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AIシステム科 カリキュラム紹介

実践的なカリキュラムで、AIの基本技術からAIシステムの開発までを学ぶ。

AIシステム科 カリキュラム紹介AIシステム科 カリキュラム紹介

プログラム経験がなくても大丈夫!
ステップアップ式の教育で確実にスキルを身につけます。

AI専門学校の日本工学院AIシステム科では、AIのスペシャリストになるために必要な知識や技術を2年間で確実に習得できるよう、ステップアップ式の教育システムを用意しています。最初はIoTなどを活用した簡単なプログラミングから始めるので、プログラミング経験のない学生でも大丈夫。テクノロジー、クリエイティビティ、ビジネスの3分野の科目をバランスよく学ぶことで、AIを社会やビジネスに活かす力が身につきます。他学科とのコラボレーションを通して他分野の課題に取り組むことも、AIシステム科の特長です。

AIシステム課で学ぶ3つのカテゴリー

カリキュラム

電子パンフレットは、PC、タブレット、スマートフォンデバイスでも、特別なソフトウェアを使用することなく、通常のブラウザだけで実際に本をめくる感覚で文書を読むことができます。本校の電子パンフレットはmeclibのサービスを使用しています。

カリキュラムブック

2年間の流れ

半期ごとに学習目標を立て、着実にスキルを身につけていきます。

1年次

前期

コンピュータ・ITの基礎を習得しながら、AIの概要・歴史、クラウドツールの概要などを学びます。

後期

機械学習(教師あり)の考え方を理解し、実行方法を習得します。また、AIを活用したプロデュースに必要なクリティカルシンキング、ロジカルシンキング、ディベートを学びます。

2年次

前期

AIを利用するWebシステムやIoTシステムを実装しながら学びます。また、課題を発見し、解決するアイデアソンやハッカソンを経験し、発想力を養います。

後期

アジャイル開発の手法を体系的に学びながら、AI活用によって新たな価値をプロデュースする卒業制作に取り組みます。

教育設計図

教育設計図とは、「すべての学生に必要なスキルを身につけさせること」を目的とする本校独自の教育システムです。学習内容をステップアップ式に明示し、学生一人ひとりの習熟度に合わせて無理なくスキルを伸ばします。

教育設計図についてはこちら

教育設計図

AI教育設計図 拡大ボタン

科目の学び方(何をどの順番で学ぶか)

文系の人やプログラミング経験ゼロの人でも安心して学べるよう、段階を踏んで学習内容を深めていきます。そして、全員がITのスペシャリストとして活躍できるよう、クラウド、WEB、IoTに関する活用スキルを身につけます。

科目の学び方 拡大ボタン

授業紹介

テクノロジー、クリエイティビティ、ビジネスの3分野ごとに、体験を重視した実践型の授業がそろっています。AI初学者のための導入的な授業から、大学でも学ばないような専門的な授業まで、多種多彩なラインナップです。

■機械学習基礎

テクノロジー

グルーヴノーツ社が開発したクラウドAIサービス「MAGELLAN BLOCKS」を使って、機械学習の機能や特性を学びます。画像認識をAIに教えるプロセスを体験し、データの学習を工夫すればAIの精度が上がるといった機械学習の基礎を学びます。

グルーヴノーツ社の「AI教育支援サービス」を実践教育に導入

機械学習基礎

■IoT活用実習

テクノロジー

Google Nest HubなどのIoTとAIを組み合わせてアプリケーションを制作し、IoT全般への理解を深めます。開発の流れを体験することで、思い通りに動かない難しさ、それを克服するおもしろさ、アプリケーション制作の達成感などを実感できます。

IoT活用実習で、Google Nest Hubを利用した「3分クッキングアプリ」を学生が制作

IoT活用実習

■RPA実習

テクノロジー

RPA(Robotic Process Automation)とは、パソコン業務を自動化するツールです。この授業では、実際にGoogleの提供するRPA、GAS(Google Apps Script)を使用し、RPAのしくみや活用方法を実践的に学びます。

これからのビジネスの現場を変えるRPA(Robotic Process Automation)を学ぶ

RPA実習

■発想法

クリエイティビティ

AIで実現したいアイディアを生み出す技術(発想法)を身につける授業です。思いついたことを箇条書きにした後、その順番を組み替えて簡単なプロット(あらすじ)を作り、そのストーリーを絵に描いてみることでイメージを明確にします。

AIシステム科 久保田達也先生の「アイディア・発想法」授業

発想法

■キャリアデザイン

ビジネス

IT業界の第一線で実績を重ねている企業の現役エンジニアの方などを講師に招き、IT業界の現状、身につけるべきスキル、どのような人材を求めているかなど、さまざまなテーマで話を伺い、今後のキャリア形成に役立てます。

トランスコスモス株式会社副社長 向井宏之氏 キャリアデザイン講座開催

キャリアデザイン

他学科とのコラボレーション

他分野の学生と共に課題解決に取り組みます。

AI専門学校の日本工学院AIシステム科では、総合専門学校としてのメリットを生かし、学科を超えたコラボレーションを積極的に行っています。AIは何らかの課題を解決するツールなので、実際にさまざまな課題に取り組み、アイディアを膨らませ、課題解決力を鍛えることはとても重要です。他分野の学生と連携することで、技術の向上はもちろん、AIを専門にする者としての意識や責任感も育まれます。

■情報ビジネス科ホテル・観光コースとの連携

AI

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ホテル

「プロジェクト実習」の時間を活用し、情報ビジネス科ホテル・観光コースの学生がクライアントとなり、AIシステム科の学生がAIシステムでホテルの諸問題を解決するプロジェクトに取り組んでいます。例えば、ドアマンがホテルの利用客一人ひとりに適した声かけができるよう、入館時に撮影した顔写真に宿泊目的などの属性を紐付け、ドアマンが装着するメガネ(ウェアラブル端末)にその情報が表示されるシステムを開発・提案するなど、アイディアに富んだプランが数多く提案されています。

情報ビジネス科ホテル・観光コースとの連携

情報ビジネス科ホテル・観光コースとの連携、授業風景

■デザイン科との連携

AI

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日めくりカレンダー

蒲田校では、対話型インターフェースエンジン「inforoid2」をエントランスに総合案内として導入しています。これは来校者が教室の場所などを質問すると、大型透過液晶パネルの中のキャラクターが答えてくれるというもの。この「inforoid2」に1年間の行事を学習させ、「今日は何の日?」と質問すると、行事の画像と一緒に「○○○の日」と答えてくれる『365日日めくりカレンダー』の制作に、デザイン科の学生と共同で取り組んでいます。AIシステム科の学生はAIを、デザイン科の学生は画像のデザインを担います。

デザイン科との連携

AIシステム科の時間割

時間割 1年次 後期(サンプル)

★授業は1コマ90分。蒲田校 9:00始業、16:10終業、八王子校 9:30始業、16:40終業(4時限)です。(予定)
時間/曜日
1時限 クラウドサービス実習 AIプログラミング実習 機械学習基礎 AI系資格 対策講座(GCP)
2時限 キャリアデザイン2
3時限 Web開発実習 AIプロデュース プロジェクト実習1 AI系資格対策講座(G検定) IoT活用実習
4時限 ビジネススキル1 Web開発基礎 プレゼンテーション

※大学編入希望者には、放課後、大学編入対策講座を実施します。

開催日

8/19(金) 20() 21() 27() 28()

日本工学院では、1年を通じてオープンキャンパス+体験入学を随時開催しています。
事前申し込み制。