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ゲームの総合専門学校 日本工学院

4年と2年の教育で、プロのゲームクリエイターを育成する東京のゲーム専門学校。

ゲームの総合専門学校 ゲームの総合専門学校
  • 2022年度学生募集
  • 蒲田
  • 八王子

ゲームの総合専門学校

ゲームクリエイター科四年制/ゲームクリエイター科
  • 日本ゲーム大賞2020 アマチュア部門佳作
  • 全国専門学校ゲームコンペティション 8年連続入賞!
  • U-22 プログラミング・コンテスト 4年連続入賞!
  • 福岡ゲームコンテスト 3年連続入賞!

ゲームを作るって、
遊ぶよりも100倍おもしろい!

ゲーム作りのプロをめざすための2学科、4つの専門コース。

ゲームを通じて人に喜びを提供するゲームクリエイターという職業は、やりがいに満ちあふれています。日本工学院では、さまざまな職種のゲームクリエイターを養成するために4年制学科と2年制学科に4つの専門コースを設置。ゲーム業界のプロの指導のもと、実践的な講義を行っています。ゲームの作り方や技術はもちろん、「ゲームは人を楽しませるもの」というゲームの本質を見すえながら、一緒に楽しさやおもしろさを追求していきましょう。

ゲームクリエイター科(2年制)

ゲームクリエイター科四年制(4年制)

コンシューマー(家庭用)ゲームなどの高度な開発力、企画力、デザイン力を身につけます。めざす職種ごとにコースに分かれて専門スキルを養いながら、チーム制作では一体となってゲーム制作に取り組みます。大手のゲームメーカーをはじめとするゲーム業界への就職をめざします。

ゲームクリエイター科(2年制)

ゲームクリエイター科(2年制)

短期間でゲーム開発スキルを身につけたい人、eスポーツやゲームライターなどのゲームビジネスに興味がある人、大学編入を視野に入れている人など、さまざまなニーズに応える学科です。卒業後はプログラミングスキルやビジネススキルを活かし、ゲーム業界やIT関連業界をはじめとする多彩な分野で活躍することができます。

ゲームクリエイター科四年制/ゲームクリエイター科 NEWS & TOPICS

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教育の特長

学びのしくみ

4年制、2年制、大学編入の道も。
いろいろな学び方が可能です。

4年制学科も2年制学科も、1〜2年次はゲームの仕事への理解を深め、ゲーム制作の基礎的なスキルをしっかり身につけます(基礎過程)。4年制学科の3〜4年次は、プログラミング、企画、CGなどの高度な技術を幅広く習得します(専門・応用課程)。2年制学科で学んでいるうち、より深く学びたくなったという人のために、2年制学科卒業後、4年制学科3年次に編入する進路も用意しています。また、同じ学校法人である東京工科大学に編入できる制度もあるので、大学に進んでゲームの研究に取り組むこともできます。

4年制2年制ゲームクリエイター科ゲームクリエイター科四年制卒業1年次基礎課程2年次基礎課程1年次基礎課程2年次基礎課程3年次専門課程4年次応用課程大学編入卒業就職大学編入就職編 入

日本ゲーム大賞

さまざまな学外のゲームコンペに積極的に参加。

日本ゲーム大賞では、6年間で6作品受賞の快挙を達成!

「東京ゲームショウ2020オンライン」で発表された『日本ゲーム大賞2020アマチュア部門』で、ゲームクリエイター科四年制のチーム「田中組」が制作した学生作品『Diver -ダイバー-』が佳作を受賞しました。この作品は、炭酸水の中を舞台としたアクションパズルゲーム。メンバーたちは、対面での実習が制限される中、オンラインを中心に作品づくりに取り組み、受賞に結びつきました。これにより、同コンテストにおいて、日本工学院は2015年以降6作品目の受賞となりました。日本工学院はその他のゲームコンペティションにも積極的に取り組んでいます。

日本ゲーム大賞2020アマチュア部門佳作

過去6年で6作受賞

Diver©作品名「Diver」

制作チーム田中組©制作チーム「田中組」

その他のゲームコンペティションでも受賞多数!

