています。

スクウェア・エニックスと教育連携で、プロの現場を身近に

数多くの人気ゲームタイトルを擁する業界の有力企業、株式会社スクウェア・エニックスとの連携で、ゲームクリエイター科四年生/ゲームクリエイター科ではプロゲームクリエイターの現場を実感し、プロの仕事を知る講義を多数開催。ゲーム業界への就職をめざすうえでの心構えや準備、学生時代に学んでおきたいこと、ゲームクリエイターに必要なスキルなど、貴重な内容満載の特別講義です。

【連携企業】
●Live2D ●MEGWIN TV ●Unity Technologies Japan ●エピック・ゲームズ・ジャパン ●ゲームフリーク ●コナミデジタルエンタテインメント ●サイバーコネクトツー ●ジェムドロップ ●スクウェア・エニックス ●ヒストリア  ●デジタルハーツ ●日本eスポーツ連合 など(50音順)


学びの成果を試すチャンス。多数のゲームコンペで入賞。その実力をアピール!

ゲームクリエイター科では、在学中に数々のコンペに参加。「日本ゲーム大賞・アマチュア部門」では2015年と2016年の優秀賞、2017年の佳作に続き、2018年も優秀賞と佳作を受賞するなど、4年連続の受賞!毎年、数々の優秀な成績をおさめています。直近のコンペ参加では「第7回全国専門学校ゲームコンペティション」でグランプリを受賞、同コンペティションにおいて、6年連続の受賞となります。また「第12回福岡ゲームコンテスト(GFF AWARD 2019)」では、3年連続優秀賞を受賞。「日本ゲーム大賞アマチュア部門」、「全国専門学校ゲームコンペティション」、「福岡ゲームコンテスト(GFF)」の3大大会で、学生が受賞し、その実力を証明しています。


日本ゲーム大賞2018 アマチュア部門

2018年9月22日(土)に東京ゲームショウのイベントステージで実施された日本ゲーム大賞2018アマチュア部門の表彰式で、多数の応募作品の中から、日本工学院ゲームクリエイター科四年制/ゲームクリエイター科の学生作品2作品が、それぞれ優秀賞と佳作を受賞。日本ゲーム大賞2018アマチュア部門において4年連続の受賞となりました。


全国専門学校ゲームコンペティション

一般社団法人 全国専門学校情報教育協会主催の「第7回全国専門学校ゲームコンペティション」において、日本工学院はアイデア部門グランプリなど3つの賞を受賞!同コンペティションにおいて、6年連続の受賞となります。


福岡ゲームコンテスト(GFF AWARD)

福岡ゲームコンテスト(GFF AWARD 2019)は、日本ゲーム大賞に並ぶ日本の三大ゲームコンペの一つ。2019年3月に行われた、第12回 福岡ゲームコンテスト(GFF AWARD 2019)において、日本工学院専門学校 ゲームクリエイター科四年制の学生作品「RE:DOLLY(リドリー)」が、優秀賞を受賞しました。2017年から3年連続の受賞となります。


U-22プログラミング・コンテスト

U-22プログラミング・コンテストで、ゲームクリエイター科の学生作品2点が最優秀賞に相当する経済産業大臣賞と経済産業省商務情報政策局長賞などを受賞しました。前年の4作品受賞に続き、2年連続の受賞となります。「U-22プログラミング・コンテスト」は優れた人材の発掘・育成を目的として、1980年から開催されている歴史のあるコンテストで、2014年からは協賛企業で構成される「U-22プログラミング・コンテスト実行委員会」が主催する22歳以下対象の作品提出型プログラミングコンテスト。学生たちは学びの成果を作品制作に注ぎ込み、その実力を示すことができました。


他学科との協力体制でオリジナルゲームを制作

マンガ・アニメーション科、声優・演劇科、CG映像科、ミュージックアーティスト科などとのコラボレーションで、より質の高い作品づくりを体験します。これは単科校にはできない、総合専門学校の日本工学院だからこそ可能な経験です。それまでに身につけた企画力やマネジメント力を発揮して、ゲーム制作をトータルにディレクションできます。制作したゲームは、東京ゲームショウをはじめとする、さまざまなゲーム展示会で発表。プランニングやマネジメントを担当した作品をゲーム業界から評価されるという貴重な経験ができます。

実践的な授業がゲームプログラミングの実力をアップ

プロのゲーム制作は、各専門のクリエイターたちによる共同作業によって行なわれます。そこで、ゲームプログラミング専攻では、プロジェクトチームを組んでの共同制作を実施。さらに、総合専門学校ならではの、他学科とのコラボレーションによる本格的なゲーム制作にもチャレンジします。

