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海外提携教育

日本工学院では、情報・人材の交流、最先端技術の共同研究などを目的とし世界各国の大学との交流や提携を積極的に行っています。

海外提携教育海外提携教育

情報・人材の交流、最先端技術の共同研究などを目的として、世界各国の大学との交流提携を積極的に行っています。

サウジアラビアの技術者育成支援

日本工学院は、経済産業省・資源エネルギー庁の委託事業として、サウジアラビアに設立されたSEHAI(サウジアラビア電子機器・家電製品研修所)において、カリキュラムや教科書の作成、インストラクター教育などの教育支援を行い、SJAHI(サウジアラビア日本自動車技術高等研修所)についても、本校作成のオリジナル教育プログラムに沿って研修を実施。サウジアラビア国内における電子・電気・自動車技術者養成の一助を担うとともに、両国のさらなる友好の発展に寄与しています。
※ 設立から教育支援を続けているSEHAIは、2019年に開校10 周年を迎えました(2021年協力終了)。

マサチューセッツ工科大学と学術交流が実現

1997年4月22日、日本工学院はアメリカのマサチューセッツ工科大学(MIT)と、グローバルな視点での情報・人材・学術の交流を目的とした提携を結びました。MITはノーベル賞受賞者を多数輩出した、理工系分野で世界最高峰といわれている大学。現在、情報交換や学術研究が、両校の間で活発に行われています。

南カリフォルニア大学(USC)で本場のデジタルエンタテインメントを学ぶ

ルーカス、スピルバーグ、そしてメジャー映画会社各社がサポートする施設が、南カリフォルニア大学(USC)のシネマティック・アーツ学部に設置された「ロバートゼメキスセンターフォーデジタルアーツ」。デジタルプロダクション機能のすべてが集約されており、最新のデジタルエンタテインメントを学べます。
日本工学院ではその先端技術を本校の学生にも提供できるよう、2001年3月1日に片柳学園ディジタルスタジオシステムズラボを設置すると共に、「学生の交流」「研究者交流」「コンテンツの共同制作」を目的にUSCシネマティック・アーツ学部と交流。2001年12月からUSCシネマティック・アーツ学部の教員・学生が訪れ、リチャード・ワインバーグ教授をお招きして特別講義をしていただくなど本校の学生たちとの交流がスタートしました。 また、日本工学院クリエイターズカレッジでは、USCへの研修旅行を実施しています。

カーネギーメロン大学と2つの交流協定がスタート

2003年、カーネギーメロン大学(CMU)と片柳学園の間で「教員交換プログラム」「片柳著名人招聘研究員プログラム」の2つの交流協定が締結されました。「教員交換プログラム」は、人材の交流を活発にし、共同研究を推進するための協定。もうひとつの「片柳著名人招聘研究員プログラム」は、CMUコンピュータサイエンス学部が招聘した著名な研究者や科学者に来日していただき、片柳学園においてもCMUと同様に講義などを行ってもらうための協定です。本学園では、このように世界トップレベルの頭脳との交流が積極的に進められています。