日本工学院の学生たちの活躍は日本ゲーム大賞アマチュア部門にとどまらず、「全国専門学校ゲームコンペティション」8年連続受賞、「U-22プログラミング・コンテスト」 4年連続受賞、「福岡ゲームコンテスト」3年連続受賞など、輝かしい実績を収めています。

学びの領域

おもしろさをカタチにする
ゲーム制作のすべての工程について学べます。

ゲーム制作の流れを大まかに分けると、企画、プロトタイプ試作、基本設計、アルファ版制作、ベータ版制作、マスター制作の6段階となります。段階ごとに、ゲームプランナーやゲームプログラマーの役割が細かく分かれており、さまざまな職種の人たちが協力して一つのゲームを作り上げます。4年制学科も2年制学科も、ゲーム制作のすべての工程について職種ごとに学んでいきます。

  • ゲーム制作の一般的なワークフロー
  • 企画
    段階
    企画
    プロトタイプ試作
  • 設計
    段階
    基本設計
  • 実装・
    テスト段階
    アルファ版制作
    ベータ版制作
    マスター制作

ゲームクリエイターをめざすみなさんへ

ゲーム作りのプロをめざすうえで、あらかじめゲームやゲーム業界について知っておけば目標が立てやすくなります。ここで紹介するゲームの種類・制作工程・市場規模、ゲームクリエイターの仕事・年収・働き方・就職先・必要なスキルなどは、いずれもゲームクリエイターになるために欠かせない基礎知識。ゲームクリエイターを取り巻く環境を理解し、ゲーム業界でゲームクリエイターとして活躍できる力を身につけましょう。

ゲーム業界研究

ゲームクリエイターとは

ゲームを通して人をワクワクさせる、
とてもステキな職業です。

ゲームクリエイターとは、ゲームソフトやゲームアプリの制作に携わる職種の総称です。おもしろいゲームを作ることでプレイヤーにワクワク感や喜びをもたらすことを使命とする、とても魅力的な職業です。現代のゲームは複雑化しており、職種も細かく分かれています。それぞれのクリエイターはゲームタイプに応じた知識やスキルを活かしながら、制作チームが一体となって完成をめざします。

ゲームクリエイターの仕事

ゲーム作りのスペシャリストたちがチームを組み、
協力しながら「おもしろさ」をカタチにします。

ゲームクリエイターと一口に言っても、アイデアを考える人、ゲームのしくみを作る人、ゲームのキャラクターやアイテムをデザインする人など、さまざまなタイプの人がいます。そして、全員がチームとなり、一人ひとりが専門性を発揮しながら一つのゲームを作りあげます。プロジェクトの規模によってメンバーの数は異なりますが、チーム全員がおもしろいゲームを作るために全力で取り組みます。

企画職

企画職

ゲームのアイデアを考えるチームのまとめ役

  • ●ゲームプランナー
  • ●ゲームディレクター
  • ●ゲームプロデューサー

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開発職

開発職

アイデアをカタチにするしくみを作る仕事

  • ●ゲームプログラマー
  • ●テクニカルアーティスト
  • ●ネットワークエンジニア

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グラフィック職

グラフィック職

ゲームの世界観をビジュアルにする仕事

  • ●ゲームCGデザイナー
  • ●UIデザイナー
  • ●プロモーションデザイナー

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サウンド職

サウンド職

ゲームに音楽や魅力的な音を加える仕事

  • ●ゲームサウンドクリエイター
  • ●ゲームサウンドプログラマー

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テスト職

テスト職

ゲームの品質を安心レベルに高める仕事

  • ●テストエンジニア
  • ●デバッガー

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ゲームの種類

こんなにもある、
ゲームが切り開いてきた「おもしろさのジャンル」。

VR(仮想現実)やAR(拡張現実)などの技術の発達、ゲーム機(ハードウェア)のスペックの向上などにより、ゲームのジャンルはどんどん広がっています。また、近年ではコンシューマー(家庭用)ゲームに比べてスマホゲームの成長が著しく、ゲームクリエイターに求められる知識やスキルも広がりを見せています。

ゲームにはジャンルごとに違うおもしろさがある!

