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美術コース(大道具・小道具・裏方) 放送芸術科

テレビ(TV)番組の大道具・小道具・美術スタッフを育成する東京の専門学校。

美術コース(テレビ・TV・映画・映像・動画) 専門学校 美術コース(テレビ・TV・映画・映像・動画)専門学校
  • 2020年度学生募集
  • 蒲田
  • 八王子

美術コース

放送芸術科
  • 文部科学省認定 職業実践専門課程認定学科

大道具・小道具から衣装、特殊メイクなど、テレビ、映画、舞台で活躍する美術スタッフを育成。


テレビ(TV)、映画、舞台の業界では、美術スタッフが大きな役割を担っています。美術コースでは、テレビや、映画美術、舞台美術それぞれについて、大道具・小道具・装飾・衣装・特殊メイク・特殊効果など美術スタッフに必要なスキルを実践的に学びます。 40年以上の実績が培ってきたテレビ業界や映画業界との太いパイプで就職のサポートも充実。多くのOB・OGが個性を活かして放送・映画・演劇舞台の美術スタッフ・裏方として活躍中です。

美術コースでめざせる業種・職種

大道具・小道具、衣裳スタッフ、美術スタッフ・裏方、装置デザイナー、テレビ美術スタッフ、映画美術スタッフ、舞台美術スタッフ、演劇美術スタッフ、テレビセット、映画セット、特殊メイク、背景美術、美術監督、美術デザイナー、など

一人ひとりの個性を
いかせる美術スタッフ

自分の個性を作品の中で活かしてほしい

美術スタッフの仕事は幅広いため、美術コースを志望する学生の個性も多彩です。元気いっぱいの大道具志望の学生がいる一方で、少し内気だけどファッションセンスがあって細かいことに気配りできる衣裳志望の学生もいます。実習を経験する中で、新しい自分の適性に気付くかもしれません。学生一人ひとりの個性を伸ばすために、美術に関わること全てに興味を持ってもらえるように指導しています。

周りから信頼される美術スタッフになるために

セットを設計して図面をひくのも、材料を加工して大道具を作るのも美術スタッフの仕事です。手先が不器用でも心配ありません。しっかりていねいに教えます。基本的な技術はもちろんですが、もっと大切なのが現場における人間関係といえるでしょう。現場で作品に関わる人々から信頼され、頼られる美術スタッフになるための心構えや、振る舞い方を学んでもらえるように心がけています。

  • 後藤先生

  • 授業風景

後藤綾 先生

[放送芸術科 美術コース担当]

元 有限会社京阪商会勤務。フジテレビ系バラエティ・情報番組全般の小道具・持道具・番組グッズデザインを担当。 主な担当番組『ものまね紅白歌合戦』『ものまね王座決定戦』『ピカルの定理』『関ジャニ∞クロニクル』『志村けんのバカ殿様』『志村けんのだいじょうぶだぁ』など。

美術専攻/大道具専攻で学ぶ主な実習

美術専攻

大道具実習

大道具の基礎を学び、テレビスタジオや舞台にセットを作る技術を身につけます。バラエティ、クイズ、歌番組、ドラマ、情報番組、ニュース・報道など、あらゆるジャンルのテレビ番組・映画や舞台における背景・植木・電飾・装飾について、実際に校内のスタジオにセットを組んで学びます。

大道具専攻

小道具実習

テレビ番組、映画、舞台などで俳優が身につけている「持ち道具」をはじめ、あらゆる小物を揃えるのが小道具の仕事。場面に合わせて最適な小道具を選ぶには、日頃から幅広い分野に興味を持つことが必要です。

テレビ、映画などのセットを実際に制作!美術コースの実習をムービーでチェック!

小道具から大がかりな舞台セットまで、セットの中に世界を作り出す美術のプロスタッフになるための実践学習。美術コースの実習風景をムービーでご紹介します!

