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AIシステム科 講師紹介

IT業界で活躍する多彩な講師を招き、実践的な教育を展開。

AIシステム科 講師紹介AIシステム科 講師紹介

AIが席巻する時代を牽引する、新しい才能を育む強力な講師陣

AIシステム科では、技術を学ぶとともに、アイディア発想法、プレゼンテーション、マーケティングスキルの 習得にも多くの時間を費やし、AI活用についてを徹底的に学習。将来は企業への就職のみならず、ベンチャー(起業家)としてIT&AI業界をリードする人材を育成する教育を行なっていきます。その核となるのが、通常のIT教育の現場を超える強力な講師陣。最先端の技術を持つとともに、クリエイティビティ、ソサエティ、ビジネスなど、幅広いスキルを持つ講師陣が、学生個々の可能性を、大きな結果につなげるための親身な指導を行います。


数々のヒット商品やサービスを世の中に送り出してきた第一線の企画マン、 「くぼたつセミナー」講師・久保田達也先生からのメッセージ

久保田達也 先生

久保田達也 先生

■プロフィール  西武百貨店、サンリオ、東急ハンズ、電通などの企画業務を歴任し、キャラクターグッズ開発や、スケートボード、ティラミスの日本市場開拓など、数々の企画・プロデュースを手がける。 1985年に(株)イッツ設立、代表取締役就任。 人間本来の発想能力とネットワーク世界との相互関連性を研究、開発するかたわら、ビジネスマンや学生に向けた講演・セミナーを多数行っている。 著書に「企画エクササイズ(インプレスR&D)」「企画とプレゼンの技術(日本実業出版社)」「新版 勝てる企画の技術(ダイヤモンド社)」などがある。金沢工業大学元教授、サイバー大学元教授、一般社団法人インターネット協会評議員、NICT教育指導員、日本工学院特別講師。通称くぼたつ。

デジタルネイティブ世代がAI時代を創る!

 自動車と家電品など、モノで勝負する時代が終わりを迎えつつある今、これから日本人が世界を相手に活躍するための武器となるもの、それはAIです。日本でも次世代の高速計算機・量子コンピュータの開発が急速に進み、さらに通信速度の速い5G時代に向かう今、AIは生活のあらゆるシーンで活用されるようになっています。
今の若い人たちは、AIを違和感なく使えるデジタルネイティブ世代。アメリカの大学での調査では、AIの開発・活用に向いているのは、プロのエンジニアや教授などには無いひらめきとセンスを持つ、18歳、19歳の学生という結果が出ています。まさにこれからAIシステム科で学ぶ学生の年代!これからのAI時代を創り上げるのはキミたちなのです。

「何がやりたいか?」キミのそのアイディアから始めよう

 AIシステム科では、AIの技術を学ぶことはもちろんですが、まず自分が何をやりたいのかというのを、考え、アイディアを出すことから始めます。たくさんのアイディアを生むための発想法を学び、次に人にそれを伝える方法を身につけ、マーケティングについても学習。ここまでが全体の学びの25%。そしてアイディアを実現するためのAI技術を学ぶ授業が50%。そして、あとの25%は起業、マネジメントについて学びます。
さらに在学中からインターンシップなどを通じて、いろんな企業に出向したり、海外のベンチャー企業と組んで活躍する場を設けていきます。AIシステム科は、受け身で教わるための場ではなく、自らが挑戦する場。この恵まれた環境の中で、自由にチャレンジしていただき、講師はそれを全力でサポートします。

    久保田達也 先生

    一流企業への就職はもちろん、ベンチャー(起業)も可能

     AIというのは、手段であり、目的ではありません。自分の夢を形にして実現するための道具で、共に新しいことにチャレンジするパートナーとして働いてくれる、優秀なアシスタントです。また、インターネットを活用することで、世界を活躍の場にすることも容易です。AIシステム科卒業後は、有名企業への就職はもちろんですが、AIやインターネットを武器に、ベンチャー(起業)をめざすことも可能です。第二のビルゲイツ、自分でGAFA(ガーファ)のような企業を立ち上げることも夢ではありません。

    ※GAFA : Google、Amazon、Facebook、AppleのIT4大企業の頭文字をまとめた呼称。

マンガ好き、数学好きな人がAIに向いている!

 AIやITというと、理系でないと難しいのでは、と思う方も多いと思いますが、そんなことはありません。実は絵が描ける人、マンガが好きな人、数学的な考え方や、物事の成り立ちを読み解く事が好きな人は、AIに向いています。先に述べたアイディアを出す時に、文章ではなく絵で描き表すことはとても必要なこと。スケッチを描くことで、アイディアが形になり頭の中を整理することができます。さらにそれがマンガであると、ストーリーとして人に説明することができます。数学も、答えを出すことが重要なのではなく、数式や考え方を理解することができることが第一です。
 これからAIを学びたいという方は、まずAIで何をやりたいかを考えておいてください。形になっていなくても良いので、たくさん考えて、夢見てワクワクしていてください。そしてそれを絵に描いてみたりするのもいいですね。みなさんがどんなアイディアを持って入学してきてくれるのかを、私もワクワクして待っています。

    たくさんのアイディアを生むための発想力を鍛える、くぼたつ流思考術!

     くぼたつ先生が、40年間の企画業務で実際に使っている思考方法をカード型の絵にまとめた「くぼたつ式思考カード マンガ版(仮)」カードのマンガをヒントに、考える習慣を身につけ、オリジナルの発想をめざしましょう。入学前の準備にオススメの一冊です。(作画協力:マンガ・アニメーション科学生)

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8/16(金) 17() 18() 24() 25() 31()
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