ゲームシステムによる分類

ゲームシステムとは、「ゲームを成立させるしくみ(プレイヤーは何をして、ゲーム内ではどんなルールで何が起こるのか、何が楽しさをもたらしているのか)」を指します。ゲームはゲームシステムに応じて、シューティングゲーム、アクションゲーム、ロールプレイングゲーム、アドベンチャーゲーム、レースゲーム、パズルゲーム、シミュレーションゲーム、サンドボックス、音楽ゲーム、テーブルゲームなど、多彩なジャンルがあり、それぞれに特有のおもしろさがあります。

遊ぶ環境の違いでゲームは4タイプに分かれます

プラットフォームによる分類

ゲームにおけるプラットフォームとは、ゲームソフトを動かすための土台となる環境を指します。大きくコンシューマーゲーム、スマホゲーム、PCゲーム、アーケードゲームの4つに分類でき、異なるプラットフォームにまたがって提供されるゲームソフトを「クロスプラットフォーム」と呼びます。

ゲーム制作の流れ

ゲームクリエイターたちが役割を分担し、
作った物を統合しておもしろさを確かめながら完成へと向かいます。

ゲームの制作工程は、初めに決めた仕様に従って最後まで作り込むのではなく、ゲームとしてギリギリ成立する最小の状態から、「少し肉付けしてはすぐに試遊」を毎日のようにくり返し、徐々におもしろさの確度を上げていきます。各工程には専門職のクリエイターたちがいて、チームを組んで制作にあたります。IT系のソフトウェア開発などと異なる点は、仕様書通りに制作してもゲームがおもしろくなかったら作り直すこと。そのため、作り直しが発生しやすい開発初期は少人数で開発し、検証によるフィードバックをくり返しながら仕様を深め、物量が必要になる開発後半に向かって徐々に人数を増やしながら完成をめざします。

企画最小設計プロトタイプ版原理検証完 成(マスター版)仕様策定基本設計実装(アルファ版仕様検証仕様深化実装(ベータ版テスト大規模設計ゲーム バランス調整不具合修正通しテスト

ゲームができるまで(アジャイル開発)

ゲームは、初めに決めた仕様に従って最後まで作り込むのではなく、ゲームとしてギリギリ成立する最小の状態から、「少し肉付けしてはすぐに試遊」を毎日のようにくり返し、徐々におもしろさの確度を上げていきます。この開発手法をアジャイル開発といい、現在のゲーム制作の主流となっています。制作工程は、大きく企画段階、設計段階、実装・テスト段階に分かれ、専門職のクリエイターたちがチームを組んで完成をめざします。
※アジャイル(agile)……「素早い」「機敏」の意。

ゲームクリエイターに必要なスキル

ゲーム業界で活躍する夢を実現するために、
身につけておくべきこと。

ゲームクリエイターにはさまざまな職種がありますが、ゲーム業界で活躍するには最低限身につけるべき共通したスキルがあります。日本工学院のゲームクリエイター科(4年制・2年制)では、これらのスキルが着実に身につくよう、ゲーム業界のニーズを取れ入れた実践的なカリキュラムを教育に導入しています。