学生が主役のゲーム集団「e-Sports同好会」が発足!大会制覇をめざします

複数のプレイヤーで対戦されるコンピュータゲームをスポーツ・競技とみなすe-Sportsは今、世界的に盛り上がりを見せています。日本工学院でも、e-Sportsに興味を持つ学生が集まる、注目の学内サークル「e-Sports同好会」が発足。ゲームクリエイター科四年制/ゲームクリエイター科のメンバーを中心に、ゲーム用PCが複数台設置された教室で、放課後に毎週3、4回、テクニック向上をめざしてトレーニングを実施しています。東京ゲームショウの会場で開催されたオンラインゲームの大会にも参戦を果たし、今後はプロゲームチームなどとの協力を通じてチーム力の強化を図り、大会での好成績をめざしています。

2年制卒業後、さらなるスキルアップをめざし、4年制への編入が可能

日本工学院では、ゲームクリエイター科2年制卒業と同時に、ゲームクリエイター科四年制3年次への編入が可能です。4年制では豊富な実習時間で最先端のスキルが習得でき、また4年制卒業時には、それまでに取得した「専門士」に加え、「高度専門士」の称号が与えられ、ゲーム業界への就職活動もより有利となります。

教育設計図

ゲームクリエイター科では、学習内容をステップ式に明示し、学生一人ひとりの習熟度に合わせて無理なくスキルアップができる「教育設計図」を導入しています。 学生全員がしっかり学べる日本工学院独自の教育制度です。

教育設計図

Message from OB・OG

自分のやりたいことを貫き通す、それが夢を現実に変える力になります

岩田 健志さん
任天堂株式会社
企画制作本部 企画制作部
ゲームクリエイター科四年制 2012年卒
山梨県立石和高校出身

ゲーム業界で働きたいという強い思いを持って専門学校 日本工学院へ入学しました。在学中は、なんでも積極的に動くことを心がけていました。 チームでゲーム開発を行う時もリーダー・ディレクターを務めたり、もちろん就職活動についても早めに行動を起こすようにしました。 学生生活で一番印象に残っていることは、授業の一環として参加した「任天堂ゲームセミナー」です。学校からのバックアップもあり、全力でゲーム開発に取り組むことができ、その後の私の進むべき道を決定づけるターニングポイントとなったように思います。 日本工学院は、やる気のある学生にはとことん付き合ってくれる学校です。ゲーム業界をめざすみなさん、ぜひ一緒にがんばりましょう!

憧れの業界で働けることに幸せを感じています


(株)ソニー・インタラクティブエンタテインメント
ゲームプログラマー
ゲームクリエイター科四年制 2012年卒
奈良県立香芝高校出身

現在私は、プログラマーとしてだけでなく、企画立案や仕様書の作成、キャラクターのデザインにも携わっています。この業界の魅力は、自分の考えたものや手がけたものが形になり、それが世界中の誰かを驚かせたり、ワクワクさせたり、笑わせたりすることができるという所。ものづくりには、無限に広がる夢が詰まっていると思います。昔から憧れていた業界で仕事ができているということに、毎日やりがいと幸せを感じています。また、専門学校 日本工学院でともに学んだ同級生や先輩たちの活躍も、私が頑張るうえでの励みになっていますね。

いっしょにゲーム業界を盛り上げましょう!

吉田 悠真さん
株式会社CAPCOM
プログラマー
ゲームクリエイター科四年制 2015年卒
埼玉県立新座総合技術高校出身

私は現在ゲームプログラマーとして、CAPCOMのオンラインゲームのサーバー班に在籍しています。高校生の頃からゲーム関係の仕事に就きたいと考えていた私は、大学ではなく、実習などの実践的なカリキュラムが充実している専門学校により魅力を感じ、日本工学院に入学しました。在学中に学んだC/C++やデータベースの構造、通信に関する知識・技術は、今の仕事をするうえで基盤になっています。また、在学中に多くのゲームをチームで制作した経験により、コミュニケーションの大切さなども身を持って学ぶことができました。これからの目標は、これまでやったことのないような大きなコンテンツを担当すること。ゲーム業界を一緒に盛り上げてくれる後輩を心待ちにしています!

「楽しむ側」から「楽しませる側」へ、ゲームのプロとして頑張ります

山下 祐也さん
株式会社コナミデジタルエンタテインメント
ゲームプログラマー
ゲームクリエイター科四年制 2011年卒
東京都・私立文教大学付属高校出身

コナミに入社して8年、今はウイニングイレブンシリーズなどのプログラマーとして仕事に取り組んでいます。プロになるまでは「楽しむ側」だったのですが、プロになってからは「楽しませる側」になったことを実感。遊んでくださる皆様に、楽しさをストレートに感じてもらえるよう、日々意識して制作を行っています。大切なのはお客様からのフィードバック。良い反応が得られた時には、この仕事のやりがいを感じますし、厳しい意見などもいただきますが、私たちが作成しているゲームに興味を持っていただいている期待の裏返しだと思い、さらに良いものを提供できるよう頑張っています。在学中に、ゲーム制作のスキルとともに身につけた協調性は、社会に出る上で大きな力となりました。