実習で知識を身につけ、想像力を鍛える

ドラマ、歌番組、ドキュメンタリー、お笑い、バラエティ、中継、情報、報道、ニュース、CM、MV(ミュージックビデオ)、映画における美術の仕事を実習で経験します。 また、「20歳の女の子の部屋」を作るなど、さまざまな現場の要求に応えながら個性を発揮できるような具体的な実習を行っています。プロの美術スタッフとして活躍するためには、幅広い知識と想像力が必要です。

就職に直結したインターンシップのチャンス

美術製作会社では短期のアルバイトはありませんが、円谷プロ特撮インターンをはじめ、採用に結びつくインターンシップの募集を行うことはあります。美術製作の会社は一般的な求人をしないため、OBや講師の紹介が主な就職ルートです。業界との結びつきが強いテレビ美術の専門学校日本工学院の美術コースは、プロへの近道です。

大規模なセットを組めるスタジオと機材を完備

実習でセットを組むための機材と広いスペースを完備。八王子校のスタジオは天井が高く、なかなか体験できない2階建ての大型ドラマセットを作ることができます。喫茶店のワンフロアや落語を演じる寄席など、日本工学院ならではの大掛かりなセット作りの経験が可能。切ったり、削ったり、材料を加工する機器を揃えた美術製作室も自由に使えます。

機材と広いスペースを完備

業界の第一線で活躍する講師陣が親身に指導

当校のOBを含めてNHK、民法各局で活躍している経験豊かな講師陣が揃っています。映像作品にリアリティをもたせるために、美術スタッフに必要とされる知識やスキルについて、実践的に学びます。

講師紹介

取得できる主な資格

プロのための必須の資格から、スキルアップの資格習得までサポートします。

■足場の組立て等作業従事者特別教育

イントレ(パイプを使った足場)の組立、解体作業に必要な講習。美術コースでは必修です。

■色彩検定

色彩の基礎知識は授業で学びますが、資格は必須ではありません。美術の仕事に役立つ資格なので、希望する学生が取得しています。

■ビジネス著作権検定

クリエイターに必要な著作権に関する基礎知識を身につけるための資格。

■ビジネス能力検定(B検)ジョブパス

社会人に必要な仕事の基本的な能力に対する資格。

学科の特徴

  • 施設
  • カリキュラム
  • 講師
  • 教育

施設

本格的なセットをつくりあげる最高のステージを用意

セットづくりには、専用の機材やスペースが必要。ステージの骨格となるセットや小道具、特殊美術などを製作する大道具・小道具製作室。一流の音響・照明を備えた、ホールやスタジオなど、美術・大道具を学ぶための最高の環境を用意しています。

施設ページはこちら

カリキュラム

さまざまな現場に対応可能な幅広いスキルを実践的に習得

テレビ・映画セットの仕事は、例えばホームドラマの場合、演出スタッフと打ち合わせをしながらセット全体をプロデュースする「美術進行」「番組進行」、リビングなどのセットを手がける「大道具」、台所用品や食器を用意する「小道具」、役者が身につけるアクセサリーなどを扱う「持ち道具」などがあります。将来、どんな職種にも対応できるよう、基礎からしっかりと指導します。技術指導は、テレビ番組のセットや舞台美術を数多く手がける美術製作会社「プランニング・アート」が担当。大道具や小道具づくり、特殊メイク、衣装、背景美術のノウハウを、テレビ・映画美術の現場で培った実践経験を交えて指導します。

カリキュラムについてはこちら

講師

放送・映画・舞台業界で活躍する美術のプロスタッフを講師に実践的な指導を実施

放送局や映画制作の現場で活躍する美術のプロスタッフを講師に、現場で即戦力となるプロのスキルを徹底的に指導します。

講師一覧ページはこちら

教育

本格的な番組制作・映像制作の実習を中心に、現役のプロスタッフが徹底指導!

放送・映画・映像制作全般のスキルを、プロの現場同様の制作環境を使った、本格的な番組制作・映像制作の実習を中心に実践的に学習。カメラマン、照明、映像編集、音響、制作、美術の各専門の講師が、直接プロのノウハウを指導します。

教育についてはこちら

まずはオープンキャンパス+体験入学にご参加ください。

開催日

12/8() 1/13(月・祝)

日本工学院では、1年を通じてオープンキャンパス+体験入学を随時開催しています。
お申し込み不要。無料送迎バス運行中!

放送芸術科 美術コースでは、1年を通じてオープンキャンパス+体験入学を随時開催。プロ仕様のスタジオや舞台セットの見学をはじめ、大道具・装置デザインスタッフの仕事がよくわかる体験実習を多数用意。ぜひご参加ください!

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ここがポイント!

日本工学院 放送芸術科 各コースの実習の様子などをムービーで紹介します。

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