  • 論理的思考

    論理的思考

    プレイヤーが何を考え、どう行動するか、おもしろさを生み出すしくみは何かなどを論理的に考えることで、自分でもおもしろいゲームシステムを作ることができます。

  • プログラミング
    スキル

    プログラミングスキル

    確かなプログラミングスキルが身につけば、作りたいゲームシステムを実現するロジックを導き出し、プログラムとして実装することができます。

  • コンピュータに
    関する知識

    コンピュータ

    ゲームは、コンピュータ上で実行されるプログラムです。コンピューターができること、難しいことを理解することで、複雑なロジックや表現を高速かつ大規模に実行するプログラムが書けるようになります。

  • 数学に関する
    基礎知識

    数学

    プログラムは、数字を操作することでゲームの状態を変化させます。特に3Dゲームでは座標計算が複雑なため、ベクトルなどを使いこなす必要があります。

  • チーム開発
    スキル

    チーム開発

    ゲーム制作はチームで行われます。開発中はチーム全員が問題点を共有しながら、成果物を統合していきます。この「分担と統合」は、開発をスムーズに行うために必要なスキルです。

  • 人を楽しませ
    ようとする心配り

    娯楽

    ゲーム業界は「娯楽」と「IT」の2つの要素でできています。「娯楽」に大きく影響を与える重要なパートを担いたいと思う人には、特に欠かせない要素です。

ゲーム業界研究

ゲーム業界について知っておこう

大きなポテンシャルを秘めた、
クリエイティブでやりがいのある業界です。

いまやゲーム業界は、日本経済において大きな存在感を示す産業へと成長しています。特にスマホゲームの成長率は海外・国内ともにめざましく、まだまだ伸びしろのある成長産業といえます。日本には任天堂やSIE(ソニー・インタラクティブエンタテインメント)など世界的にも有名なゲームメーカーが多く、さまざまなゲーム関連会社がたくさん存在しています。その中で、ゲームクリエイターたちは一定の給料を得ながら、正社員や契約社員などさまざまな働き方を通して、ゲーム制作に邁進しています。

ゲームの市場規模

海外も国内も着実に成長し続けています。

世界のゲームコンテンツ市場は年々拡大しており、特にモバイルゲームやコンシューマー(家庭用)ゲームが好調です。一方、日本のゲームコンテンツ市場も継続的に成長しており、国別でも中国や米国に次ぎ、世界トップクラスの規模を誇っています。ゲーム市場の拡大とともに、ゲームクリエイターの役割や活躍の場もどんどん広がっており、これからのゲームクリエイターには、ワールドワイドな視点と、グローバルなユーザーに楽しまれる確かなゲーム作りのスキルが求められます。

世界単位:百万米ドル日本30,00060.00090,000120,000150,00005,00010,00015,00020,0002016201720182019202020162017201820192020100,520114,920124,427135,520145,47413,39515,16716,58617,73418,651

※出典:経済産業省「コンテンツの世界市場・日本市場の概観」

ゲームクリエイターの年収

活躍によっては大きな報酬を得られることも。

ゲームクリエイターは仕事自体に魅力があるということもあり、給料や年収には関係なくめざす人も多いでしょう。一般的に初任給は他の業界と大きな差はなく、本校に寄せられたゲーム関連会社の求人データによると、初任給の平均は他の業界と大きな差はありません。就職する会社の規模によって年収には違いがあり、入社後も職種や業務経験などによって年収には差がありますが、一般企業よりも高い傾向にあり、会社によっては業績に応じて報酬が支払われることもあります。一般社団法人コンピュータエンターテインメント協会が主催する日本国内最大のゲーム開発者向け技術交流会(CEDEC)のアンケートによると、平均年収300〜700万円の分布が多くなっています。

ゲーム開発者の生活と仕事に関するアンケート調査 2019

※出典:CEDEC 2019「ゲーム開発者の生活と仕事に関するアンケート調査 2019」

ゲームクリエイターの働き方

しっかりしたスキルがあれば、さまざまな働き方が可能です。

ゲーム業界における働き方には、正社員、契約社員、派遣社員、アルバイトなどがあります。正社員として経験を積んだ後、独立してフリーランスのゲームクリエイターとなって契約社員として働いたり、ゲームクリエイターの勉強をしながらゲーム会社でアルバイトするなど、それぞれの目的に応じた多様な働き方が可能です。

