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応用生物学科 教育について

応用生物分野の技術者・エンジニアを育成する応用生物専門学校。

応用生物学科 教育について応用生物学科 教育について

医薬品・食品・化粧品分野を総合的に学習

動物・植物・微生物などの仕組みや機能を研究・利用し、食品や医薬品、環境の分野で生かすのが応用生物学。応用生物学科では、医薬品・食品・化粧品の3専攻を全員が学び、総合的な知識と技術を持つプロフェッショナルをめざして、実践的に学びます。

さらなるスキルアップをめざし、卒業後には大学への編入が可能

応用生物学科では、卒業後の進路として就職はもちろん、さらにスキルアップをめざす方のために大学への編入制度を設けています。併設校である東京工科大学の応用生物学部3年次、または2年次へ有利に編入可能で、さらに、大学卒業後、大学院への進学もめざすこともできます。最短4年間で専門士と学士の両方を取得でき、応用生物学科では、毎年4人に1人が大学編入の道を選んでいます。

大学編入のページはこちら

教育設計図に基づいた技術者教育

応用生物学科では、学習内容をステップ式に明示した日本工学院独自の教育制度「教育設計図」を導入。応用生物学の基礎学習から、プロのスキル習得まで、学生一人ひとりの習熟度に合わせて無理なくスキルアップができる技術者教育を行っています。

教育設計図についてはこちら

化粧品業界に高い就職率
化粧品づくりを楽しみながら、憧れの業界へ

応用生物学科では、化粧品の企画・開発から制作、品質管理、ビューティーアドバイザーほか、化粧品づくりを楽しみながら、化粧品業界のあらゆるステージで活躍できるカリキュラムを用意しています。就職率は、ほぼ100% 化粧品業界が好き!という想いがあれば、文系出身でも大丈夫。大学編入で、さらに化粧品開発・研究への道も可能です。

化粧品づくりを楽しみながら就職ページへ

日本初の専門学校オリジナル化粧品「KneecH(ニーチェ)」を開発

日本工学院では、商品コンセプトをはじめネーミング、中身まで学生たちが考案した日本初の専門学校完全オリジナル化粧品「KneecH(ニーチェ)」を開発しました。第1弾は、10代後半〜20代前半の女性をターゲットとしたスキンローション、スキンミルク、ボディエッセンスの3アイテムをラインナップ。発表後は各メディアでも取り上げられ大反響を呼びました。そして2012年春、待望の第3弾が登場。ボトルデザインはデザインカレッジの学生が手がけるなど、日本工学院ならではの学科間コラボレーションで商品の完成度を高めています。

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応用生物学を楽しく学べる校外実習なども豊富に実施

応用生物学科では、実習の中心となる実習室にて行われる各種実験だけでなく、応用生物学を楽しく学べる校外実習や行事も豊富に実施。入学後、すぐに行われるフレッシュマンセミナーでは、高尾山でのフィールドワークを体験。雄大な自然のなかで生物の生態を肌で感じるとともに、仲間との交流も深まります。

フルーツの栽培のためのデータ収集、新商品開発を行っています

応用生物学科では、JA八王子パッションフルーツ生産組合との連携プロジェクトとして、八王子キャンパス内、スマートハウス実習棟やバイオニクスラボラトリーにて、実際にパッションフルーツを栽培。収穫した実の活用方法や八王子地域での南国フルーツの栽培に適したデータの収集、新商品開発、オリジナルブランド「東京百合恋(とうきょうりりこい)」の展開など、さまざまな場面で協力しています。また、」2020 年には、パッションフルーツを表現した香水「美空(みそら)」を発表しました。

応用生物学科は、文部科学省 職業実践専門課程の認定を受けました。

「職業に必要な実践的かつ専門的な能力を育成する」目的として文部科学省が認定する「職業実践専門課程」に応用生物学科が認定を受けました。これは本学科が、より実践的に企業に直結した教職員、教育やカリキュラムを有していることの証明です。

Message from OG

恵まれた学習環境の中、専門スキルの習得とともに、人間としても成長できました


ヤクルト本社 勤務
応用生物学科 2019年卒
栃木県立足利女子高校出身

バイオテクノロジーの技術を応用した食品づくりに興味があり、応用生物学科で学ぶことを選択しました。実際、入学してみると、応用生物学科で学ぶことは、すべて身になることばかり。どの授業も楽しく、興味を持って学べましたが、やはり一番力が入るのは実験の授業です。プロの現場同様の実験施設を使った実習では、少人数で実験器具を使えるので、実践的な技術をしっかり習得できました。また、研究課題として生ハムを作るプロジェクトに挑戦したことは、私にとって大きな糧となりました。プロジェクトで多くの人とつながることができ、人間としても成長できたと実感しています。

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