  • 正社員

    福利厚生などが充実しており、ボーナス、企業年金、資格手当などが期待できます。給与面が安定しているので、より仕事に集中できるというメリットもあります。日本工学院では、正社員としての新卒採用を前提とした教育を行っています。

  • 契約社員/派遣社員

    契約社員とは勤め先と契約し、直接雇用されている社員です。一方、派遣社員とは派遣会社に雇用され、勤め先に派遣されている社員です。フリーランスのゲームクリエイターが、比較的自由のきく契約社員や派遣社員を選択するケースもあります。

  • アルバイト

    ゲーム業界のアルバイトでもっとも多い職種は、デバッガーです。リリース前の大規模テストはマンパワーが必要となるので、募集も多い傾向にあります。日本工学院にも、ゲーム制作の現場を知るために、在学中にアルバイトをする学生がいます。

ゲームクリエイターの就職先

意外と知られていない、ゲーム開発を担うデベロッパーの存在。本校からも毎年多くの学生がさまざまなゲーム会社に就職しています。

ゲーム業界には実にさまざまな会社がありますが、大別すると「プラットフォーマー」「パブリッシャー」「デベロッパー」の3種類に分かれます。就職の難易度は「プラットフォーマー」がもっとも高く、「パブリッシャー」や「デベロッパー」も確かなスキルがなければ就職は困難です。日本工学院の卒業生はこれら全種類の会社に就職しており、毎年大勢の学生をゲーム業界に送り出しています。

  • プラットフォーマー

    プラットフォーマー

    ゲームのハード機を
    開発・所有する会社

    ゲームのハード機(プラットフォーム)を開発・所有する会社を指します。任天堂、SIE(ソニー・インタラクティブエンターテインメント)、Microsoftなどがこれに該当します。プラットフォーマーはゲームソフト開発に関するガイドラインを定めており、ガイドラインに沿ったものだけが販売することができます。

  • パブリッシャー

    パブリッシャー

    ゲームの販売を
    行う会社

    ゲームを販売することを「パブリッシング」といい、パブリッシャーとはゲームソフトを販売する会社を指します。スクウェア・エニックス、コナミ、バンダイナムコスタジオ、セガ、カプコンなどがこれに該当します。パブリッシャーの中にはデベロッパーの機能を兼ね備えている会社も数多く存在します。

  • デベロッパー

    デベロッパー

    ゲームの開発を
    行う会社

    その名の通り、ゲームソフトを開発(develop)する会社を指します。ゲームフリーク、トーセ、サイバーコネクトツーなどがこれに該当します。デベロッパーがゲームを開発する流れには、デベロッパーが作りたいゲームを作ってパブリッシャーに販売を依頼するケースと、パブリッシャーから依頼を受けて開発するケースがあります。

主な就職先一覧 ※2019-2021年3月卒業生実績

カプコン、スクウェア・エニックス、バンダイナムコスタジオ、コナミデジタルエンタテインメント、ディー・エヌ・エー、Cygames、フロム・ソフトウェア、アトラス、角川ゲームス、1-UPスタジオ、ヘキサドライブ、CGCGスタジオ、モリカトロン、ビサイド、ケーツー、MUTAN、ハ・ン・ド、ハイド、ポリゴンマジック、NHN PlayArt、サンジゲン、バイキング、ヴァンガード、アニマ、アークシステムワークス、ツェナワークス、アカツキ、ゲームフリーク、タムソフト、アソビモ、三洋物産、トイロジック、プラチナゲームズ、イルカ、メトロ、エクスペリエンス、フレイムハーツ、カイロソフト、アッパーグラウンド、イリンクス、小学館ミュージック&デジタル エンタテイメント、アピリッツ、オルカ、エイリム ほか多数

先生からのメッセージ

Teacher’s
Voice

ゲームプラットフォーマー/
現代アーティスト

栗山 貴嗣 先生

担当科目:ゲーム作品制作、
ハードウェア作品制作

【プロフィール】
任天堂(株)にて、『Nintendo Switch』『Wii U』『New Nintendo 3DS』など、家庭用ゲーム機の開発に携わる。2017年より、本校顧問、ゲームクリエイター科非常勤講師。都内の地下鉄路線をモデルにした立体模型作品『東京動脈』も話題を呼ぶ。日本バーチャルリアリティ学会 論文賞、東京メトロオープンデータ活用コンテスト goodデザイン賞、港区オープンデータアプリコンテスト アプリケーション部門 最優秀賞、など受賞多数。本校では就職活動で企業に提出することになるゲーム作品制作、ハードウェア作品制作の授業を担当。

なぜゲーム作りを学ぶために学校に行くのか。
その意義を、ぜひ日本工学院で感じ取ってください。

ゲーム業界はインディーゲームが広がりを見せており、ゲームを独学で作る人も増えてきています。インターネットを見ていると「Unityでこんなものを作ってみた!」という記事をよく目にすることでしょう。しかしながら、ゲーム開発を職業にする、つまり、ゲーム作りでお金をもらって生きていこうとすると、また違った世界が待っています。

ある程度有名になるゲームの開発に関わりたい、持続的に給与を得たいとなれば、大規模なプログラムを作れるだけの能力が必要となります。既存のゲームエンジンを使いこなすというより、作るべきゲームのためにゲームエンジン自体を作ってしまうレベルの技術力(開発力)が必要です。また、おもしろさや価値について深く洞察する力も必要です。

では、どうすれば高度な開発力や深い洞察力を身につけることができるのでしょうか。その答えが専門学校でゲーム作りを学ぶことであり、日本工学院にはそれらを身につけるために必要なものがすべて揃っています。

栗山 貴嗣 先生

まず、体系的な教育カリキュラムです。日本工学院のカリキュラムには、ゲーム業界に入るために必要な道が示されており、自信を持って技術力を高めていくことができます。次に、優れた講師陣による指導です。独学で開発していたら容易に出会えないような業界人に日常的に指導を受け、おもしろさや価値について深く洞察する力が付いてきます。そして最後に、一緒に学ぶ仲間の存在です。一緒に学ぶ仲間と共感し、励まし合いながら、「分担と統合」という学びを通じてチームとして一つの大きなものを作ることができます。仲間がいることで夢に向かってモチベーションを保つこともできるでしょう。このチーム力が作り込まれたゲームを生み出します。個々の知識と技術を高め、チーム力を学ぶことで、プロのゲームクリエイターへの道が拓けるのです。

日本工学院ブログ

ゲームクリエイター科四年制/ゲームクリエイター科

まずはオープンキャンパス+体験入学にご参加ください。

開催日

9/26(※蒲田校のみ)
10/3(※八王子校のみ) 17() 24()
11/3(水・祝※八王子校のみ) 7(※蒲田校のみ) 14()

日本工学院では、1年を通じてオープンキャンパス+体験入学を随時開催しています。
事前申し込み制。

ゲームクリエイター科四年制/ゲームクリエイター科では、1年を通じてオープンキャンパス+体験入学を随時開催しています。ゲーム開発エンジン「Unity」を使った3D・2Dゲーム制作など、日替わりでさまざまなゲーム制作実習を用意。プロの講師が優しくお教えしますので初心者でも安心。お気軽にご参加ください!

イベント情報

進学系イベント

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日本工学院WebTV

日本工学院をムービーでご紹介

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ここがポイント!

日本工学院 ゲームクリエイター科四年制/ゲームクリエイター科の実習やイベントの様子などをムービーで紹介します。

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